2018/10
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私はラブ・リーガル5 あらすじと感想 第5話 最高のパートナー

私はラブ・リーガルのあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: 私はラブ・リーガル(Drop Dead Diva)あらすじと感想


私はラブ・リーガル5】(Drop Dead Diva S5)の第5話は「最高のパートナー」、原題は「Secret Lives」(秘密の生活)です。


以下ネタバレのあらすじです私はラブリーガルのネタバレ感想行きますよ~(^^)/


ジェーンは何とかしてオーウェンとうまくやりたいと考えていました。たとえ恋人同士には戻れなくても、同じ職場で働く者同士、せめて気まずさだけは解消しようと涙ぐましい努力を重ねます


今やボスとなったオーウェンに気に入られるためには、クライアントを獲得しなければ、と張り切って出かけたジェーンは、目指す相手=ローズ夫妻が隠そうとした「事件」の臭いをいち早く嗅ぎつけました


飾ってあったサインボールをジェーンが触ったばっかりに、手につけていたココナツオイルのせいで「ベイブルース」の「ルース」が消えて、単なるベイブ=Babe=赤ちゃん、になってしまったのには大笑いでした


ローズ夫妻はロスアンゼルス・ガーディアンズというプロ野球球団のオーナーだそうですが、お抱え選手のスコット・レイノルズ(Derek Smith)が恋人殺しで逮捕されたというのです。弁護士なら誰もが手を上げたがる案件に真っ先に気づいたジェーンは、早速面会に行き、代理人を任されました


オーウェンをうろたえさせる(throw off)ジェーンの目つき、確かにセクシーで素敵でしたねDon't don't look at me with those eyes


その後もジェーンはスコットを救おうと奔走しますが、グレイソンには面白くなかったようです。ジェーンは利害関係で顧客を選ぶことはなかったのに、今回ばかりはオーウェンに気に入られたくて仕事をしているからというのです


まあきっかけはどうあれ、無実を訴えるスコットを救おうとするジェーンはまったくいつも通りですよね。このドラマの女性陣は、キムも含めて、なかなかカッコよくて素敵なんだけど、男性陣はホント、情けなくてガッカリすることしばしです


その上グレイソンは、いかにも憔悴している彼を気の毒に思ってあれこれ気にかけてくれた新しいスタッフのニコル・ハミル(Annie Ilonzeh)に、また!よろめいてしまうのです。も~どんだけ女好きなんだ!やっぱりグレイソンは好かんわ~(;´Д`)


それはさておき、話を事件に戻しますると、結局スコットは自分がゲイであることを隠すために、リサをカムフラージュにしていたことが判明しました。これはリサ本人が勧めてくれたのだそうで、スコットの本当の恋人は、リサと同じアパートに住んでいるのだそうです。


ジェーンは、それが証明されればリサ殺しの疑いは晴らせるとスコットにカミングアウトを勧めますが、スコットは、ゲイだと知られれば選手生命の終わりだと頑なにこれを拒否します。


ジェーンは決してこの事実を口外しないよう裁判所に手配してスコットを釈放させましたが、球団は即座にスコットを解雇してしまいました。文字通りチャイニーズウォール(情報の隔壁)を盾に球団側の代理人となったオーウェンは、ゲイが理由ではないと反論しますが、ジェーンは納得できません


We're adverse, all right分かったわ( `ー´)ノ.
私たちは敵同士ね


カッコよく踵を返したジェーンは即、テリーとともに真犯人を見つけ出しました


リサのアパートの家賃を払っていたのは、球団オーナーのフランクリン・ローズ(John Posey)だったことが判明したのです。つまりフランクリンは、とっくの昔にスコットがゲイだと、ひいては、スコットが犯人ではないと知っていた、ということです。そう、真犯人はフランクリンだったのです


スコットは自らゲイであることを告白し、裏切り続けた夫にさっさと見切りを付けたらしいタマラ・ローズ(Lynn Cole)も温かくそんなスコットを迎え入れました。ジェーンは球団とスコットの3年契約をすでに取り付けていたそうです


It's a new era in baseball, and the Guardians couldn't be more proud.
野球界にも新しい時代がやってくる。ガーディアンズはこの上なく誇りに思う


これは余談になりますが、実際もアメリカでプロ野球選手がカミングアウトしたのは2015年とつい最近だったのだそう(このドラマがアメリカで放送されたのは2013年です)。意外ですね


このジェーンの大活躍を受けて、オーウェンもようやく歩み寄ってくれました


Jane I'm sorry. I've been acting like a total jerk, and taking out my you know, my personal feelings in a professional setting is wrong. I'm really sorry. Can can you forgive me?
ジェーン、すまない。これまで本当に嫌な男だった。個人的な感情を職場に持ち込んだのは間違いだ。本当にすまない。許してくれる?


ジェーンが許すといった後のオーウェンの笑みを見たジェーンが涙ぐんでこう言いました。I miss that smile.(その笑顔が見たかった)


あ~やっぱりジェーンとオーウェン、お似合いですよねグレイソンよりオーウェンが好き( *´艸`)


一方ではステイシーの妊活が実に楽しかったですね。ステイシーが精子ドナーを見つけるのにテリーが協力したのは大正解でした。なにせステイシーはルックスにしか興味がないのですからね


Stacy, you're a really beautiful woman. But you are gonna have to compensate in other areas to make for a perfect combo.
あんたはとっても美人よ。でも完璧な組み合わせにするには、あんたが持っていない部分を補える相手を選ばなくちゃ。


言ってることが分かる?と聞くテリーに、えくぼがないからえくぼのある相手を探すのね、と答えるステイシーがまた可愛い


そんな天然ステイシーだけど、見ているところはちゃんと見ているのでござる。ルックスと学歴がパーフェクトだった相手が、母親からの電話を無視したのを見て、そんな冷たい男を自分の子どもの父親にはできないと思ったそう


I don't want a stranger as the donor. I want to know my baby's biological father.
見知らぬドナーはもういらない。知っている人に頼みたい


ドラマを見た時は、ジェーン同様、その方がいい~とスルーしちゃいましたが、今これを書きながら、もしや?な不安が頭をよぎってしまいました。何せここでは「知っている人」が限られてますからね。いっそのことフレッドならいいんだけどな~天使じゃあかんやろか。


それ以外では、キムがまだまだ立ち直れずにいるようなのが何とも気の毒でございました。でもきっとキムのことですから、何度も落ち込んでパニックを起こしながらも、いずれは本当のワンダーウーマンのように強く逞しくなっていくのでしょう


来週はまたしても2話放送となるようです。どうぞお見逃しの無いように


   
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