2018/08
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被告人 ネタバレと感想 第10~12話 ウォラ洞事件の真相

チソンさん主演の韓国ミステリー、【被告人】は、ようやく!11話にしてウォラ洞事件の真相が明らかになりました。以下、その前後を含めたネタバレです被告人のネタバレ感想行きますよ~(^^)/


ジスを殺したのはチャ・ミノでした。ミノはあの黒づくめの男とともにパク家に押し入り、その手でジスを殺したそうです。ハヨンは先にソンギュに命じて外に連れ出させたようです。


ミノはジョンウを起こして瀕死のジスのもとへ行かせ、その様子を眺めて楽しんだそうです。お前は殺さない。娘のハヨンを助けたければ、妻ジスの不倫が原因でジスを殺したと自白しろ


目の前で愛する妻が死んでいくというのに、その犯人を目の前にしながら何もできずにいたジョンウの心境たるや察するに余りあります。その上彼は、自分がジスを殺したという証拠を捏造しなくてはならなかったのです。


それでもジョンウは、何とかしてミノに復讐するため、ジスが撮影した動画の入ったチップを水槽に入れておいたのですね。しかもジョンウはミノがジスを殺した凶器のナイフも隠しておいたそうです


ミノはハヨンも殺して埋めるつもりでしたが、優しいソンギュにはそんな残酷なことができず、ずっとハヨンを匿っていたらしいです。しかもミノはソンギュに、ハヨンを誘拐して殺せば妹を助けると言ったのに、その約束も破ったらしい~というより、元々守るつもりも無かったのでしょうが


~ソンギュの妹が既に1年前に死んでいたというのはおばさんの勘違いだったのか、それとも、話が前後する間、既に1年は経過していたのか、はたまた何か見逃したのか、その辺はよく分かりませぬ


と、ここまでは明白ですが、ジョンウがなぜ記憶を失ったかについては、まだ今一つ合点が行きません。刑務所内の医師が言うように、あまりにも辛い目に遭ったから忘れた、いわゆる無意識に防御機制が働いた解離性健忘という説明も否定はいたしませんが、懲罰房に入るたびに記憶を失うというのは、そこに明らかな他人の作為が感じられてなりませぬ


細かいことはさておき、ジョンウは上告を諦めて脱獄する決意を固めました。上告をしなければ死刑が確定するため、刑場のある刑務所に移送されるのだそうです。その移送の時を狙って逃亡しようという計画です。このヒントをくれたのは脱獄のプロと呼ばれる囚人(イ・ドクファ)です


一方ミノは、ソノの愛人だったジェニファー・リー(オ・ヨナ)は、自分に気付かない「ソノ」に疑いを持ち、しつこく付きまといました。ヨニから事情を聴いたミノは、一時的な記憶喪失だと偽った後、記憶が戻ったと嘘をついてジェニファーを別荘へ呼び出し、真実に気づいた彼女を殺してしまいます


その様子は、ジェニファーがヨニにこの衝撃の事実を確認しようとしてかけた電話を通してヨニの耳に入りました。ジェニファーの断末魔の叫びを聴いたヨニは動揺したまま車を運転したために事故を起こしてしまいます


そこへ現れたミノは、ヨニを庇うために運転を替わり、意外にもそのまま逮捕されてしまいました。ミノはこの機を利用して、ジョンウと同じ刑務所へ入り、ジョンウの腹のうちを探ろうとしたのだそうです


ミノのいかにも嫌らしい挑発を、文字通り断腸の思いで耐えたジョンウの姿には胸が熱くなりました卑怯者め!


しかもジョンウの脱獄計画はミノに気付かれて、阻止されてしまいます


が、ここでミノに(最初の!)天罰が下りました。生前ソノが作ったペーパーカンパニーの存在が明るみに出て、そちらの罪を問われることになったのです。チャ会長はそ知らぬふりをしていましたが、どうやら会長の指示で作った会社らしいです。


ミノが刑務所を出て行った隙を狙い、今度は所長がジョンウを脅してきました。所長はハヨンが生きていることを嗅ぎ付け、ミノとジョンウを天秤にかけてきたのです。こんな汚い奴の力など借りたくはないけれど、この際この男の野心を利用してミノを騙してみるのも悪くないかもしれません。


またハヨンは、父母にかけても電話が通じなかったため、ジュニョクに電話をかけました。これでハヨンの生存を知ったジュニョクは激しい後悔に襲われますが、だからと言って、真実を明かすつもりはないようです。わざわざジョンウに面会に行き、探りを入れるこの男もまったく卑しい男でやんすね


さ~て今日はどうなったのかな。ジョンウはチョルシクと何か企んでいたようなのですが?被告人の続きが楽しみ(^^)/th=


 
立ち位置が入れ替わっているのがまた意味深でござるね

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