2018/09
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モンテ・クリスト伯-華麗なる復讐 ネタバレと感想 3話 新たなキャラが続々登場

ディーン・フジオカさん主演の【モンテ・クリスト伯-華麗なる復讐】は3話に入ってまた新たなキャラが続々登場しました。以下早速ネタバレですモンテ・クリスト伯のネタバレ感想行きますよ~(^^)/


まずは暖の秘書、土屋慈(三浦誠己)という人物について見てまいりましょうか


土屋は元コソ泥で、今回新登場の神楽の妻、留美(稲森いずみ)と以前愛人関係にあった入間公平の子どもをふたりが葬った場面に遭遇していたそうです。原作でのジョヴァンニ・ベルトゥッチオの役どころでしょうか。


暖は土屋に命じて、留美と入間が密会に使っていたらしい別荘を購入させ、そこでパーティーを開いて仇たちを呼び寄せました。暖はわざとその子供が葬られた場所の前に花を供え、そこから「骨」が出てきたのだとうそぶきます


当時は本気で入間を愛していたらしい(今も引きずっている?)留美は大いにショックを受け、別荘を出た後入間を呼び出しますが、入間はもう終わったことだと冷たく留美を突き放します。そのくせ留美を気遣う様子を見せていたのは、留美が指摘していた「中途半端な優しさ」というよりは、最終的には自分だけが可愛いくせに他人からも良く思われたい身勝手さの表れではないでしょうか


ちなみに現在留美は、夫神楽にはまったく満足しておらず、他の男たちと愛欲をむさぼっているようでした。


一方、入間の妻、瑛理奈(山口紗弥加)は、娘の未蘭(岸井ゆきの)との会話から察するに、入間の後妻のようでしたね。暖は瑛理奈の蕎麦アレルギーを利用してうまく近づいていきます


この土屋、留美、そして瑛理奈に加え、南条とすみれの愛娘、明日花(鎌田恵怜奈)と南条のマネージャー、江田愛梨(桜井ユキ)も登場します。明日花はともかく、江田(エダ)は暖の同志のようです。おそらく原作の「エデ」ですよね~きっと。江田は日本と中国のハーフという設定のようです。


今までのキャスティングで不満があるとすればこの江田だけかな。何せエデは絶世の美女というイメージが強いので


と、文字通り役者が揃ったところで、次回はいよいよ復讐の始まりですね。暖は仇のすべてを奪って壊すのだと語っていましたが、果たしてその手を、かつて愛したすみれとその娘の明日花にも伸ばすことができるのでしょうか?暖の逡巡は、今のところ、料理評論家となったすみれの作った料理を口にするのが辛い~食べても戻してしまうという行為で表現されていたようですが


モンテ・クリスト伯-華麗なる復讐」は続きもとっても楽しみですね



久しぶりに読み返してみようかしらね

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