2018/08
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コンフィデンスマンJP ネタバレと感想 第8話 美のカリスマ編 傾国の美女現る?

古沢良太さん脚本のコメディ、【コンフィデンスマンJP】は8話も面白かったですね~。ダー子の山形弁もなかなかリアルでしたよ。以下ネタバレのあらすじですコンフィデンスマンJPのネタバレ感想行きますよ~(^^)/


今回のお魚は自他ともに認める美のカリスマ美濃部ミカ(りょう)。話を持ち込んだのはリチャードです。


リチャードは、お気に入りでぽっちゃり系のエステティシャン、福田ほのか(堀川杏美)がミカからパワハラを受けていたことにいたく憤慨し、仕返しをしようと決めたそうです


ほのかはミカから毎日のように痩せろ!豚!ぶーと鳴け!!と罵られ続けた結果、引きこもりとなって会社を辞めてしまったそうです。


本当の美しさは外見ではない!心だ!!


そういきり立ち、いつも通りダー子の助けを借りに来たというのに、そのダー子から、ほのかを「a little ブス=ちょいブス」と呼ばわりされたため、ますます怒って出て行ってしまいます。 Are you angry?


そこで今度はボクちゃんが一肌脱ぐことになりました。韓国人とのハーフ、パク・ジロウを装ったメイク、実に似あっていましたね~。防弾少年団に入れなかったには大爆笑でした


が、ミカはイケメンにも男性化粧品にもまったく興味を示しません。美は女性のもの、男は中身を磨いていればいい、とあっさりはねつけられてしまいます


結局はダー子が仕掛けることになりました。ダー子は「国が傾くほどの美女=フランスの一流化粧品メーカーのスタッフに成りすまして近づこうとしますが、いざ接触と言う段になって、なぜか踵を返してきてしまいます。ボクちゃんと同じ過ちを犯すところだったわ


ミカは「ブランド」に興味があるのではなく、女性を美しくすることそのものに喜びを見出していると気づいたのだそうです


そこでダー子は、自らが田舎くさい女性を演じることで、ミカの情熱をかきたてることにしました。年齢を40と偽り、その肌の美しさをアピールします。控室にはわざと、手作りの化粧水「弁天水」を置き忘れました。それを見たミカは、その弁天水こそダー子の美の源だと確信します


その後は五十嵐やリチャードの助けも借りて、山形でミカが来るのを待ちうけ、でっち上げた「美人伝説」で3億だまし取ろうとしました。ダー子が先祖代々受け継いできた弁天水を手に入れるために、ミカなら土地ごと買い取るに違いないと踏んだらしいです。ちなみにリチャードは村役場の職員です。弁護士の草刈さんよりよほど似合っていましたね


が、ミカは土地のことには触れず、ダー子に美人コンテストに出場するよう勧めてきました


コンフィデンスマン=詐欺師という職業柄、マスコミに出るのはまずい、と皆が反対する中、大人しくして目立たないようにする、と語っていたダー子のノリノリ状態がまた笑えましたね~一番目立ってました(^^)/。人前に出ると血が騒ぐんですね~きっと


ちゃっかり優勝したダー子に、ミカは誰にも打ち明けたことがないという自身の過去を打ち明けました。ミカの母親は美人な上にとても明るく聡明な女性で誰からも好かれていたのに、ある時事故で顔にやけどを負った事から、その人生が一変してしまったのだそうです


夫にも捨てられ、周囲からも憐れみをかけられるようになった彼女は、さんざん苦労した末に亡くなったそうです


私は母のような女性を無くすために立ち上がったの。世界中の女性を美しくしてみせる!それが私の夢( `ー´)ノ


まんまとうまく騙したはずが、またしても後味の悪い展開になりそうな気配が漂い始めたその時、ミカが社長を解任されてしまいます。ほのかがミカのパワハラをマスコミに「盛って暴露したため、ひどいバッシングを受けてしまったのです。当然、化粧水の話も白紙になってしまいました


渦中のほのかが、総額150万とミカの土下座を手に入れて大喜びしていたのにココロもちょいブスだったようで(;´Д`)、リチャードは心が晴れなかったようですね


あの美濃部ミカがこんなことで諦めるはずはない!いつかきっとまた美のカリスマに返り咲くはず!その時にきっと大金を奪い取ってみせるわ!その時が勝負よ( `ー´)ノ


そのダー子の期待は間違っていなかったようです。ミカは団地住まいの平凡な主婦となる傍ら、その庭に生えていたヨモギでサプリを作って近所の主婦に配ると張り切っていました。美へのあくなき探求心はまだまだ消えていないようです。さすがは美のアスリートでござりまするね


またこの情熱は思わぬところにも飛び火していました。それまではまったく化粧になど興味がなかったボクちゃんが、たった一度のメイクですっかりその虜となり、普段も化粧するようになったのだそう。やらなきゃやらないでいられるんだけど、一度しちゃうとやらずにいられなくなるのがメイクなのですよね。あ、おばさんはもちろんすっぴんでござるよ


さて来週は「スポーツ編」だそうですよん。東出昌大さんはスポーツマンでもあるらしいので、これまたなかなか楽しみですね



コンフィデンスマンJP(上) (扶桑社文庫)

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