2018/08
<<07  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  09>>

被告人 ネタバレと感想 第2~4話 検証

チソンさん主演の韓国ミステリー、【被告人】も2話から4話まで見終わりました。現在と回想のシーンが織り交ぜられているのでちと分かりにくいですが、多分、現在ジョンウは一審を終え、控訴するかどうかという段階なのだと思われます


以下そこまでのプロセスをまとめてみました。いつも以上にネタバレですのでご注意を被告人のネタバレあらすじ&妄想(笑)行きますよ~(^^)/


冒頭でも触れたように、ジョンウは、妻子であるジスとハヨンを殺害した罪で逮捕されました。本人に当時の記憶はまったくないそうですが、監視カメラの映像には、ジョンウがジスの遺体を入れたと思われるキャリーケースを運んでいる姿が映っていたそうです


ジョンウと思しき人物は黒い帽子とマスクを装着した黒づくめでしたが、それが本当にジョンウだったのかどうかはまだ明らかにされていません。映像にはジョンウの顔も出ましたが、それが果たして現実なのか、それとも、皆からそう言われてそのように思い浮かべただけ(想像)なのか、まだハッキリしておりません


警察の調書によると、殺害の動機はジスの浮気だということです。それを知ったジョンウはジスを激しく責めた後、ナイフでジスを刺し殺したのだそうです。それに気づいたハヨンも殺害に及んだのだそう。


また現場検証も、ジョンウの親友だというカン・ジュニョク(オ・チャンソク)立ち合いの下行われたそうですが、当時ジョンウは記憶を失っていたため、別人がジョンウを演じたのだそうです。これに気づいたのは弁護士のソ・ウネ(ユリ)です。


しかもジョンウは左利きなのに、犯人は右利きらしいのです。この矛盾もウネが見つけたようです


ウネは、熱血がすぎて国選弁護人の仕事を失いかけた際、以前裁判で闘った検事のジョンウが殺人容疑をかけられていると聞き、自分が代理人を引き受けようと決意しました。その時ジョンウは既に一審でジュニョクから死刑を求刑されています。


親友のジュニョクがそう判断したのであれば仕方ない~と一旦は控訴を放棄しようとしたジョンウですが、ウネから事件資料を渡され、これを検証していくうちに、次第に検事らしい冷静さを取り戻していきます


自分は決して愛する妻子を殺してなどいないはずなのに、なぜ当時の記憶がないのか?


記憶を失ってパニックを起こしたために入れられた懲罰房で、ジョンウはあるものを発見します。それは「パク・ボング」という落書きで、ジスが結婚前にジョンウをそう呼んでいた仇名なのだそう。その落書きを掘ったのは間違いなく自分に違いない


その落書きを見れば何か思い出すかもしれないと考えたジョンウは、もう一度懲罰房に入ろうとして暴力沙汰を起こしましたが、たまたま以前入った懲罰房に他の受刑者が入っていたため入れなくなってしまいます。


そこに入っていた受刑者が、1話にも登場したヤクザのシン・チョルシク(チョ・ジェユン)でした。チョルシクは、組の親分を殺した罪でジョンウが逮捕した男です。


でもこの親分殺しも実は濡れ衣だったことが分かっています。いや、動機は確かにあったし殺すつもりでもいたのですが、チョルシクが手を下す前に、親分はある事故に巻き込まれて死んでしまったのだそうです。詳細については後述しますが、その事故を引き起こすよう指示したのはチョン・ミノだったのだそうです


俺はまだ指示を出していない!


そう大騒ぎしたチョルシクが気の毒でしたね~


果たしてチョルシクは、隣の懲罰房で騒いでいるのがジョンウと知ったら、どんな顔をするでしょうか。ドラマ的には是非協力してくれると楽しいですよね


それは5話以降のお楽しみに取っておくとして、とりあえず懲罰期間を終えて戻ってきたジョンウは、同房にいる殺人犯のミルヤン(ウヒョン)に協力を仰ぎました。


常に穏やかな笑みをたたえたミルヤンは、他の受刑者たちからも「ウルシン」と呼ばれて敬われていたようで、ジョンウにも、毎日あれこれ書きこんでいるらしい手帳を見せてくれました。そこには、ジョンウが記憶を失った日もその都度記してあったそう。


