2018/05
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未解決の女-警視庁文書捜査官 ネタバレと感想 第4話 時効が生んだ悲劇

波留さん&鈴木京香さんダブル主演の刑事ドラマ、【未解決の女-警視庁文書捜査官】の4話はまたなかなか感動的でございましたね未解決の女が面白い♪。以下ネタバレのあらすじですネタバレ感想行きますよ~(^^)/


今回は、長瀬真智(吉井怜)という女性が山奥の橋の上から転落し、意識不明の重体に陥ったことから始まりました。目撃者の話によると長瀬は後ろ向きに落ちていったこと、近くに泊めてあった長瀬の車の中から、15年前に失踪した藤田里美(真飛聖)のDNAが検出されたことから、捜査一課の川名部(光石研)は事件として捜査を進めることにします。


ホルスあらため目力(by 古賀)こと矢代も捜査に参加したくて食らいついていると文書はないんですか!?、川名部から、やはり車中から発見された「文書」を手渡されます。そこには9桁の数字が羅列されていたそうです。


この数字が書かれていたのは裏紙で、矢代はそれが移動図書館のチラシの再利用だと突き止めました。矢代から連絡を受けた鳴海はすぐに、この数字が蔵書の資料コードだと見抜きます。早速その資料を探したところ、それらもまたすべて15年前の藤田里美の事件に関する資料だったことが判明しました


矢代は無駄に良い声の草加とともに藤田家を訪れ、事情聴取を行いました。失踪当時の里美は非の打ちどころのない良妻賢母だったそうで、当時幼かった息子ふたりも、いまだにそんな母を慕い、母の遺してくれたレシピ通り、毎日料理を作っているのだそうです


これにすっかり感動した矢代が、そのレシピ本を借りてきて読んでいたところ、鳴海はそこに書いてあった里美の注意書きがにじんでいたことに気づきました。文字が泣いているわ


最近なかなか「文字の神様」が降りてこなかったらしい鳴海に、再び神が降臨します。文字が泣いている、つまり、里美はこれを書いていた時、涙を流していたに違いない!科捜研でも調べました(^^)v


一方で、里美の二人の息子のうち、次男は姉の息子だったことが明らかになりました。鳴海はこれも「絵馬に書かれた母からのメッセージ」の違いから見事に言い当てています。兄への言葉と弟への言葉が微妙に違っていたのです。


そして決め手となったのは、9年前、普段は穏やかな里美の夫、藤田晃一(堀部圭亮)が国会中継を見ていた際、テレビに向かってモノを投げつけたという事実でした。9年前は法改正により殺人事件の時効が撤廃された年です。


なんと里美は15年前に実の姉、川村綾子を誤って殺してしまったのだそうです。綾子は、自分が産んだ息子をネタにしょっちゅう無心に来ていたらしいのです。


里美から事情を聴いた藤田は、綾子の遺体を山中に埋め、里美に姿を隠すよう命じたそうです。15年逃げ延びれば時効になる、そう言って


それが、その時効が廃止されるや否や、藤田は里美に3千万円を渡し、もう二度と姿を現さぬよう言い渡したそうです。子どもたちを殺人犯の息子にする気か!


哀れな里美は引き続き姿を隠していたものの、どうしても子供たちのことが気になって、大学へ様子を見に行ったり、姉が埋まっている場所で手を合わせたりしていたところを長瀬に見つかって脅迫されてしまったのだそう


藤田とその親が政治家だということでやる気満々だった古賀が、その藤田を「(事実上)里美を殺した!お前のような人間は政治家になる資格がない( `ー´)ノと怒鳴りつけたのは痛快でした。ああ見えてなかなかイイトコありますね


その後長瀬が意識を取り戻したらしいのは幸いでした。それに息子たちが母の生存を知って駆けつけてきたらしいのには胸が熱くなってしまいました。母さん、生きていてくれてありがとう!俺たちずっと待ってるから!!なんて優しい息子たちなんだ( ;∀;)


亭主はひどい男だけれど、子どもたちには恵まれましたね


さて来週は「視聴率が取れる」と評判の医療絡みの事件だそうです。しかも予告には「体内にペアンが取り残されたレントゲン写真画像が流れていたではありませぬか?!


いやいやそんなことがあちこちで起きていたらたまりまへんな


とにもかくにも「未解決の女」は続きもとっても楽しみですね

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