2018/08
<<07  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  09>>

未解決の女-警視庁文書捜査官 ネタバレと感想 第6話 6係の結束が実に楽しい

波留さん&鈴木京香さんダブル主演の刑事ドラマ、【未解決の女-警視庁文書捜査官】の6話はまたなかなか面白かったですね~


伊勢物語で有名な「かきつばた」の歌や正統派ミステリーのダイイングメッセージなどでお馴染みの「縦読み」を若者が使うなんて、なんとも古風なことをするものだと感心していたら、今はネットでも頻繁に使われているのだそうです。へ~そっちこそ知らんかった~


今回はそこに「サブ暗号」というものを織り込んで、その数に合わせて文字を拾うというものでした。以下簡単なネタバレのあらすじです未解決の女のネタバレ感想行きますよ~(^^)/


今回の「未解決事件」は、矢代の高校時代の同級生、遠藤千鶴(板野友美)でした。彼女は6年前に殺されたそうですが、犯人はずっと見つからなかったそうです。


その6年後、矢代が同窓会に出席すると、かつて矢代と仲の良かった、かなり地味目な磯野賢治(柳下大)が相談を持ち掛けてきました。なんと磯野は遠藤千鶴を殺した犯人が分かったかもしれないというのです。高校時代の夢を叶えて警察官になった矢代に、犯人を捕まえてほしいと考えたそう


その磯野もまたカフェバーの店長をしていたそうです。今はまだ雇われ店長だという彼の夢は、自分自身のこだわりの店を作ること。しかも磯野は千鶴のことが好きで、何度も告白しては振られていたのだそうです。


そんな訳で、磯野は何としても千鶴の無念を晴らしたかったのでしょう。磯野は、犯人は同期生の中にいると断言し、核心に触れようとしたところ、そこへやはり同期生で、昔から女の子にもてはやされていた西島圭人(桐山漣)が戻ってきたため、話せなくなってしまいます。いや~今時は同じ帽子でも「ハット」と「キャップ」を区別して読んでいるのですね~。日本も国際化したものですね


その三日後~今度は磯野が何者かに殺害されてしまいました。あの時最後まで話を聞いていれば!悔しがる矢代ですが、もう後の祭りです


すっかり落ち込んだ矢代のために、今度は6係が立ち上がりましたここからが楽しかった( *´艸`)。最初に声をかけたのは草加です


草加は、6係に来てから失っていた刑事としての情熱を取り戻してくれた矢代に心から感謝していたのだそうです。なるほどね、それで今や誰もが認めるバディとなった矢代と鳴海にラーメンのトッピングをプレゼントしたわけですか


鳴海はSNSのやりとりからすぐに「暗号」を見つけ出しました。それが冒頭で触れた「縦読み」の変形判です。縦読みは、横書きに書かれた文章の頭を縦に読んで別の意味を成す手法ですが、この変形判ではサブ暗号を組み合わせてちょっと複雑にしてあるのだそうです。これは作る方も読む方も楽しそうですね


この縦読みを使って皆の目を欺き、不倫を楽しんでいたのは西島とやはり同期生の吉井友莉子(入山法子)でした。西島は年上の妻、雪乃(西原亜希)と結婚する前から千鶴と付き合っていた(=二股をかけていた)そうで、それを知って嫉妬に狂った雪乃が、千鶴を殺した後、真相に気付いた磯野も殺してしまったのだそうです


その上雪乃は、友莉子の夫の吉井洋平(マギー)まで殺そうとしてましたからね~。洋平に友莉子の不倫のことを告げたのに、洋平が取り合わなかったのが面白くなかったようです


不倫をした人間は死刑にすれば、私が殺す必要はなかった!


いやいや、かなりの危険人物ですよ。ま、魔性の男なんて言われてイイ気になっている男にはガツンとキツイお灸を据えるべきだとは思いまするがこのへなちょこ女たらしめ!( `ー´)ノ


鳴海から、矢代は自分に好意を抱いていると言われて喜んでいた岡部が、実は鳴海は若者の中に入ると「自分」とは言わないことに気付いて愕然としていたのにも大笑いでした。その上鳴海が、岡部は言葉に対して敏感だと彼を評価したのにも


事件そのものはそう複雑ではないんですが~というかかなり単純なんだけど、それに関わる刑事たちの人間模様が楽しいですね。来週は「最終章」に入って拡大版となるようです。


未解決の女」は続きもとっても楽しみです



これは小説で読んでも面白そうかも

関連記事

いつも変わらず応援いただきましてありがとうございますこれまでに書いた記事はこちらからもお探しいただけますのでどうぞご利用くださいませ→視聴ドラマインデックス

《他にもこんな記事を書いています♪》

コメントをお寄せいただく際はおばさんからのお願いをご一読いただければ幸いです

コメント 0件

コメントはまだありません

コメントをどうぞ