2018/10
<<09  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  11>>

オクニョ-運命の女 最終回 ネタバレと感想 楽しいドラマでした

韓国ドラマ、【オクニョ-運命の女】もついに最終回を迎えました。終わったばかりだというのにもう今週末からNHK総合で放送されるそうです。骨太ドラマとはお世辞にも言い難かったけれど、いろんな要素が組み込まれてなかなか楽しいドラマでしたね


以下ネタバレのあらすじです。まずは気になっていたナンジョンとウォニョンの最期から参りましょうか


オクニョとテウォンたちの追手からはなんとか逃れたふたりでしたが、なんとなんと、身内からの密告によって捕まってしまいました。ミン・ドンジュとトンチャンです。トンジュは、ナンジョンたちが隠れ家にいると聞いて即、ふたりを売って保身を図ることにしたのだそう


夫と子供に手を出さず、財産を没収しないでくれたら、ふたりの居所を教える。


テウォンが予見したように、大妃亡き後のふたりには求心力が無かったようです。


またトンチャンはオクニョに脅されて、ナンジョンがウォニョンの正室を殺したことを証言させられました。証言する代わりに、自分の犯した罪を許してもらうことにしたようです。


他でもない一番の腹心に裏切られたと知ったナンジョンの迫力がまたすごかったですね~。パク・チュミさんの美しいお顔が大蛇に見えたのはおばさんだけでございましょうか


こうしてウォニョンとナンジョンは流刑に処せられました。どうやら精神に異常をきたしたらしいナンジョンは流刑先でオクニョの妄想に苦しめられ、オクニョに殺されるぐらいなら自ら死を選ぶと、持ち歩いていた毒を煽って自殺してしまいます。ウォニョンもすぐにその後を追ったのだそう。ソン・ジホンが王命で毒薬を届けた時には、ふたりともこと切れた後だったそうです


明宗もテウォンも、いくら悪人とはいえ叔父や父の死には心を痛めていたようです。特にテウォンは、ウォニョンに逃げるよう教えられたことを思い出して苦しんでいたようでした。最後に、曲がりなりにも父と呼べたのがせめてもの幸いでございましたね


またオクニョは、明宗から王女として宮中に住むようにとの誘いを断り、引き続き、テウォンとともに外知部として活躍することになりました。商団もそのまま続け、その儲けは典獄署に寄付することにしたそうです。明宗とオクニョを認めたのも、典獄署での資金不足を訴えたのがきっかけでしたっけ


そのオクニョに長生きすると約束した明宗は河原君を世継ぎに据え、王にとって何より大事なのは「民」であると教えていました。いや~まさか目の前のその子が、秀吉の朝鮮出兵に際し、その大切な民を置いて真っ先に逃げ出すことになるとは夢にも思わなかったことでしょうね


チョンドンはマノクと結婚し、トンチャンも結婚したようです。でも、思い通りナンジョンを破滅には追い込んだ?ものの、ウォニョンも死んだために居場所がなくなったチョングムは、どうやらウォニョンの忘れ形見を授かり、物乞い同然の暮らしをしていたようです


そしてジホンは捕盗庁の大将になったようです。ジホンなら、オクニョやテウォンの外知部も認め、公平な裁きをしてくれそうで安心ですね。ああ見えてなかなか良い子だったシネはどうなったのかな。一緒になれれば良かったのにね。


以上です。51話という長丁場を最後までお付き合いくださいまして、本当にありがとうございました。次回の「仮面の王イ・ソン」も一応は覗いてみるつもりでおりますので、今後ともまたよろしくお引き立てのほどお願い申し上げまする


関連記事

いつも変わらず応援いただきましてありがとうございますこれまでに書いた記事はこちらからもお探しいただけますのでどうぞご利用くださいませ→視聴ドラマインデックス

《他にもこんな記事を書いています♪》

コメントをお寄せいただく際はおばさんからのお願いをご一読いただければ幸いです

コメント 0件

コメントはまだありません

コメントをどうぞ