2018/10
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被告人 ネタバレと感想 第15~17話 決め手は凶器の刃物!

チソンさん主演の韓国ミステリー、【被告人】もいよいよ盛り上がってまいりました。以下早速ネタバレと感想です被告人のネタバレ感想行きますよ~(^^)/


何と言ってもウォルジョン刑務所からの脱獄は実にスリリングで楽しかったですね~。一番警戒が厳しいと思われる監視塔が、まさに灯台下暗しで一番狙い目だと確信したジョンウは、テスの助けを借りて見事に逃げおおせました。その時監視塔にいたのがパク・グァンテ保安課長(キム・スンフン)だったのも幸いしましたね


ジョンウの脱獄を知って協力を申し出たテスが3人を見逃していた時、音楽を聴いてノリノリだったパク課長は、3人の逃亡に気づくもテスに阻まれて阻止できなかったため、それならばいっそ知らん顔を決め込もうと証拠隠滅に走りました。それでなくてもこの課長は所長に睨まれているのです。


前回の予告で所長が仕掛けた監視カメラに映っていたのもこのパク課長だったそうで、所長から大目玉を食らったばかりでした。もう少し見ていれば、その後にジョンウも入室してきたのですがここは危なかった~( ;∀;)


所長が脱獄に気づいたのは、ジョンウが所長の部屋を通るのに暗証番号を知らなかったため、窓を叩き割ったからです


21号室で3人を心配していた残りの3人は、突如鳴り出したサイレンに不安の色を濃くしました。大丈夫、捕まったならサイレンは鳴らないはずだ!


その頃ジョンウたちは一路、ウネに頼んで脱獄後の服などを隠しておいたウォルジョン工場を目指してひた走っていました。事あるごとにムンチことチョン・ピルジェがドジを踏むのには本当にハラハラさせられましたよね。まったく後でたんまり礼をもらわないと割に合わんね!1億ずつぐらいもらわなくちゃ( `ー´)ノ


計画当初はソウルで落ち合うはずだったウネが車で助けに来てくれたおかげで、3人は何とか追手を振り切ることができました。本来なら警察に協力を仰ぐところ、所長はメンツが潰れるのを怖れて依頼することができません。脱獄が公にならなければ、3人は行動がしやすくなります


ムンチは早速実家に戻り、ジョンウとチョルシクはウネとともにハヨンを捜しに行きました。


そのムンチの実家には既に刑務官が張りこんでいます。ムンチはあと数日で刑期を終えるところだったことから、所長が何か急がねばならない理由があるに違いないと踏んだそうです。


張り込みに気づいたムンチは姉(ファン・ヨンヒ~ト・ヘオク@私はチャン・ボリ!)に電話をして免許証を持ってくるよう頼みました。当選金を受け取るにはIDが必要だからです。


受け取った20億を早速貯金したムンチは暗証番号を教えずに刑務所に戻っていきました。そりゃああのシッカリ者そうな姉なら横取りしかねませんものね


が、小物のムンチは脱獄扱いされておらぬばかりか、戻らなかったら所長の立場が無くなると聞かされます。ムンチは戻ることを条件に、21号室に残った仲間を懲罰房から出すよう所長と取引した上、チャンジャー麺を食べたことが無いと言っていたミルヤンのために、わざわざ出前まで頼んでくれたのだそう。いや~ここは実に楽しかったですね


一方のジョンウはまだまだ苦労が続いていました。ハヨンとソンギュは一歩違いでソクに居場所を嗅ぎつけられたため、それに気づいたソンギュはジョンウが到着する前に逃げ出してしまったのです


ジョンウは最初、ソンギュにそこへ行くよう指示していた病院に向かいましたが、ふたりは既にそこを出て近くの部屋に住んでいると聞かされました。早速そこへ向かおうとした矢先、ジョンウはソクが車で移動している様子を目にします


そこでジョンウは、病院で教えられた部屋にチョルシクを向かわせ、自分はウネとともにソクの車を追いかけました。案の定チョルシクからは、ふたりは部屋にいないとの連絡が入ります。


ジョンウはソクの車が停まったショッピングモールにソンギュとハヨンがいると確信し、ソンギュの受刑者番号を車の番号だと偽って場内アナウンスを頼みましたが、用心深いソンギュはこれに応じてくれません。


俺たちが脱獄したことを知らせなければ!


