2018/04
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オクニョ-運命の女 ネタバレと感想 第50話 決戦の時

韓国ドラマ、【オクニョ-運命の女】もいよいよ50話です。以下早速ネタバレですオクニョのネタバレ感想行きますよ~(^^)/


ついに文定大妃が亡くなりました。


母に譲位を宣言した後、これまた心労のあまり寝込んでいた明宗は、母危篤の知らせに驚き、急ぎ寝所に駆けつけますが、大妃の容体が回復することはありませんでした。


ここで、明宗の兄の仁宗が亡くなった後、幼い明宗が小尹派の重臣たちから責めたてられて怯えていたのを、大妃が、面倒なことはすべてこの母が決めるから不安にならずともよいと慰めたシーンが回想で紹介されます。おばさんの聞き間違いじゃなければ、ここでウォニョンの兄弟のウォルロの名前も挙がっていましたね


大妃がずっと権力を握り続けていたのは、兄の鳳城君やこのウォルロを初めとする親戚を殺せと迫られて困り果てていた明宗の怯えた顔が心に刻まれていたからだという解釈でしょうか。


母を失った悲しみに、明宗は再び床に伏してしまいました


この明宗同様、さすがに実の姉を亡くしたウォニョンは悲しみに沈んでいたものの、ナンジョンは違います。後ろ盾だったとはいえ、こと世継ぎの決定に関しては邪魔だった大妃亡き今こそ、大尹派を一掃し、意のままに操れる河原君を世継ぎにするべきだと色めき立ちます。


一方のオクニョは、テウォンとともに「逆賊」として追われていましたが、大妃の死とそれに伴うナンジョンの暴挙を知るや否や、ついに自ら立ち上がる決意をしました。オクニョは明宗あてに手紙を書き、明宗から、王宮の外に関する全権を委任されます。


~手紙の署名の「玉女」はオクニョのことでしたよね~確か


王宮内では明宗が羽林衛の大将に命じて、ジェソとともに義禁府へ向かわせました。羽林衛というのは初耳でしたが、王の護衛集団の1つのようでしたね。内禁衛のキ・チュンスも、何とも情けなさそうな顔で縛に付いたようです


そしてオクニョは、まさに水戸黄門さながらにテウォンを従え、「王女」(翁主)であることを高らかに宣言します。これまで同志として戦ってきたウチやテギル、それにジェミョンもビックリ仰天しておりました


私はチョン・ナンジョンとユン・ウォニョンを倒すため、この国の王女として皆さんを率いるつもりです!皆さん、力を貸してください!!私はこの国の翁主!( `ー´)ノ


いやいやカッコいいですね~。惚れ惚れしちゃいまする


さ~て来週はいよいよ最終回です。今からとっても楽しみですね


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