2018/10
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被告人 ネタバレと感想 第5~7話 裏切り

チソンさん主演の韓国ミステリー、【被告人】は5話から7話まで見終わりました。どーもね、胡散臭いと思ってましたよ。以下早速ネタバレです被告人のネタバレ感想行きますよ~(^^)/


ジョンウの敵はミノだけではありませんでした。なんと、親友のジュニョクも我が身可愛さからジョンウを裏切っていたことが判明します


どうやら昔、ジュニョクとジョンウはジスを挟んだ恋のライバルだったようなのです。ふたりが婚約してからも、表向きはあくまでも良き親友としてふるまってはいたものの、やはり心の奥底ではジスを取られたという恨みが残っていたに違いありません


なんとジュニョクは、ハヨンが殺された日の真夜中にパク家を訪ね、ジスの誕生祝いをハヨンに渡していたのだそうです。それは録音可能なぬいぐるみだったそうで、ジュニョクはそこに自分の声を吹き込んで置いてきたのだそう。その日ジョンウは翌朝早いと言って、早々に眠っていたのだそうです。


ジスが殺された理由を、ジスの浮気による夫婦喧嘩の末の殺人と断定されたら、本来なら親友のジュニョクこそが、その夜、ジョンウは既に寝ていたと証言すべきところを、マンションを最後に訪ねてきた人間が怪しいという声が上がった途端、証拠隠滅に走ったのにはすっかり呆れてしまいました


監視カメラもぬいぐるみもすべて隠蔽されてしまいます。しかもウネには、ジョンウは実に都合よく記憶を失っているから、信用できないとうそぶきます


それでもウネは、記憶喪失は決してジョンウの利にはなっていないと、きちんと本質を見極めてくれているのが救いでござるね


そんな卑劣漢ですから、ジョンウに記憶がないのをいいことに、代理を立てて現場検証をするなどといういい加減なことができるわけです。でもこれは、ウネが部長検事のチェ・テホン(パク・ホサン)に報告してくれました。


本人を連れてもう一度検証し直せ!


ふん、そんなんだから、ジスに選ばれなかったのですよね


その上、ジョンウが抜擢されていたNYの国連勤務を餌に、ミノにも取り込まれてしまうようです。幼いハヨンの遺体がまだ見つかってもいないのに、よくも保身に走れたものです恥を知れ恥を!!


また今回はジョンウがハヨンの遺体に取りすがって泣いていたシーンが映し出されました。いったいどうしたらいいんだ?そう泣きじゃくっていたところに警察が踏み込んでジョンウを逮捕したそうです。ジョンウは悲しみのあまり、無実を訴えることすらできなかったようです


一方、ジョンウの記憶を辿るよすがとなるのが、例の落書きです。ジョンウの足元を見たチョルシクは、なかなか教えてくれず、かなり苦労させられましたが、なんとか「呼び鈴」「16K」という言葉を聞き出しました。呼び鈴は前述したジュニョクの訪問を表し、「16K」はどうやらハヨンの体重16キロを示していたようです


またジョンウは記憶を失う前、義理の母、オ・ジョンヒ(ソン・ビョンスク)に「部屋を片付けないでほしい」と伝えていたそうです。


このジョンヒがジョンウを信じてくれているのがまた何とも切なかったですね~。テスはとことんジョンウを疑っているけれど、結婚前から親しく付き合っていたジョンヒには、到底信じられなかったのでしょう


そのテスは、ジョンウから「ハヨンを埋めた場所」を聞き出して、その周辺を掘り返しました。そしてついにキャリーバッグが見つかりますが、その中は空っぽだったようです。


驚いたのはジョンウです。おそらくはでたらめを言ったらしいのに、なぜバッグが発見されたのか?


どうやらその鍵を握っているのは、同房でジョンウを慕っていたイ・ソンギュ(キム・ミンソク)のようです。所長辺りから減刑するとかなんとか取引を持ち掛けられたのでしょうか。ジョンウはソンギュの刑を軽くするため、あれこれ調べてくれていたようですのに


また、ジョンウを慕っていた後輩検事のコ・ドンユン(イ・シンソン)は、いつもジョンウから指導されていたように、ミノに揺さぶりをかけていましたええ後輩やね~( ;∀;)。ドンユンは、ジョンウがミノを追いつめようとした矢先に事件を起こして捕まったという事実がどうにも解せなかったのです。先輩はチャ・ミノに陥れられたのかもしれない!


でも、こちらもようやくチャ・ソノがミノだという確証を手に入れたところで、事故に遭ってしまいましたしかももう少しでウネに会おうとしていたのに(;´Д`)。ミノが差し向けたあの黒づくめの男に追突されてしまったのです。


その確証と言うのが、ミノがつい無意識に「チャ・ミノ」とサインしてしまった科捜研の書類です。よく見えなかったけれど、崩し字のサインだからちょっと見には分かりづらいのでしょうか。これまた何ともマヌケな話でござりまするが。


一命を取り留めたものの、意識不明の重体となったドンユン。何とか意識が戻ってくれると良いのですが


それ以外では、やはりミノの父親は、死んだのはソノだと知っていたようです。ミノとヨニを別れさせて、ヨニとソノを政略結婚させたのもこの父親のようです。


ミノは昔ソノとフェンシングをしていて角膜を傷つけられたことがあるそうで、それ以来先端恐怖症となったそうです。その時もこの父親は、怪我したのがミノでよかったと言い放ったそう。


それなのに、今度はミノに、今やソノとなって生き、フェンシング選手の後援会長となったのなら、その選手と公開試合ぐらいして当然だと命令します。ミノは彼に手加減するよう言ったのに、彼が冗談だと思って取り合わなかったことから惨敗したため、その選手の手を踏みつけて、怪我をさせてしまったそうです


こうした悪事がきっと最後にはすべて暴かれて裁かれる、そう信じて今はじっと我慢の子で身続けて行く所存ですその日が来るのが待ち遠しい( `ー´)ノ。あ~はやくジョンウの記憶が戻らないかしらねジョンウが気の毒でたまらん( `ー´)ノ


さ~て今日はどうなったのかな。「被告人」は続きを見るのが楽しみです


 
立ち位置が入れ替わっているのがまた意味深でござるね

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