2018/09
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モンテ・クリスト伯-華麗なる復讐 ネタバレと感想 第4話 それはあかんやろ

ディーン・フジオカさん主演の【モンテ・クリスト伯-華麗なる復讐】は4話に入ってまたエライことになってきましたね~


真海は今や「復讐の鬼」と化しているのですから~もはや「暖とは呼べません~何を言っても無駄でしょうが、復讐すべき相手が違っているよ~、それじゃああなたも彼らと同類になっちまうよ~ついついそう言ってあげたくなっちまいます。ま、それも計算のうちのような気もしますが


以下ネタバレのあらすじですモンテ・クリスト伯のネタバレ感想行きますよ~(^^)/


真海の魔の手は、仇のみならず、その仇に翻弄されている女性へも伸びて行きました。神楽の妻の留美です。留美は入間公平の愛人でもあったことから、最も利用しやすいのでしょうが、それでもこれはいただけません


なんと真海は留美と公平の子ども~死産だと思われてマリア像の下に葬られたあの子を見つけ出していたのです。それが安堂完治(葉山奨之)です。安堂はファッションデザイナーとの触れ込みでしたが、どうやら借金まみれで良いカモを探していたところを真海につけ込まれてしまったようです


真海は安堂に出資することを約束した上、テナントの相談をする相手として神楽を紹介しようとしましたが、神楽がいなかったため、留美に引き合わせました。というより、神楽がいなくなったのを見計らってのことかもしれませんが。


留美は若くて口の上手い安堂にすっかり騙されて金を用立てようとしましたが、仮想コインに手を出して大損してしまいます。留美は仕方なく公平に連絡し、金を貸してもらいました。


神楽がこれらをすべて把握していたというのがまた実に嫌らしいですね。公平との過去のみならず、現在の浮気もとっくに承知しているそうです。留美は公平と別れた後銀座のホステスをしていたところを、衆議院議員の木島義国(嶋田久作)の紹介で神楽の妻になったのだそうです。


ますます夫に絶望した留美は、若くて優しい安堂と肉体関係を結びました。いやいや近親相姦はいけませんて


一方、不動産業者の神楽は湾岸国有地絡みで一儲けしようと企んでいたらしいのですが、ライバルの五蓉不動産も動き出したとの情報を得たところで、南条がその五蓉不動産とCM契約を結んだと聞かされます。お~のれ~南条め、余計なことを!


神楽は早速南条のもとを訪れ、過去の悪事を暴露されたくなければ、CM契約を打ち切るよう脅しました。が、南条も今や昔のひ弱なフリーターではなく、そんなことをしたら困るのは神楽の方だと言い返します。


神楽もそう言われては手も足も出せません。


そこへ真海がさりげなく「南条の過去」を吹き込みます。南条は、かつて滞在した香港で「ヴァンパ」という香港マフィアとつながっていたのだそうです。南条に届いた「人殺し」(中国語らしい)と書かれたFAXはこのヴァンパが関わっていたのですね


単なる噂ですから


ニタリと微笑む真海の顔は、もはや、あどけなかった暖の面影など微塵も感じさせません(と妄想する)。


そんなドロドロ復讐劇の中、救いとなったのが、幸平の娘の未蘭と信一朗のやり取りです未蘭と信一朗が可愛いくて癒された♪


公平から外務省官僚の出口文矢との政略結婚を強いられていた未蘭は、泣く泣く大学院を止めて結婚しようとするのですが、その前に可愛がっていたメスのダボハゼを「つがい」にしてやりたいと信一朗の働く魚市場へ足を運びました。


転んで水浸しになった未蘭から事情を聴いた信一朗は、自分の黄色いパーカーを貸してくれた上、必ずオスのダボハゼを釣ってくると約束してくれます。


それは幸運のパーカーなんだ


確かあれは、以前信一朗が脱獄してきたばかりの暖に貸してあげたものですよね。その後1億が手に入ったことからそう呼んでいるのでしょう。


その言葉通り、パーカーは再び「幸運」をもたらしてくれます。未蘭の祖父、つまりは貞吉は今や寝たきりで話すこともままならなくなっていたのですが、あんな人間でも孫は可愛いらしく、未蘭の願いを聞き入れて、30億という遺産が欲しければ未蘭を出口と結婚させてはならない、と弁護士を通じて公平に命じてくれたのです。もし結婚させたら、遺産はすべて寄付すると脅しました


真海の魔の手がこの未蘭にだけは届いてほしくないものですね。ま、そこは抜かりないことでしょうが


予想されたこととはいえ、真海の顔がますます凄みを帯びてきましたねディーンさん、美形なだけに迫力あるわ(-_-;)。「モンテ・クリスト伯」は続きを見るのが待ち遠しいです



久しぶりに読み返してみようかしらね

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