2018/08
<<07  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  09>>

BG~身辺警護人~ネタバレと感想 7~9話(最終回) 殺さなくてもよかったのに

木村拓哉さん主演のドラマ、【BG~身辺警護人~】も最終回まで見終わりました。上川さん演じる村田課長が、実にあっけなく亡くなってしまったのだけが無念でしたが、他はおおむね最後まで楽しく視聴できました


以下簡単なネタバレのあらすじですBGのネタバレ感想行きますよ~(^^)/


前回のレビューで触れた島崎の元妻(山口智子)を狙っていたのは、彼女の現在の夫の元恋人だったようです。


それはふーんだったんだけど()、問題はその後~その元妻と食事をしに行ったところで、過去に代議士(現在の幹事長)の罪をかぶった元秘書が錯乱して発砲した流れ弾が村田課長を襲い、課長は病院に搬送される途中で亡くなってしまうのです


冷静に考えるなら、オリンピックの時期ということもあって回数も短縮されたこともあるのでしょうが、ここは別に殺さなくてもよかったですよね~実に安易な展開だった(-_-;)。上司の殉職で部下たちの結束がより一層強くなるという展開も悪かないし、決して嫌いじゃないけれど、全9回という短いクールでそれをやるのはちともったいない~安易すぎる気がしました


個人的に上川さんのファンだということもありますが村田課長亡き後、あのチームをだれが引っ張っていくのかというとザッキーこと島崎しかいない訳なんだけど、ちと役不足ですよね~。念のため言っておきますが、役者さんのことじゃなくてキャラクターのことですよ。だから村田課長亡き後は皆いつも彼のデスクを見ながら、その在りし日の号令を思い出していたのでしょうからね


ま、おばさんのボヤキはさておき、代議士の不正を隠すために「不名誉な死」を与えられた課長の名誉を回復するため、皆が各方面に働きかけたくだりはなかなか良かったですよね。最初は立原愛子が、そして最後には~たぶんそうなるとは誰もが期待したことでしょう~落合が、きっちり落とし前を付けてくれました。あの義理堅い落合が昔の「借り」を返さないはずありませんから


政治生命をかけるつもりが落合に助けられた立原愛子は、死んだ気になって総理を目指すことにしたそうです。いや~島崎とのデートにちょっと遅れて来た時の小走りが可愛すぎて思わず笑ってしまいました


同性として、最後の最後まで立原愛子のキャラは物足りなかったけれど、それ以外は皆好感の持てるキャラクターばかりだったので、くどいようですが、あそこで村田課長を殺さずにもう少し続けてほしかったですね~


またいつか、村田課長の回想シーンを交えながらのSPなど放送してくれても良いですね~。あ、くどすぎですね

関連記事

いつも変わらず応援いただきましてありがとうございますこれまでに書いた記事はこちらからもお探しいただけますのでどうぞご利用くださいませ→視聴ドラマインデックス

《他にもこんな記事を書いています♪》

コメントをお寄せいただく際はおばさんからのお願いをご一読いただければ幸いです

コメント 0件

コメントはまだありません

コメントをどうぞ