2018/08
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被告人 ネタバレと感想 第18&19話 無念の釈放

チソンさん主演の韓国ミステリー、【被告人】もいよいよ終盤に入ってきました。以下早速ネタバレのあらすじです被告人のネタバレ感想行きますよ~(^^)/


ジョンウはチェ部長の助けを借りてミノを拘束し、ハヨンを帰すよう命じました。今回はあらかじめチョルシクをチャ家に送っており、ハヨンを帰さなければ、息子のウンスに危害を及ぼすと脅迫します。俺にはできなくてもチョルシクにはできる


ミノは自分を殴り殺そうとしたチョルシクの顔を思い出し、仕方なくソクに命じてハヨンを解放しました。公園に迎えに行ったテスとウネがハヨンの姿を見つけたシーンは感動的でございましたね。孫の生存を知ったジスの母ジョンヒの喜びようにはこちらまでもらい泣きしてしまいました


ジョンウはそのハヨンを連れて検察庁へやってきます。娘のハヨンは生きている。ジスを殺した犯人は他にいる!ハヨンが何よりの証拠だ( `ー´)ノ


取り調べでそれは誰かと問われたジョンウは、ジュニョクが知っていると答えましたが、ジュニョクが認めるはずもありません。ジョンウはここでジュニョクに事実を認めて改心してほしかったのですけれど、既にジョンウの想像をはるかに超えた悪事を働いていたジュニョクは、ジョンウの好意を受け取ることができません


それでも一度は腹をくくろうとしたらしいものの、ミノから「ハヨンと凶器の始末に関するふたりの会話の録音を聞かされると、途端にまた寝返ってしまいます。こんなトーフのような信念の持ち主がよくぞ検事になどなったものだす


と思いきや、次席検事(チョン・ドンギュ)はもっとひどくて、検事であることなど忘れろ、とうそぶきます。そうすれば出世ができるというのです


まったく呆れてものが言えない~そう腹を立てていたら、どうやらこの次席検事がかつてミルヤンの事件を扱ったようです。ミルヤンは20年前妻を庇って犯行を認めたそうですが、その話をミルヤンから聞いたジョンウは、ウネに彼の再審請求を頼んだそうです。ということはコイツの悪事も暴けるということでやんすねコイツもとっちめなきゃ気が済まん( `ー´)ノ


それはさておき、ジョンウは再審に当たって、凶器の刃物の鑑定をするようウネに依頼しました。チェ部長から刃物を受け取ったウネはこれを法廷で証拠として提出し、科捜研への搬送にはチェ部長が同行します


ミノはまたしてもソクに命じてこれを妨害しようとしましたが、そこはチョルシクが応戦しましたチョルシク、いいぞ!(^^)/。チョルシクは「親分を殺したソク」を許すまじと、ソクと同じ大型トラックを運転し、徹底的にソクの行く手を阻みます。


俺は無敵のシン・チョルシクだ!若造なんかに負けるものか!!お前のせいで俺がひどい目に遭ったんだ


一方ジュニョクも何とか凶器を奪おうと科捜研に駆けつけますが、チェ部長がピッタリ張り付いて離れなかったため、手を出すことができません


万策尽きたミノは、以前自分の指紋がすり替えられて九死に一生を得たことを思い出し、それが父、チェ会長の仕業だったに違いないと思い当りました。ミノは、不正疑惑に関する罪はすべて自分が背負うから、今度の凶器に関する検査結果も改ざんしてほしいと頼み込みます


望み通りデータは改ざんされ、凶器からはジスの血液しか検出できなかったとの報告がなされました。


こうしてジョンウの最後の望みが絶たれ、再審請求は却下されてしまいましたなんてこった!。ジョンウはジュニョクを激しく非難しますいったい何をしたんだっ!( `ー´)ノ。こればっかりはジュニョクも知らなかったことなのですが、これでジュニョクを見限ることができたのは良かったですよね


証拠の改ざんを知った入院中のソンギュは、ウォラ洞事件の真犯人は自分だと名乗りを上げました。その上で共犯はチャ・ソノだと告発します


ジョンウは、それは間違っているとソンギュを止めようとしますが、ソンギュは言うことを聞きません。ハヨンを妹のように可愛がっていたソンギュは、どんなことをしてもハヨンにパパを帰してやりたかったのです


脅されたからとはいえソンギュがハヨンを誘拐したのには違いないのでここまでは仕方ないとしても、あのミノが放っておくはずないともっと監視を厳しくするべきでしたよね


案の定、哀れなソンギュは刑務所に入れられてすぐ、自殺を装って殺されてしまいました。犯人はソクです


ミノは犯罪への関与を否定し、ウォラ洞事件はソンギュの単独犯行だったことにされ、幕引きされてしまいました。ジョンウにとっては納得しかねる結末でしたが、ここで冤罪を晴らさなければ、せっかくのソンギュの勇気が無駄になってしまいますジョンウが釈放されなければソンギュが浮かばれない( ;∀;)


ジョンウは検事に復帰し、必ずミノを捕まえると心に誓いました。それこそがソンギュへの一番の弔いになるはずです


一方のミノは、チャ会長との約束をものの見事に破り、怒りで心臓発作を起こした会長を見殺しにしてすべての罪を会長にかぶせ(というより元々会長の罪でしたが)、自分が会長にのし上がりました


ということで、今日からはまた仕切り直して反撃ですチェ・ミノめ!首を洗って待ってろよ!( `ー´)ノ。さっさとミノの犯罪をすべて暴いて、チョルシクも自由の身にしてやらねばなりませぬチョルシクはどうしたんかな?


チョルシクといえば、ムショ仲間のムロクことオ・ヒョクジュ(チョ・ジェリョン)が出所しました。ムロクはすぐに何かやらかして戻ってくるつもりだったようですが、今やすっかり大金持ちとなったムンチが迎えに来ていたので、今度こそ「更生できそうで何よりです。残りは房長だけですね


被告人」も残すところ、あと3話となっていよいよカウントダウンです


 
立ち位置が入れ替わっているのがまた意味深でござるね

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