2018/05
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家族の旅路 ネタバレと感想 3&4話 真犯人は愛する女性の父親?

滝沢秀明さん主演の大人の土ドラ、【家族の旅路】も3話と4話を視聴しました。以下ずばりネタバレ(妄想かも)です。


祐介の家族、大富一家を殺害した真犯人と思しき人物が浮上しました。なんと、礼菜の実父の河村真二(小林タカ鹿)だそうです!?


祐介は、柳瀬の人柄を知るば知るほど、彼の冤罪を信じるようになりました。そこで注目したのが、柳瀬が事件当時(本来)訪ねた花木重彦の家族構成です。当時花木の家には河村が何度も押しかけてきていたそうで、花木はそれで八王子に引越ししたのだそうです。


もうじき孫も生まれるから


その孫というのが、礼菜の伯父の子どものようです。


それを知った祐介は、祖父に両親、そして赤ん坊という花木の家族構成が、大富のそれと類似していることに気づいたのだそう


河村は、花木一家と大富一家を間違えて惨殺したに違いない!kaeru1


となると~犯人はまったくの見当違いでしたが、最初のレビューでおばさんが妄想した光男祐介死亡説」もあながち妄想ではなくなってきそうです


花木家に戻ってきた柳瀬は、殺されていた赤ん坊の代わりに光生を置いて逃げたに違いありません。本物の祐介の遺体はどこかに埋葬したのでしょうか。柳瀬が逮捕された時にお参りしていた墓という可能性はないのかしらね。


河村はその後既に死亡しているそうですが、どうやらあかねがすべてを知っているようです。おそらくは河村から一家惨殺の話を聞いたか仄めかされたかして、「生き残った赤ん坊」が祐介ではなく、自分の産んだ光男なのではないかと推理したのではないでしょうか。


その証拠に、あかねは礼菜が祐介に好意を抱いているのを知ると、その交際に猛反対しました。相手が弁護士なら大喜びしそうなのにああも激しく反対する理由はそれしかありませんよね。ふたりは異父兄妹だから


祐介が、柳瀬が赤ん坊の光男と暮らしていたアパートを訪ね、そこから見える「燃えるような富士山」を見て心を動かされたというのも実に象徴的でした。柳瀬もまた刑務所内でその燃えるような富士山を描いていましたものね


祐介はまだ気づいていないようですが、どうやら澤田は薄々感づいているような気配でした。祐介には辛い真実であっても、この澤田が付いていれば少しは安心です。さすがは鶴太郎さん、ものすごい存在感です


息子のためなら死刑になっても構わないと覚悟を決めた柳瀬の表情もまた何とも切なくて胸が痛くなりました。


家族の旅路」は見ている方も辛いけれど、それだけに、期待通り、かなり見ごたえのある作品となっていますね。来週の放送も待ち遠しいです。



読みたいけど我慢我慢

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コメント 2件

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ロン  
深いですね

こんさん
こんにちは😃やっと暖かくなったと思ったら台風のような気候ですね!

今回は意外な犯人出てきましたね。
こうなってくると「光男死亡説」私もずっと思っていました。それ以外に冤罪に甘んじる理由はないし。
そうなると若い二人の今後が悲しい事になりそうですね。
本も読みたいけど我慢ですね。

2018/03/01 (Thu) 16:04 | 編集 | 返信 |   
ロンさんへ  
切ないですよね(;´Д`)

ロンさん、こんにちは~♪
本当にまさに春の嵐ですね~。北海道は吹雪みたいですが。

ロンさんもこのドラマをご覧になってましたか。
何とも切ないドラマですよね~。

でもまあ長い目で見れば頼れる肉親ができたとも言えるんですけど、
今はまだそんな風に達観はできませんよね。
お、もうふたりが兄妹だって決めつけてますが(苦笑。

役者がまた良いので見ごたえがありますね。続きも楽しみですね。こん

2018/03/01 (Thu) 18:26 | 編集 | 返信 |   

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