2018/10
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私はラブ・リーガル5 あらすじと感想 第6&7話 決め手は直感!?ほか

私はラブ・リーガルのあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: 私はラブ・リーガル(Drop Dead Diva)あらすじと感想


私はラブ・リーガル5】(Drop Dead Diva S5)の第6話は「決め手は直感!?」(Fool for Love)、7話は「疑惑のビューティー・クイーン」(Missed Congeniality)です。


原題はどちらも映画のタイトルのようですね。前者の「Fool for Love」は愛は人を愚かにする、後者は「Miss Congeniality」(邦題はデンジャラス・ビューティー)をもじったようです。Miss Congenialityの本来の意味はミスコンなどで、最も親切で一緒にいて楽しかった人に贈られる称号らしい。それが「missed」と過去形にすることで、ちと残念感を出そうとしたのでしょうか


この2話で最も注目したのも、やはりステイシーの妊活でした。前回で懲りたステイシーは見知らぬドナーを選ぶのは止めて、知っている男性にドナーを依頼しようと決めたのですが、元カレにはロクな男がおらずに困っていたところ、条件にピッタリの男性を見つけます。それがオーウェンです


I found a guy who is kind, stable, ambitious, intelligent, funny, attractive.
優しくてどっしり構えていて野心もあり、知的で楽しくて魅力的な男性を見つけたわ


な~んか嫌な予感がしたのですよね。オーウェンかグレイソンのどちらかじゃないかって。でもオーウェンを選んだところはステイシー、男性を見る目が随分肥えてきたようです


でも問題はジェーンです。いくら親友とはいえ、否、親友だからこそ、祝福などできません。もし私がオーウェンと復縁できたらどうなるの?


ステイシーはそれは100%あり得ないと確信していたようです。


In fact, I don't even think that you want to marry Owen, because if you had, you would have never kissed Grayson.
オーウェンと本気で結婚したいと思っていたら、グレイソンとキスなんてしなかったはず。


あんたがそれを言うか、とジェーンはますます苛立ちますが、ステイシーの直感は当たるのですよね


確かにステイシーには「常識」はないけど、彼女にしてみれば、親友のジェーンが選んだ男性だからこそ自分の子どもの父親にふさわしいと思い立ち、ジェーンにも祝福してほしいと考えたに違いないのです。


でもオーウェンは、ステイシーの申し出を一旦ためらった後、きっぱり断ったそうです。普段のオーウェンなら快く応じたらしいですが、相手がジェーンの親友だから二の足を踏んでしまったのだそう。


それを聞いたジェーンはついに覚悟を決めて、オーウェンを説得にかかりました


If we're really, really over, please, please be true to who you are and help Stacy start a family.
もし万が一にも復縁する希望がないなら、いつものあなたにもどってステイシーに家族を作らせてあげてほしい


オーウェンはステイシーにドナーになると連絡したそうです。つまりはもうジェーンと復縁するつもりはないということ


一方でステイシーは、ジェーンにこんな知恵も授けています。運命の相手なら、触ればビビっと電気が走るはずIf he still cares, it will be electric.


電気が走ったのは、残念ながらオーウェンではなく、グレイソンだったようです。でももうグレイソンはニコールと真剣交際を考え始めたのですが


なんともタイミングの悪いこってす。でも裏を返せば、最後はやっぱりジェーンはグレイソンとカップルになるんでしょうね~きっと。それならいっそ、ステイシーの美貌とオーウェンの頭脳を持った可愛い赤ちゃんを見てみたい気もします


さてそれ以外では、キムの父親、ラリー・カズウェル(John Ratzenberger)が初登場でした。ラリーは昔、キムと母親を捨てて家を出て行ったそうですが、今では子どもたちに野球を教える好々爺と化していたのだそう


ラリーが許可なくコーチになったことで訴えられたため、仕方なく弁護をしたキムが、この件を通してラリーの親としての成長を認め、ふたりが一緒に暮らすことになったのは何よりでしたね。相手側の代理人が、グレイソンの元カノ、ヴァネッサ(Jaime Ray Newman)だったのには驚きました。今ではキムと同じぐらい大きなお腹をしていました


また偶然、亡くなったデビーの高校時代の知人が登場し、当時から華やかで人気のあったデビーに成りすましたことで、ジェーンに嘘が分かってしまったのも楽しかった。今のデビー(ジェーン)なら、地味なクラスメイトもちゃんと目に入ったことでしょうに。


とまあ、目についたのはそれぐらいでしたかね。


私はラブ・リーガル」は続きを見るのが楽しみです


   
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