ジョンウは早速警察に脱獄のことを通報しました。タクシーで逃げ出したソンギュは車内でジョンウの脱獄を知ります。あれは兄貴だったんだ!!


ようやくソンギュからウネの携帯に電話が入りました。これでついにハヨンに会える~ジョンウは急いで指定の場所へ駆けつけましたが、そこにハヨンの姿はありませんでした。ソクはソンギュを刺して、ハヨンを連れ去ったのだそうです。その上ソンギュには、ジョンウに刺されたことにしろと言い含めたそう~ウォラ洞事件の黒幕にすると脅して!


ミノはいかにも憎々し気にジョンウに電話をかけてきました。娘を捜す勝負は俺の勝ちだ!


ジョンウはチョルシクとともにミノを拉致してハヨンの居場所を聞き出そうとしますが、ミノはたとえ自分が殺されてもハヨンを殺せとソクに命じます。あの時チョルシクがハンマーでミノを潰せばよかったのにね~そこでミノを〇せ~!( `ー´)ノ


ミノは、ハヨンに会いたければ凶器の刃物を持ってくるよう命じました。ジョンウはチョルシクとともに、凶器を隠しておいたムナン休憩所へと向かいます。チョルシクが最後までジョンウを信じて行動をともにしてくれるのがまた嬉しいですね。これが「親友」です


一方、かつてはその「親友」だったはずのジュニョクは、ようやくソノがミノだと気づいてミノを問い詰めました。が、何せ弱みを握られているため、結局はいいように使われてしまいます。私は娘を捜すから、あなたは凶器を手に入れてください


ジョンウの当時の行動範囲から、凶器の隠し場所をムナン休憩所と推理してやってきたジュニョクは、そこで凶器を手にしていたジョンウにもう引き返せないと言い訳しました。お前の作った証拠は完璧だった!(からいけないんだ)とはひどい言い草でござるね


ここでチョルシクがジュニョクを殴り倒したのは実に痛快でございましたいいぞチョルシク( `ー´)ノ。ジョンウは何としてもこのチョルシクの無罪も晴らしてやらねばなりません


ジョンウはミノに電話をしてハヨンを出させ、必ず救いに行くと誓いました


が、あのミノが、凶器とハヨンを交換する約束など守るはずもありません。ミノは近づいてくるジョンウを尻目に、ハヨンを連れて逃げ出しました。気が変わった!


ジョンウは、今でもジョンウの無実を信じ、辞職も辞さずにいる部長検事のチェ・デホン(パク・ホサン)に会って、すべてを打ち明けました。ハヨンを助け出したら必ず自首しますこの部長がまた頼もしいのよ♪


あ~なんとかミノをこてんぱんに懲らしめてやりたいですね~ミノめ、許さん( `ー´)ノ


でもそのミノもかなり追いつめられてはいます。まずはヨニがチャミョングループの不正に関する証拠資料を検察に渡して内部告発をしました。チャ会長が保身のためにミノを犠牲にするだろうことは明白ですが、ヨニにとっては亡き父の仇を討つ方が大切なのです。


最近はすっかり打ち解けてくれたヨニが、まさか裏切ったとは夢にも思わないミノがまた実にマヌケでございましたね


しかもミノは警察で、裏金や不正などまったく身に覚えが無いから嘘発見器にかけてくれ、などと言い出します。確かに不正に関する質問への答えはすべて「真実」と出ていましたが、

「チャ・ソノさん」

との呼びかけへの答え=「はい」は、当然、「嘘」と出てしまいますミノがマヌケなのが楽しい(^^)/


何度も名前を呼ばれては不思議そうな顔をされることの意味にようやく気付いたミノが慌てて検査の中止を求めたことに、警察が不信を抱かぬようでは困りまするね


その上チャ会長はミノにすべての責任を取るよう命じてきます。しかも「おまえがソノを殺したからこうなったのだと言わんばかりです。父さんは最初から知っていたのか!?


ミノから相談を受けたヨニは、チャ会長を捨てるよう助言しますが?


もう今日の放送は終わっていますね~。続きを見るのが楽しみです


 
立ち位置が入れ替わっているのがまた意味深でござるね

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