2018/04
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西郷どん あらすじと感想 第11話 斉彬暗殺

大河ドラマ、【西郷どん】の11話は「斉彬暗殺」です。暗殺をもくろんだのはどうやらあの人だったようです。以下ネタバレのあらすじです西郷どんのネタバレ感想行きますよ~(^^)/


斉彬の息子、虎寿丸が亡くなりました。毎日元気に相撲を取っていた若君の突然の死に、地元の薩摩ではお由良の呪いに違いないというまことしやかな噂が飛び交いました。斉彬の息子はこれまでにも4人、亡くなっているのだそうです


息子の死を嘆きながらも、目前に迫った異国の脅威に立ち向かうべく、斉彬は同志を集めて酒宴を催しました。呼ばれたのは徳川斉昭&慶喜親子と、松平春嶽(津田寛治)、そしてその連れの橋本佐内です。もちろん、吉之助も末席に控えておりました。


そこで斉昭は、篤姫を家定に嫁がせようとする斉彬の本心を問いただします。将軍家に娘を嫁がせるのは、世継ぎを設けて権力を手中に収めるためではないのか?


これは井伊直弼(佐野史郎)にも言及されていましたね。


斉彬はこれを双方にきっぱりと否定し、特に斉昭には、篤姫は、あくまでも、家定の近くに置いて慶喜を次期将軍に推挙させるためだと説明しました。体の弱い家定に子どもはできぬというのが暗黙の了解だったようです。


これを聞いた吉之助はもちろん黙っていられません。それはまことでございますか?


いくら養女とはいえ、わが娘を子どものできぬ男に嫁がせる斉彬の神経を疑うのは吉之助だけではありません。慶喜もまた、政治のためなら息子が死んでも宴会を開き、その饗応を受ける面々を生理的に受け付けられないようです。それに俺は異国と渡り合うことなどできぬ!将軍なんぞまっぴらごめんだ( `ー´)ノ


でも斉彬はそんな政治慣れしていない「まともな慶喜」だからこそ、大いに期待していたようです。


が、その後その斉彬も突如倒れてしまいました。医者に見せても原因は分らず、生死の境をさまよう斉彬のために、吉之助は滝に打たれてその無事を祈ります。


その甲斐あってか、ようやく斉彬が目覚めると、吉之助は虎寿丸ばかりか斉彬まで倒れたのは決して偶然ではない、何者かに命を狙われたに違いないと確信しました


吉之助は、斉彬の食事に毒が盛られていたのではないかと疑い、こっそりこれを持ち出して左内に調べてもらいます。左内が早速銀の箸で調べたところ、どうやらヒ素が混入されていたらしいことが判明しました。たまたま品川宿にいた慶喜は、自分も命を狙われてはたまらない、とのたまいます。


やはりお由良が怪しいに違いない!このままでは捨て置かん( `ー´)ノ


吉之助は単身、斉興とお由良の屋敷に乗り込んで、ふたりの真意を聞き出そうとしました。斉興たちも自分たちが疑われていたのは百も承知していましたが、今回ばかりはどうやら吉之助の見込み違いのようです。


隠居したとはいえ主君筋を、証拠も無いのに疑ったと罵られた吉之助は、仕方なくすごすごと引き返してきます。自分の行為が斉彬にも害を及ぼすとまで言われたから尚更です。


そしてこの事は既に斉彬の耳にも入っており、案の定、吉之助はこっぴどく叱られてしまいました


そんなくだらぬことでお前を召し上げたのではない!
(お前なら民のために命を投げ出せると思ったからだ)


吉之助にしてみれば、日本を変えるという壮大な夢を持った斉彬がその夢を叶えられるよう奔走したつもりなのだけれど、斉彬にしてみれば、そんな犯人捜しよりももっと建設的な働きをしてほしかったのでしょう。


それに、事実はどうあれ、斉興とお由良の方が、真っ先に疑われるのは自分達だと分かっていながら、今この時斉彬の暗殺を謀るとは到底思えませんものね


その後、真犯人の正体が仄めかされます。どうやら井伊直弼が藩主を務める彦根の藩士、長野主膳(神保悟志)の手のもののようでしたね


また一方で、薩摩では正助が久光に接触していました。これは後の公武合体運動への布石でござるね


さて来週は、運の強い姫君=篤姫の不遇が描かれるようです。果たして本当はどちらだったのか~こればっかりは本人に聞かなきゃわかりませんが、少なくとも以前の「篤姫」の篤姫は幸せだったように思えました。この西郷どんの篤姫はどう描かれていくのでしょうか?


西郷どん」は続きもとっても楽しみですね



西郷どん 前編 (NHK大河ドラマ・ガイド)

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