2018/10
<<09  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  11>>

モンテ・クリスト伯-華麗なる復讐 ネタバレと感想 第8話 真海に未蘭は殺せない

ディーン・フジオカさん主演の【モンテ・クリスト伯-華麗なる復讐】もいよいよ8話となりました。次回は2時間スペシャルで最終回となるようです


いや~今回も実に迫力満点でございましたね~。以下早速ネタバレですモンテ・クリスト伯のネタバレ感想行きますよ~(^^)/


まずは気になっていた南条の安否ですが、やはりエデルヴァが助けたようです。それを知った真海は烈火のごとく怒りましたが、エデルヴァは涙ながらに明日花からの電話で断念せざるを得なかったと答えました。他人を不幸にしても自分は幸福になれない!


エデルヴァの叫びも今の真海には届きません。俺の幸福は俺自身が決める


その後真海は信一朗が入間未蘭と交際していることを知りました。信一朗の父に受けた恩、そして信一朗がかけてくれた優しさを思えば、彼らを裏切ることはできません。真海は早速事情を探るために入間家を訪れました。


その頃瑛理奈は着々と未蘭と貞吉殺害計画を立て、貞吉がいつも使っているタブレットも使えないように小細工をし、貞吉を認知症扱いして孤立させていました。が、さすがに真海の正体には気づけず、ふたりきりにさせてしまいます。


真海は50音が書かれたボードを持参して貞吉との会話を試みました。みらん、ころされる、あした


真海は急いで信一朗のもとへ行き、未蘭が命を狙われているから、もしもの時はこれを飲ませるようにと小瓶を渡しました。あなたにだけは幸せになってほしい!


この時のあの目は決して嘘をついている眼じゃありませんでしたよねディーンさんが惚れ惚れするほどカッコいい( *´艸`)


半信半疑だった信一朗も、目の前で未蘭が倒れたのを見ては信じずにいられません。これを飲んでみて!これを飲んだら元気になるから


が、小瓶の中身を飲んだ未蘭は逆に症状が悪化して倒れてしまいました。鼻血を流し、口から泡を吹いて意識を失った未蘭はすぐに病院に搬送されましたが、医師によると予断を許さない状況であり、たとえ助かったとしても後遺症は免れないとの診断が下されます。


でもどうやらその病院の医師=尾崎実も真海の息のかかった人物のようでしたね。真海が「解毒薬」を用意できたのも、この尾崎から瑛理奈の使っている毒がチシルアラニンだと聞いて知っていたからなのでしょうから。尾崎と真海の縁は病院に飾ってあった時計~「〇沼薬局」がカギになるようです。


信一朗は真海が渡したのは毒だと思い込んでいたようですが、決してそうではありませんよね。このドラマはかなり原作に忠実ですから、未蘭(ヴァランティーヌ)は毒を飲んだかに見せかけられただけで、実際には無事なはず~仮死状態になるだけです


それに入間にしても、真海が未蘭を殺したとは考えにくいことでしょう。なぜなら、出口はともかく、真海が入間の前妻を殺せるはずが無いからです。ふたりは同じチシルアラニンで殺されているのですからね。最初は貞吉を疑っていたでしょうが、あのような状態では、消去法で瑛理奈しか残っていません


真海が、信一朗のために未蘭を救ったとしても、すみれのために南条は救えません。真海は入院中の南条の点滴に毒薬を注入しようとしますが、すみれに見つかって止められてしまいます。暖にそんなことはさせられない。殺すなら私が殺す!


でも何と言っても南条は可愛い明日花の父親ですから、殺すことなどできません


そこで寝ていたはずの南条がいきなりすみれに襲い掛かり、一緒に真海のもとへ行こうと言い出しました。果たして南条は何をするつもりなのでしょうか?


また入間は、神楽と話して真海が柴門暖だと確信し、彼を取調室に連れていきました。真海は、ファリア真海は自分の父だと説明しますが、そこでうっかりテーブルに両手をついたことから、指紋を採取されてしまいます。


柴門暖の指紋と一致した。もう芝居はお終いだ!


鬼の首を取ったようにせせら笑った入間の顔は、すぐに凍り付きました。真海が、入間と留美の子どもが生きていると明かしたからです。昔のように証拠をもみ消してさえくれれば、こちらも伏せておきましょう


入間の悔しがる顔が見ものでござったね


さて残るは神楽です。神楽は入間に「もう一度あいつ=暖を殺してほしい」と頼み、以前と同じようにあくまでも「傍観者」を決め込もうとしました。こういう人間が一番たちが悪いですよね。そこを留美にしてやられます留美、いいぞ!やれやれ~!( `ー´)ノ


留美は、安堂の寺角殺しが発覚したと知るや否や、安堂が金を借りていた闇金の天野満(柳俊太郎)を呼び出して、逃亡資金を用意させました。自分が借りるのではなく、神楽に借りさせようというのです。もちろん、これが返せぬ時に売るのは神楽の内臓です


さっさと金を持って出て行こうとする留美を、神楽は秘書の牛山直紀(久保田悠来)に止めさせようとしました。が、牛山は留美を止めるどころか、神楽に頭突きをして怪我をさせてしまいます。以前から牛山は留美に気があるのだと思っていましたが、そうではなくて、もしかしたら牛山も天野も真海が送った刺客だったのかもしれません。


意識を取り戻した神楽は冷たいコンクリートでできた一室に監禁されていました。声を大にして叫んでも誰も助けになど来てくれません


留美が、自分の犯した罪に怯える安堂を慰めようとした時、自分を「世話焼きババア」と呼んだシーンがよかったな。留美が本当に安堂を大切に思っている様子が伝わってきました


楽しんで見てきた「モンテ・クリスト伯-華麗なる復讐」もいよいよ次週が最終回です。復讐を果たした真海は幸福になれるのか?に注目ですね



このOSTがまた実に効果的です

関連記事

コメント 0件

コメントはまだありません

コメントをどうぞ