2018/07
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家族の旅路 ネタバレと感想 6話 心温まる展開にほっ。

滝沢秀明さん主演の大人の土ドラ、【家族の旅路】は6話も良いエピソードでございましたね家族の旅路が面白い(^^)/


やむに已まれぬ事情を抱えて時に道を踏み外してしまっても、世の中には心温かい人々がたくさんいてきっと力になってくれるから、いつだってやり直しはできる、そう励まされたような心持になりましたとにかくメッセージが温かい♪。まだあくまでもおばさんがそう感じただけであって(=先走りともいう)、まだそうなるかどうかは分かりませんが。少なくともこのドラマなら、そうなってくれるのではないかと思えてなりませんでした柳瀬、助かるといいな


以下ネタバレのあらすじです


真実を知った祐介は柳瀬にありったけの怒りをぶつけました。一家が惨殺された現場で赤ん坊を取り換えようなどとよくも思いついたものだ。犯してもいない罪で死刑になっても良いとは思わないが、私にとって、あなたが犯した罪は死刑に値するほど重い!


光男=祐介の将来を思うがために、必死でこれを否定していた柳瀬でしたが、祐介のこの言葉には胸を一突きされてしまいます


あなたを父と呼ぶことは決してない!!


弁護士になるほど正義感の強い祐介が当時の柳瀬の行為を許せないのも当然ですし、仇の息子と知りつつも実の息子として育ててくれた養父母の心中を思っても憤懣やるかたないのは致し方ないことでしょう。ましてや、柳瀬の冤罪を晴らすことは、愛する礼菜を「殺人犯の娘」として公表することにもつながるのです。祐介の苦しみたるやいかばかりだったでしょうか


そんな息子の苦悩を前にした柳瀬の感情もまた痛いほど伝わってきます遠藤憲一さんがまた上手い( ;∀;)


立派に育った息子の姿を嬉しく思い、その息子が自分の冤罪を晴らそうと奔走してくれたことにも感動しきりだったことでしょうその感動が赤い富士山を描かせたのだものね。でも、ここで自分が真実を語ってしまったら、弁護士としての彼の将来に傷をつけることになりはしまいか?と、あれほど優しい柳瀬なら思わぬはずがありません


祐介と澤田が帰った後、柳瀬が食事を一切取らなくなったようなのがまた切なかったですね。看守たちも、柳瀬が死ぬつもりなのではないかと心配していたようです。


また礼菜も、祐介から真相を明かされて打ちのめされてしまいます祐介も辛かった(;´Д`)。柳瀬光男は生きていた。今、君の目の前にいる。


幼い頃から奔放な母を見て育った礼菜は、ずっと母のあかねを恨んできたそうですが、その時ほどあかねを恨んだことはなかったそうです。どうして柳瀬さんと別れたりしたの!どうして自分の子どもを捨てたりしたのっ!!祐介さんと幸せになれると思っていたのにっ!


もう長くはない様子のあかねの首を絞めて殺そうとした礼菜の気持ちもひしひしと伝わってきましたが、途中で医師が入ってきたため実の母を手にかけずに済んだのは本当に良かったです。


絶望して入水自殺を図った礼菜は、彼女を心配して捜しに来た祐介に助けられました。祐介は一生礼菜を守るとの約束は必ず守ると誓って、礼菜を家に連れ帰ります


祐介から真相を明かされていた両親が、礼菜をも温かく迎えてくれたのがまた実に感動的でしたね。君ももう家族の一員だから祐介がまっすぐに育ったのはあの両親のおかげですね


男女の愛だけが愛情ではない、家族愛、兄弟愛、友情~それらすべてが尊い愛情であり、信頼できる感情であると、年を取るとしみじみ理解できるようになるものです。たとえ今は辛くても、あかねもいつかきっと祐介のような素晴らしい兄を持てたことを心から喜べるようになると信じて疑いません祐介も礼菜もきっと幸せになれるよ


が、ここに来てついに柳瀬の死刑執行が決まってしまうようです。なんとかあかねの告白が間に合ってくれるとよいのですが。礼菜に殺されかけた時にあかねが流した涙に嘘はなかったように見えましたものね。さんざん苦労を掛けた娘と、手放した息子のために、どうかどうか真実を話してほしいものです。


家族の旅路」は来週の放送も待ち遠しいですね



視聴後には是非読んでみたい

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