2018/10
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半分、青い ネタバレと感想 48~61話 本物の相手を手放す「青さ」が切ない

北川悦吏子さん脚本の朝のテレビ小説、【半分、青い】もほぼ毎日順調に視聴しています。以下、48話から本日放送(第11週月曜日)の61話までの簡単なネタバレと感想です。半分、青いのネタバレ感想行きますよ~(^^)/


前回のレビューの際に懸案だったごんちゃん、否、秋風の病は再発ではなく、まだ初期の別の腫瘍だったことが判明しました。治療を無事終えてますます生きる意欲を燃やす秋風は、これまで以上に弟子たちの教育に情熱を注ぎます


特に鈴愛に対しては「リアリティ」を追及するよう指導しました。ボクテやユーコは漫画の中で生きてきたため、描く漫画も想像の域を出ないことが多いのに対し、鈴愛はまさに現実を生きているからだそうです。


そうは言ってもなかなか結果の出せない鈴愛を、正人は優しく慰めました。手作りパフェを振る舞った上、わざわざ鈴愛のためにパフェに飾る花火を買いに行ってくれたそうです。あんなでかい花火をパフェに乗せたら危ないだろうなどと、若者は決して思わんのだす


鈴愛は正人の優しさにうっとりし、どんどん惹かれていきました。ストレートに愛情を表現する鈴愛をまた正人があっさり受け止めるものですから、鈴愛はほぼ両想いになれたと思い込んでしまいます。当然初めてのデートには「蛙のワンピース」も着ていきました鈴愛似合ってた~( *´艸`)


晴が鈴愛のために上京し、あれこれ鈴愛のために用意して岐阜に帰る日も、鈴愛は正人とのデートを優先するために嘘をつきます。今のおばさんなら

とんでもない親不孝娘め!あんたのために新しいカーテンまでつけてくれたのに( `ー´)ノ

と怒鳴りつけたいとこだけど、昔の自分ならさもありなん、と共感してしまいます。それが若さというものでやんす


ボクテとユーコが鈴愛と一緒に行くようにとプレゼントしてくれたイタリア料理のチケットを、もったいないからひとりで使って帰ろうとしていた晴に、律が電話をかけてきました。事情を聴いた律は、自分がお供すると言ってくれます


もちろん鈴愛もデートの最中ずっと晴のことが気になってならず、心ここにあらずだったため、正人が気づき、今から一緒に行こう!と言ってくれます。


こうして嘘はばれたものの、晴は、鈴愛のBFの正人がいかにも優しそうだったことに安堵して帰っていきました


そんなんですから、鈴愛が「誤解」するのも無理ありません


ついに愛の告白を試みた鈴愛を待っていたのはでも、正人のつれない答えでした。そういうつもりじゃなかったごめん


後に正人が律に語ったところによると、鈴愛は律の大切な人だから、他の女の子と同じように数いるGFのひとりにはできなかったのだそうです。冷たく突き放さなければ、そうなりかねなかったのだとか。


正人に振られた鈴愛は泣きに泣き、仕事中も、涙で原稿を汚さぬよう、特製の眼鏡をつけて泣いていましたボクテは涙で脱水症状になるんじゃないかと心配しました。そんな鈴愛を律が優しく慰めます


律はその頃、(古畑星夏)という初恋の人と交際中でした。自分だけ順調なのは悪いからと、清が1本だけ塗ってくれたマニュキュアを絆創膏で隠すという念の入れようです


一方の鈴愛は、その優しい律が自分だけのもので無くなったことに対して自分が抱いた感情に気づいて愕然とします律を取られたくない( `ー´)ノ。それは鈴愛と律の19歳の誕生日の出来事でした


鈴愛は律のアパートの前へ行き、いつものように笛を吹いて律を呼び、「おめでとう」と声をかけたのです。もちろん、今年は律に恋人がいるから、いつも通りにはいかないだろうと諦めてはいました。が、実際に清が律の部屋から顔を出すと、心穏やかではいられません


しかも清は、鈴愛を初めとする梟町時代の仲間を否定し、記念写真を破こうとまでしたのです。どうやらそのことが原因で律と喧嘩したために、律は部屋を出て行ったところだったのだそう。


腹を立てた鈴愛は、そんなことをしたら律が悲しむ、律は元々私のものだ、律を返せ!あんたなんかに渡さない!( `ー´)ノと反論しました。その結果、清に突き飛ばされた鈴愛はその勢いで記念写真を破いてしまいます


そこへ律が帰ってきました。律は清が投げつけたらしいケーキを買って戻ってきたようです。


鈴愛は律にお誕生日おめでとうと言って部屋を出て行きました。その後律から電話がかかってきて「別れ話」を切り出されます


律は幼馴染で大切な友人の鈴愛(例えていうならドラえもん)と恋人の清の間には明確な線引きをしていたそうで、鈴愛が今回それを破ったと鈴愛を非難しました。もう友人ではいられないし、清を傷つけたくない


鈴愛は七夕の短冊に「律がロボットを作れるように」との願い事を書いていたのに


なんとまあもったいないことをと思ったのはおばさんだけじゃありませんよね。律もいみじくも語っていたように、本当の友人は実に得難い存在なのに、たった数カ月しか?付き合っていない清のために、長年の親友であり片割れでもあった鈴愛と別れることに決めたとは!


まさに「半分、青い」のタイトル通りでござりまするね。まだまだ分かっているようで分かっていない鈴愛が言う通り、子どもが大人ぶっているだけざんす


でもですね~おばさんは知りませんでしたが、ふたりが別れることは既に公表されていたのだそうです。しかも~この先は知りたくない方は読まんといてね



それなら納得ですね。そういうことならそれまでの過程も楽しめそうです。今からその日が来るのが楽しみです


これちょっと可愛くないですか?

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