2018/06
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あなたには帰る家がある ネタバレと感想 第7話 カピバラ、もっとしっかりせんか!

中谷美紀さん主演の金曜ドラマ、【あなたには帰る家がある】ももう7話となりました。毎回、結構真剣に見ていたせいか、真弓と秀明はともかく、今となっては太郎と綾子にも幸せになってほしいと思えるようになったのが自分でも不思議な気がしますあなたには帰る家があるはいつの間にか癖になります(;^_^A


以下ネタバレのあらすじですネタバレ感想行きますよ~(^^)/


秀明に別れを切り出した真弓は、早速「To dos リスト」を作りました。離婚は結婚の数倍エネルギーがいるというのは、精神的なことのみならず、肉体的にもハードだという意味なのですね。その意味ではお葬式にも似てるなあ~悲しいからと言って故人をしのんで泣いてばかりいられない。亡くなった後の事務処理は山のようにあるんだす


でも手続きが済めば自由になれるのが離婚の良いところ。大変だったけど、何もかも済んだ後は、空の青さに感動した、と真弓の母は笑いましたが、真弓はそうでもなかったようです


それどころか、まゆみはリストを1つ1つ片づけていくにつれ、秀明の良さを実感していきます。なんだかんだ言って、電球が切れれば替えてくれたし、毎朝ゴミも捨ててくれた。自分だって嫌いなくせに、ゴキブリ退治もしてくれた


ここまで幸せに暮らしてこれたのは、パパが働いてくれたから。好きな映画の仕事を辞めて家族のために毎日頭を下げてくれたから


そこまで思うんだったら、離婚なんてしなきゃいいのに~とやっぱり思ってしまいます。確かに秀明は、ホテル代に4万8千円も使ったかもしれないけれど、だからと言って、家に金を入れなくなったわけじゃないですよね。どうみても渋ちんだから、あのまま続いていたとしてもそう毎回そんな贅沢はしなかった、できなかったはず


家庭を壊すつもりも、離婚するつもりもまったくなかった


それが秀明の本音なのだと思います。だから、見ようによっては、太郎が言っていたように、綾子はもてあそばれただけなのです。


ところが綾子は、そう簡単に別れてくれるような女じゃなかった。長年太郎に虐げられて耐えに耐えて来たところに、カピバラ、もとい白馬に乗った王子様が現れたため、「まるで女子高生のように」彼に恋をしてしまった。女子高生と言うよりは、おとぎ話のお姫様になりきっている、かなりアブナイ人ですけどね


今の秀明にとって綾子は疫病神以外の何物でもないのでしょうが、綾子もそこんとこは負けていません。誰のせいでこうなったの?あなたのせいでしょ?責任取ってくれなきゃ困るわ


普段のおばさんなら、どんな言い訳をしようと、スケベ心を抑えきれなかった秀明が悪いどんな時でも女性の味方( `ー´)ノ!と徹底糾弾するところですが、あまりにもマヌケな秀明を見ていると、つい、気の毒になっちまいます。あ~マヌケの癖にスケベ心を出したばっかりにとんでもない女にひっかかっちまったわね~と自業自得だけど、やっぱ気の毒(;´Д`)


こうなってくると「夫婦」の意味が問われるところですね。固い「信頼」で結ばれていればよいのか、それともあくまでも「男と女」でいたいのか


たとえば相手が異性ではなく同性の友人で、長年信頼し合ってきたとしたら、もし一度ぐらい裏切られたとしても、よくよく相手の話を聞いてなんとか許そうとしませんか?そこまでするには何かよほど深い事情があったのだあろうと理解しようと努めませんか?


世の中に、ゼッタイに許せないことなんて、そうそうないんですけどね~本当は。


真弓はまだ女として秀明のことが好きすぎるから、別れなくちゃならんのですよね。なんとも矛盾した話でござるね。一緒にいると好きすぎて辛いから別れるだなんて。


「何でもポンポン言い合えるって楽でいいね」


ふたりは思い出の海岸で、そう言って笑みを交わしていました。それで楽になれるなら、夫婦としてもそう生きてはいけませんか?これまで本当にありがとう~そう心から言えるなら、何もかもひとりでやるつもりで、もう一度だけふたりで生きてみればいいのに。


今になってようやくふたりとも互いを一番に考えられるようになったって言うのにもったいないなあ。


そう思っていたら、どうやら来週は麗奈が我慢できなくなるようです。秀明の浮気を知って怒りを露わにし、離婚しても気にしないと強がっていたけれど、本当は麗奈こそ一番傷ついているはずですよね。浮気をするようなだらしない男でも、麗奈にとっては優しい父親なのです。


真弓はこれまで「麗奈のために家庭を守る」と言っていた割には、麗奈の意見を聞きませんでしたよね。麗奈が秀明に冷たくしている姿を見ても、ざまあみろとばかりにニンマリしていただけで、深く考えようとはしなかった。やっぱりな~その辺の「雑な性格」はちょっと反省した方がよいのかも、って大いに耳が痛いですが


あっさり離婚するのも、その状況によっては止めませんが、お互いに未練を残しているなら、もう少し努力してみても罰は当たりません。だってそのための「誓い」なんですからね。


一方綾子も太郎に離婚届を渡し、へそくりを持って家出しました。その上、ウィークリーマンションに住んでいるけど、無駄な金を使いたくないから、と、秀明が借りたアパートに転がり込もうとしてきます。秀明にとっては「悪夢」以外の何物でもありませんよね


綾子と太郎の場合は、むしろ真弓と秀明のケースと逆で、お互いが依存し過ぎているから(他人に依存する癖がついている)、別れてひとりになった方がいい。息子もその方が板挟みにならずに済んでスッキリする気がします


と思いきや、予告ではどうやら秀明が綾子に押し切られるような気配も伺えました


んも~だからカピバラなんて言われるんだ!もっとシッカりせんかっ!!一度でも自分から行動したことがあったのか!


桃ちゃんの言う通りですよね。ああいう姿を見ると、やっぱり、こうも言いたくなります


あんなしょーもない男、のし付けて綾子にくれてやれ!!不倫したら去〇するっていうのはどうかな( *´艸`)


いったい彼らはどうなってしまうのかあなたには帰る家があるは来週も目が離せませんね



原作も面白そうです

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