2018/11
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私はラブ・リーガル5 あらすじと感想 第3&4話 指輪を外すとき 他

私はラブ・リーガルのあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: 私はラブ・リーガル(Drop Dead Diva)あらすじと感想


私はラブ・リーガル5】(Drop Dead Diva S5)の第3話は「指輪を外すとき」、第4話は「不誠実の代償」です。原題は前者が「Surrogates」(代理母)、後者が「Cheaters」(浮気者)です。どちらのケースも、ジェーンやキムにとっては身につまされる話だったようですね


以下ネタバレのあらすじです私はラブ・リーガルのネタバレ感想行きますよ~(^^)/u


まず驚いたのは、オーウェンが判事を辞めてジェーンの事務所の所長となったことです。いっそのことキムが所長になればよかったのに、妊娠中だから難しかったのでしょうか。


オーウェンが所長でも一向に構いませんが、問題はオーウェンがまったく取り付く島もないことです。ジェーンがどんなに事情を説明しようとしても無視するだけ~嫌みを連発するばかりです。確かに裏切られたショックは大きかったかもしれないけれど、一応話ぐらいは聞くべきですよね~。仮にも法曹人なのですから


第3話でジェーンはそのオーウェンから、婚約者のジョン(Dean Cudworth)に捨てられた女性、パム・ベンダル(Kinna McInroe)の弁護をするよう命じられました。カリフォルニアの州法では、婚約不履行に対する罰則が認められていないというのに。


あくまでも「金銭的損害」への賠償を求めることは可能ということでしたが、オーウェンはむしろ心理的ダメージを論点にするべきだと言わんばかりなのです。ま、気持ちは分りますが、さすがに公私混同し過ぎでしょう。


それでもジェーンは、パムとジョンが婚約したのがハワイだったことから、ハワイの法律を適用すればよいと思いつきましたが、オーウェンがパム自身に最終弁論を任せるべきだと主張したため、ジェーンは代理人を降りることになります。


パムがどんなにジョンを愛していたか切々と訴えると、ジョンも黙っておられず、謝罪の言葉を口にしました。


I'm so sorry. I know I hurt you. There's no excuse.
すまない。君を傷つけて。弁解の余地もない


本来ならジョンに発言権は無いらしいのですが、ジェーンがこれを許可します。ジェーンもまったく同じ言葉をオーウェンにかけたい、謝罪のチャンスが欲しかったから。


そしてパムはこれでようやく踏ん切りがついてジョンと別れる覚悟ができたそうです。


ということは、やっぱりオーウェンも諦めざるを得ないのかしらね。オーウェンのあまりの頑なさに、ジェーンはついに指輪を外してしまうんですが、それでもまだオーウェンとの復縁を望んでいるようなのですけれど。


でもグレイソンは諦めていないようです。あのキスでジェーンが運命の人だと確信したグレイソンは、あの手この手でジェーンの心を手に入れようと試みます。たとえ最後がどうなろうと、これまでさんざん冷たくしてきた分、どんどこ尽くしてほしいざんすね


また「代理母」のケースもなかなかでした。キムと同じヨガ教室に通っていたニーナ・ルイス(Shelley Calene-Black)は、家計を助けるために代理母となったのに、途中で送金を打ち切られてしまったのだそうです。


代理母を依頼した夫婦の代理人に問い合わせても、守秘義務があるとの一点張りで埒が明かなかったため、困ったニーナはキムに助けを求めてきたのだそう。


これまた結婚を目前にパーカーに逃げられたキムにとって他人ごととは思えません。キムはグレイソンとともに突破口を探しました


結局は間に入った代理人が詐欺師で、代理母の依頼人が受精卵の提供者ではなかったことが判明しますが、契約自体が無効となったことから、ニーナの産んだ子供は施設に引き取られることになりました。


その一方、子どもにとって遺伝子学上の父母がいなくなったことで、ニーナが文字通り「生みの母」となったため、そのニーナの意向で、子どもは依頼人と養子縁組されることになったそうです。なかなかややこしいですが、終わり良ければ総て良し、です


4話では、ジェーンとオーウェンが一緒にプロボノのケースを担当することになりました。試験でカンニングをしたと疑われた生徒が、実は薬物を使っていたことが判明した上、その薬物を生徒にばらまいていたのが、学校の評判を上げようとした校長だったという話です


なんともひどい話でやんすが、このケースを通して、ちょっとだけ、オーウェンとジェーンの距離が狭まったのは何よりでした


それでオーウェンはジェーンに、グレイソンとキスしたのは魔が差したからかとまで尋ねたのですが、ジェーンが「イエス」と即答できなかったため、オーウェンは、忘れてくれ、知りたくない、と踵を返してしまいます


Tell me this when you kissed Grayson, was it "in the moment," or did you have feelings for him the whole time we were together? Forget it. I don't want to know.


ジェーン自身は「魔が差した」と思い込みたいようですが、深層心理ではどうなのでしょうか~その辺の迷いを感じているからこそ、オーウェンは聞きたくないのかもしれません


またこの間ステイシーは、キャリアウーマンを辞めてママになる決意をしたそうです。具体的に言うと、ペーキの会社を他人に譲り、人工授精を試みるようでした。


まだ若いのに~たとえ結婚しなくても、理想のパートナーを見つけてからでも良いような気がしますけど。


ステイシーが何か隠し事をしていると気づいたジェーンが、親友なのにずっと放っておいたからだと反省し、テリーにステイシーへの花束を手配させると、テリーもまた、同じように要求してきたのが楽しかったですね


Um, you know what? I don't really want flowers. I I want chocolate.
ねえ知ってる?ホントは花よりチョコレートが良いんだけど。


そう言ってテリーは、ステイシーへの花束の倍の値段の輸入物の高級チョコレートを購入したそうです


Thank you for the amazing box of imported chocolates that cost twice as much as Stacy's flowers.


ステイシー同様、テリーも最高の親友ですね


またポールも前の天使たち同様、事務所のスタッフ(キムの雑用係)となったそうです。


相変わらず楽しさいっぱいの「私はラブ・リーガル」は続きもとっても楽しみですね私はラブ・リーガルが面白い(^^)/


   
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