2018/09
<<08  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30  10>>

鳴門秘帖 あらすじと感想 第3話 阿波への旅立ち

吉川英治さん原作、山本耕史さん主演の時代劇、【鳴門秘帖】の第3話は「阿波への旅立ち」です。これは回を重ねるごとに面白くなっていきますね~。今から次回が楽しみでなりませぬ


以下、第3話「阿波への旅立ち」のネタバレのあらすじです鳴門秘帖はロードムービー的要素も満載♪


千絵に真相を知られまいとした腹黒な旅川周馬は甲賀屋敷に火を放ってしまいました。その上、弦之丞を誤解して切りかかった多市(市川知宏)が返り討ちに遭ったのをいいことに、多市を可愛がっていた千絵を説き伏せてしまいます


あやつは多市を殺した上に、こともあろうに女連れで乗り込んできた!


千絵はそれでも弦之丞を信じようとしたため、旅川は千絵を連れて世阿弥を捜す旅に出ることにしました。無事に世阿弥を見つけることができたその時は、自分の妻になってほしい、と迫ります。千絵は仕方なくこれを了承してしまいましたが、旅川に見つからぬよう、幼い子供に弦之丞への文を託したようです


このシーンで千絵の首筋に「赤い月」の痣が見え隠れしていました。思わず後のシーンでお綱の首筋に注目してしまいましたが、何も見えず・・・もしふたりが姉妹だとしてもそう簡単には明かされませんよね


一方、炎上から何とか逃げ延びた弦之丞は、お綱の家に匿われて傷を癒していたそうです。そこへお綱目当ての孫兵衛がやってきますが、甲賀屋敷を見張っていた万吉が彼の後をつけてきて、弦之丞が襲われているところを助けてくれます。もちろんお綱も黙っちゃいません


そのお綱ですが、期待通り、本当は武家の娘だったことが判明しました。お綱の母=お才は、お綱を連れて虎五郎(上杉祥三)と一緒になったのだそうです。その虎五郎もまた、弦之丞と一緒にいたことから、甲賀の忍びに殺されてしまいます


自分に関わるものは皆死んでしまう。


やはり自分は「人でなし」なのだと諦めた弦之丞は、ひとりで阿波に旅立っていきました。でも、弦之丞の師匠、戸ヶ﨑夕雲(品川徹)は生前、弦之丞の父を訪ね、こう言っていたそうです。剣客は所詮「人でなし」だが、人でなしだからこそ見えるものもあるはずだ、と。


そんな弦之丞を万吉が放っておくはずありません。俺が一緒に行って無事でいれば、人でなしなんかじゃないと証明できるじゃねえか!俺が若様をお助けする( `ー´)ノ


銀五郎も何度も言っていましたよね。弦之丞は決して人でなしでなどない!と


威勢よく出ていく夫を見送りながら、その無事を願って涙する妻のお吉(中島ひろ子)がまたなんとも健気でございましたね。ちなみに万吉はこの旅にお綱も誘います。その間お綱の幼い弟妹達はお吉が面倒みることになりました


虎五郎のいまわの際の告白で実父の存在を知ったお綱は、複雑な思いを抱えたまま、万吉とともに弦之丞の後を追って阿波へと向かいます。


一足先に阿波へ向かった弦之丞には、お米(武田玲奈)という娘が恋をしてしまうようです。お米は労咳を病んでいるようで、自分を慕う森啓之助(辻本祐樹)の気持ちに答えられずにいたようでしたね。その森は阿波徳島藩士だそうで、原士(地侍)の天堂と懇意にしているようでした。


また、行方知れずの世阿弥ですが、どうやら、徳島藩主、蜂須賀重喜(相島一之)によって剣山の山牢に閉じ込められているようです。幕府から大掛かりな治水工事を命じられて腹を立てていた蜂須賀は、一刻も早く「鳴門秘帖」を取り戻すよう命じますが、家老の高木龍耳軒(田村亮)は慎重のようでしたね。過去に藤原有村を追放し、弦之丞に鳴門秘帖探しを命じた松平左京之介(加納竜)を警戒していたようです。


と、見どころい~っぱいの「鳴門秘帖」は続きもとっても楽しみですね



原作も面白そうですね

関連記事

いつも変わらず応援いただきましてありがとうございますこれまでに書いた記事はこちらからもお探しいただけますのでどうぞご利用くださいませ→視聴ドラマインデックス

《他にもこんな記事を書いています♪》

コメントをお寄せいただく際はおばさんからのお願いをご一読いただければ幸いです

コメント 0件

コメントはまだありません

コメントをどうぞ