2018/05
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コンフィデンスマンJP あらすじと感想 第4話 ダー子のハニートラップ大成功?

古沢良太さん脚本のコメディ、【コンフィデンスマンJP】の4話は映画マニア編です。きっとどこかで長澤さんの「偽女優」が登場すると期待していましたが、その華麗さは期待通りで大満足でした。ダー子の宿願だったハニートラップも大成功したかに見えましたよね。いや~実に色っぽくて可愛いかった


以下ネタバレのあらすじと感想ですコンフィデンスマンJPのネタバレ感想行きますよ~(^^)/


おまえのハニートラップはエロすぎて相手が引いてしまうとダメだしされ続けてきたダー子は、今度こそ本格的にその「技」を学び始めました。生まれつきの天才詐欺師で何にでも化けられるのなら、魅力的な女性(女優)にだってなれるはずですからね


モンローを真似るダー子がまた実によく似ていて可愛かったなあ


せっかくの技を誰かに試してみようと街で出会ったのが、パワハラの被害者、宮下正也(近藤公園)です。ダー子は宮下の会社の上司で堂々と「食品偽装」をしている俵屋勤(佐野史郎)をターゲットに定めました。この俵屋が実に都合のよいことに(笑)、大変な映画マニアだったのです。


客は美味いと喜んでいるんだからいいんだ。映画だって皆作りものじゃないか!それで夢を与えているんだ( `ー´)ノ


宮下はそう言って憚らない俵屋を告発しようとしましたが、その脅しに負けて断念してしまったのです


ダー子は早速映画マニアの好きそうなセットを準備しました。いかにも大物俳優が通った風な喫茶店、映画通のメイドはもちろん自分が演じ、そこへボクちゃん扮する新人監督とリチャードのプロデューサーが現れます。会社ではうるさい俵屋も、映画への情熱は純粋らしく、すぐに信じ込まされてしまいます


が、問題は金です。映画製作への「出資」を名目に金を搾り取ろうとしたものの、俵屋はなかなかうんと言いません。これまでも「彼はいったい何者?」な五十嵐(小手伸也)は映画への気持ちが純粋すぎるためだと分析していましたが、そこにダー子演じる「マギー・リンが登場し、彼女が「出資者と寝る」と聞いた途端に出資を決めたのには大笑いでした


最初は控えめだった俵屋ですが、出資を決めた途端に口うるさくなっていきます。ボクちゃんは、いかにも監督らしく、その口うるささに辟易していたようですが、ダー子はむしろ喜んでそのワガママを聞き、最後の仕上げに入っていきます。お姫様はくノ一、も実現されて楽しかったですね。


ああそれなのに


実際俵屋が興味を持っていたのはマギーことダー子ではなく監督、つまりはボクちゃんだったことが判明します


映画の試写会に合わせて敷いたレッドカーペットも、ダー子とではなくボクちゃんと腕を組んで歩いていたのも可笑しかったですねえ。ああ、予告でそこに気づけばよかった、と後悔しきりでござりました


試写会では、宮下の告発と俵屋の演技をうまくかみ合わせた映像が披露されます。ダー子が俵屋の要望をすべて聞き入れたのが、その「傲慢さ」を見事に引き出す結果となりましたね


もちろん「セット」が大掛かりすぎて、またしても赤字になってしまったことは言うまでもありません


ストーリー的には今一つ~な感じが否めなかったけれど長澤さんの七変化が楽しくて、あっという間に時間が過ぎてしまいました


そして来週はなんと「スーパードクター編」ですよ~。これはゼッタイ「ドクターX」入ってきますよね~。ダー子のスーパードクター、今からう~んと楽しみですねコンフィデンスマンJPの長澤まさみがサイコー(^^)/



コンフィデンスマンJP(上) (扶桑社文庫)

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