2018/10
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私はラブ・リーガル5 あらすじと感想 第8&9話 すれ違う2人

私はラブ・リーガルのあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: 私はラブ・リーガル(Drop Dead Diva)あらすじと感想


私はラブ・リーガル5】(Drop Dead Diva S5)の第8話は「すれ違う2人」(50 Shades of Grayson)、9話は「傷つけられた信頼」(Trust Me)です。


前者の原題は「50 Shades of Grey」という官能小説をもじったもののようです。キムのクライアントがe-rom(エロマンス)を書いたのとグレイソンを掛けたのでしょうか。ジェーンの心の中に50人のグレイソンがいる=いつもグレイソンを思っている、とも解釈できそうですが


まず早速ネタバレから参りますると、ジェーンはようやくグレイソンに自分の気持ちを打ち明ける決意を固めました。守護天使のポールも、ジェーンとしてグレイソンと付き合う分には構わないと思っているようでしたね


が、肝心のグレイソンがニコールとキスしているのを見たジェーンは、すっかり傷ついてしまいます。まったくね~どんだけ間の悪い男なんでしょうか、グレイソンは


また、精子提供の件で何かとステイシーに会う機会が増えたオーウェンは、天真爛漫なステイシーの魅力に悩殺されてしまったようです。最初はあくまでもドナーであって子どもの父親ではない、などと主張していたけれど、これはもしかしたら、本当の父親になる=ステイシーと結婚する可能性もでてくるかもしれません


一方、キムをその気にさせておきながらカナダで元妻と復縁したパーカーは、それだけでも許せないのに、新生活の費用に充てるためと言って、事務所を売却に出したことが判明しました!なんという破廉恥な男なのでしょうかキムはどーすんのよ( `ー´)ノ


実際オーウェンがパートナーになる際も、パーカーは、事務所は家族のようなものだから売らないと言い切っていたのだそうです。コイツは本当に当てにならない嘘つき野郎ですよねパーカー最低!


そこでジェーンが一計を案じたのは実に楽しかった。ジェーンはわざとミスをして事務所の評判を落とし、多額の賠償金を支払う羽目になったとパーカーに思い込ませて、権利を放棄させようとしたのだそうです


クライアントから訴えられて法廷に立ったジェーンが、相手の代理人から私生活のトラブルを指摘されて泣いていたのが、まさか芝居だったとは驚きでしたねみんな見事に騙された(^^)/。私の元婚約者が親友に精子提供したのは確かにショックでした!!


この緻密な計画を誰にも言わずに成し遂げたジェーンはやっぱり素敵ですよね~。パーカーはまんまと騙されて権利を放棄し、ジェーンはこの功績が認められてめでたく「パートナー」に昇格しました


それ以外では、キムがついに男の子を出産しました。ちょうど法廷で弁護中に破水したのですが、本人はやる気満々で退席しようとしなかったため、判事が気をもんで休憩にし、さっさと医務室へ行かせたのには大笑いでしたね。しかもキムは出産直前にもウェブカメラを使って最終弁論に臨んだのです


Now go, please. Have that baby.
もういいわ。早く赤ちゃんを産んで。


そのキムが入院中、見舞いに来た人間4人が4人とも同じクマのぬいぐるみを持参してきたのも可笑しかったですね~。キムはすぐにそれがセールだったと見抜いたようです


またテリーも相変わらずの活躍ぶりでした。ジェーンが、イケメンのメキシコ人にキスされても何も感じなかったと打ち明けると、本気で心配し、自分のセラピストのところへ行こうと誘います


I'm gonna set you up with my sex therapist. Maybe you need to open up your sex chakra.
セッ〇スチャクラを開く必要があるわ


問題はチャクラではないのですが


楽しんで見て来たシーズン5も残すところあと4話となりました。順調に行けばあと2回で終わりますね


とりあえずは、ジェーンのパートナーとしての活躍に注目ですね私はラブリーガル5もいよいよ終盤♪


   
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