それによるとジョンウは一審の前にも1週間ほど懲罰房に入れられていたことが分かりました。ミルヤンが言うには、ジョンウが記憶を失ったのは、懲罰房から出てきて一審を迎えた朝なのだそう。ミルヤンは、所長と保安課長がジョンウを陥れようとしているのではないかと疑っていたようです。その推理は当たっていて所長はミノとグルなのですが、ジョンウがそれを知る由もありません。


さてもう一度整理すると、ジョンウが記憶を失っていたのは事件直後と一審(裁判)の朝、ということになりますね。自分の無実を主張すべき時に、それも2度も記憶喪失になるなんて偶然が起きるはずがありません。しかもジョンウはミノに関する記憶も一切失っているようなのです


4話の最後に展開された「煙草」の話は、おそらく一審の1週間前のできごとなんですよね?裁判準備に追われていたジョンウを邪魔するために、所長が仕組んだこと


1話を見る限りでは、ジョンウの記憶喪失は何度も繰り返されていたように思われましたが、もしかするとそれは、この2度の記憶喪失を引き起こした何か(薬物?)が残っていてそうした事態を引き起こしただけなのかもしれません。ジュニョクが医師に確認していたこと~記憶喪失を繰り返すことで脳へのダメージが深刻になる、とはそのことを指していたのかも。


このミルヤンの他、ジョンウと同房のリーダー=パンジャンをユン・ヨンヒョン(ケピルサムン@大祚榮)さんが演じていますから、彼らも単なる端役では終わらなそうで楽しみです。


また、ジョンウが収監されている刑務所には、ジスの弟のテスが看守として働いているようです。テスは何としても姉と姪の遺体を捜そうと、どこかの山の中をあちこち掘り返していたようですが、その根拠は何も示されていません。ジョンウが逮捕された直後、自供した際に遺体を埋めた場所も話したのでしょうか?


さて次はミノについても少しまとめておきます


ソノはすぐには死ななかったようで、瀕死の重傷で病院に搬送されました。その意識が戻った時は、まさかの「チャ・ミノ自殺」の一報を受けたジョンウが駆けつけてきており、本物のミノがいる前で、ソノの最期の言葉「ミノ」を聴いています。切れ切れの声だったけど、多分「ミノや~」と言っていた(呼びかけ)らしいことから、ジョンウはそれがミノではなくソノであると確信しますミノがソノを殺そうとしたに違いない!


チャ・ミノは自殺するような人間ではない!


が、ソノはミノに突き落とされた際、必死で壁にしがみついたため、その指紋が滅茶苦茶になってしまい、確認することができません。何とかミノの指紋を採ろうとすると、今度はミノがわざと火傷をして指紋を消してしまいます


唯一人、ソノの遺体を検視し、普段メガネをかけていないミノの顔にメガネの跡があったと指摘した検視官も、ミノの指示に寄って事故に見せかけて殺されてしまいます。チョルシクの親分が巻き込まれたのがその事故です


この事故を請け負ったらしい男がやはり黒づくめだったのがまた気になるところです。背格好もジョンウに似ていたようですし?


とはいえ、ミノの家族は皆、ミノがソノに成りすましていることに気付いています。ソノの妻のナ・ヨニ(オム・ヒョンギョン)も、どうやら認知症らしい母親のミョン・グムジャ(イェ・スジョン)も、そしてきっと父親でチャミョングループ会長のヨンウン(チャン・グァン)も。ミノの嘘に気付いたからこそ、息子を一人失った、もう一人を失う訳にはいかない、と語っていたのでしょうからね。


おそらく~ミノも気づかぬうちに警察を動かしたのは案外この会長かもしれません


どうやら施設にいるらしい母親はともかくとして、ヨニはすぐにも真実を公表したそうでしたが、どうやらそうもいかないようです。ソノとヨニにはウンスという息子がいるらしいのですが、このウンスの父親はソノではないらしいのです。そしてミノはそれに気づいているらしい。ミノが実父だということでしょうか?


さ~てこれで全部語ったかな。何か抜けていたらそのうち補充しますね。続きを見るのが楽しみです被告人が面白い(^^)/


 
立ち位置が入れ替わっているのがまた意味深でござるね

関連記事

いつも変わらず応援いただきましてありがとうございますこれまでに書いた記事はこちらからもお探しいただけますのでどうぞご利用くださいませ→視聴ドラマインデックス

《他にもこんな記事を書いています♪》

コメントをお寄せいただく際はおばさんからのお願いをご一読いただければ幸いです

コメント 0件

コメントはまだありません

コメントをどうぞ