2018/05
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西郷どん あらすじと感想 第10話 篤姫はどこへ

大河ドラマ、【西郷どん】の10話は「篤姫はどこへ」です。これまた実に面白かったですね~。以下早速ネタバレのあらすじです西郷どんのネタバレ感想行きますよ~(^^)/


前回のヒー様に続き、またしても面白い人物が登場しました。福井藩士の橋本左内(風間俊介)です。最初は腕の良い「蘭方医」として現れましたが、本来は松平慶永の密命を受けて江戸にやってきたのだそう


浅学なおばさんとしては松平慶永と聞いても、え?どなたさまな感じでござったが、松平春嶽と言われて納得です。春嶽もまた、斉彬同様、ヒー様こと慶喜を次期将軍にと考えていたのだそうです。


このヒー様もいったいどこから名付けたのかと不思議でしたが「一橋(とつばし)」のヒー様だったのですね~。はたと気づいて大笑いです。いやいや遅すぎですって


吉之助から「ヒー様」の話を聞いた斉彬は、そのままヒー様とじっこんになるよう吉之助に命じました。吉之助は、その意図が分からぬまま、命令を守るべく再び品川宿に赴いたところで、この左内に出会います。


いかにも鈍そうな吉之助)とは異なり、見るからに切れ者の左内は吉之助の薩摩弁と斉彬からもらい受けた短刀から即、吉之助が斉彬の側近であることに気づいたようです


左内は意味ありげな笑みを浮かべて去っていくのですが、吉之助だけはその意味が分かりません。このいかにもまだまだ鈍い雰囲気がよく出ていますよね~


が、そんな鈍い吉之助も、左内から次期将軍に対する斉彬と春嶽の思惑を聞いては不信を抱かずにいられません。え?それでは篤姫さまはどうなるのだ?


その篤姫は、実の父親の訃報を受け取っても田舎に帰れず、こっそり藩邸を抜け出して、人知れず海に向かって涙を流しておりました可哀想な篤姫( ;∀;)。自らもまた両親を亡くしたばかりの吉之助ですから、その気持ちは誰よりもよく理解できました。大いに泣かれたら良いのです。


篤姫がその悲しみを胸に封じ込め、斉彬の命に従って将軍家定の妻となるべく生島の行儀見習いを受けているのを、こちらもまた篤姫付きを命じられてまるでわがことのように受け止めていた吉之助なのです普通の嫁入りとは違うて大変じゃ(;´Д`)


将軍家に嫁いだ篤姫は世継ぎを産んで日本一幸せになれるはず


そう固く信じて疑わなかった吉之助は、左内の言葉に愕然とします。いったいどういうことなんじゃ!?


吉之助自身は至極真面目ですし、シーン的にも真面目なシーンなのですけれど、ここで思わず、左内の顔の大きさと吉之助のそれを見比べてしまった不謹慎者はおばさんだけでございましょうか


あまりにも何も知らない吉之助を、左内は「見込み違いだった」と切り捨てて立ち去ってしまいますが、吉之助は斉彬に食い下がらずにいられません。ヒー様が将軍になるのなら、篤姫さまは何のために将軍家に嫁ぐのですか?


篤は不幸になる


斉彬の言葉はあまりにも衝撃的なものでした。以前「篤姫」を見た時は、特に家定が魅力的だったため?、あまり感じませんでしたが、今回ばかりは心底篤姫が気の毒に思えましたね~。だって又吉ですよ。あ、ファンの方には申し訳ござらぬ。この又吉家定もどこかで急変するのでしょうか?ってフォローになってないですね


さて来週は、その斉彬が暗殺未遂に遭うようです。そういう説もあるようですが、ここではまだ時期尚早ですよね。果たして誰が斉彬を狙ったのか~西郷どんは続きもとっても楽しみですね



西郷どん 前編 (NHK大河ドラマ・ガイド)

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