2018/04
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西郷どん あらすじと感想 第12話 運の強き姫君

大河ドラマ、【西郷どん】の12話は「運の強き姫君」です。これまた何とも切なかったですね~西郷どんのネタバレ感想行きますよ~(^^)/。以下ネタバレのあらすじです。


前回から2年の月日が過ぎたそうです。それなのにいまだに篤姫の輿入れが決まらないことで、生島は大いに気をもんでいたそうです。


井伊直弼らの政治的圧力が輿入れを阻んでいるなら、別方面から圧力をかけてみてはいかがか?


斉彬から許可を貰った生島は、家定の生母、本寿院(泉ピン子)に接触を試みました。本寿院は、二度正室を迎えながらそのふたりに先立たれた家定を哀れに思い、今度こそ「丈夫な妻」を迎えたいと考えていたのだそう。


生島は、篤姫の丈夫さに加えて「運の強さ」も大いにアピールし、ついに本寿院の心を動かしました。本寿院は嫁候補の姿絵を用意し、やはり妻に先立たれたことがトラウマになっていたらしく可愛がっていた鴨の死に悲しんでいた家定に、この姫はいたって丈夫だと勧めます。


相手が本寿院ではさすがの井伊直弼も口をはさむことができません


こうしてようやく篤姫の輿入れが決まりました


が、心穏やかでないのは吉之助です。吉之助はついに斉彬に詰め寄りました。将軍に子どもを作る能力がないことを、篤姫に伏せたままで嫁がせるつもりなのか、と。


斉彬はこの言葉を真摯に受け止め、自分の口から篤姫に説明するつもりだと答えましたが、この会話を、生島が聞いてしまいます


男女の春画を見せてまで篤姫を「教育」していた生島が、その春画を燃やしていた時の心中は察するに余りありますね


その後の生島の「教育」は、以前にもまして厳しくなったそうです。吉之助はしごきを受ける篤姫が不憫でならず、生島を止めようとしますが、生島はそんな吉之助を叱り飛ばしましたお前の表面的な同情など何の役にも立たぬ!( `ー´)ノ


これから篤姫様はひとりで闘っていかねばならぬのだ。大奥の中へすら入れぬお前に、篤姫さまをお守りすることなどできぬ!!今自分にできることは、篤姫を誰よりも強く鍛えることだけ!!


その後ついに斉彬が篤姫に真相を打ち明けました。黙って話を聞いていた篤姫は、実に健気に、それもまた自分の務めだと答えます。女としての幸せなど望むべくもない。自分に与えられた使命は、殿さまのため、薩摩のために働くことそのためなら不幸になっても構わない


とはいうものの、その心中はやはり複雑だったようです。それが吐露されたのは、安政の大地震の際でした


すさまじい揺れに驚いた吉之助は大急ぎで斉彬の居所に駆けつけました。斉彬の無事を確認した吉之助がこれに続けて篤姫の安否を確認に行くと、篤姫もまた無事ではあったものの、自分を連れて遠くへ逃げてほしいと訴えます。吉之助は「安全な場所」に逃げるよう促したのですが、篤姫は、人身御供のような結婚をさせられずに済む場所へ逃れたいと仄めかしたのです私を連れて逃げておくれ!


吉之助が覚悟を決めてこれに頷いた時、生島がやってきました。篤姫は吉之助のおかげで助かったと報告します。


西郷が将軍家の身台所となるべき我が身を傷つけることなく守ってくれた


そう語った篤姫の凛とした表情を見返す吉之助の表情、自分の頭から血が流れていることなどまったく意に介さず、篤姫の心中を思いやるその顔がまたいかにも彼らしかったですねともに薩摩に命を捧げた篤姫と吉之助の関係が切なかった( ;∀;)。本当にそれでよいのですか?


それ以外では、お由良事件のあおりを受けて追放された薩摩藩士たちが、ついに解放されました。次右衛門も家に戻され、亡き友の死を心から悼んでいたようです。


正助は、この計らいに久光も尽力したらしいことに深く感謝し、直接手紙を送り届けていました。予告によるとその正助は、どうやら妻(ミムラ)を迎えていたようですね


来週は特集番組が組まれるそうで、ドラマがお休みなのは残念ですが、歴史的背景などを詳しく説明していただけたら嬉しいですね



西郷どん 前編 (NHK大河ドラマ・ガイド)

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