2018/09
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被告人 最終回 ネタバレと感想 天罰下る

チソンさん主演の韓国ミステリー、【被告人】はついに最終回を迎えました。いや~これは期待通りでスッキリいたしましたね~。以下ネタバレのあらすじです被告人のネタバレ感想行きますよ~(^^)/


まず、これが一番良かったのだけれど、ジュニョクがようやく良心を取り戻してくれました。ジョンウに次席検事の悪事の証拠を渡したほか、こっそり証拠隠滅を図ったハヨンへのプレゼントのぬいぐるみと、ミノとの会話が録音された万年筆の盗聴器も差し出します。ジョンウがジュニョクを見逃そうとしていたからです


あの日呼び鈴を鳴らしたのは俺だ


最初は驚き、怒りを隠せなかったジョンウも、そのぬいぐるみからジスの声が聞こえて来た途端、涙が止まらなくなりました。その涙は、決して怒りからではなく、ジスへの思慕が流させた涙です。ありがとう、ジスの声を聞かせてくれて写真はあるけどなかなか声は残っていないものね(´;ω;`)


ジュニョクは、たとえ検事を辞めることになっても真実をすべて証言すると約束しました。免職を怖れて証拠隠滅に加担したが、それでは本末転倒だとようやく思えるようになったらしいです。それも皆、天使のように可愛いハヨンがジュニョクの良心を目覚めさせてくれたおかげですね


こうして力強い味方を得た一方で、またしても隠蔽工作が行われました。ミノの代理人のヨ・ソンス(イ・ジョンホン)がミノに心神耗弱を装わせた上、担当判事を買収したのです。そうすれば死刑だけは免れる


法廷では、いくらジョンウが動かぬ証拠を提示しても、すべてこの判事が暖簾に腕押しでのらりくらりと交わしてきました。ミノの猿芝居は不快極まりなく、心底腹が立ちましたが、それもヨニの証言ですべて覆されます


ヨニは証言台に立ち、ミノがソノを殺してソノに成りすましたことを明かしました。これまで黙っていたのは父親から虐げられてきたミノが可哀想だったから。今真実を明かしたのは、息子ウンスのためを思ったから。


息子にとって父親がどれだけ大切な存在か、どれほどの影響力があるかは、誰よりもミノが熟知しているところなのです。このままでは、ウンスは父が殺人犯だと記憶してしまいます。


ミノは、ミノはウンスにとって良き父だった、ウンスの実の父はミノだと明かしたヨニの言葉を否定しました。違う、ウンスの父親は俺が殺したチャ・ソノだ俺はウンスの父ではない!


こうしてミノは息子のために、自らの罪を認めざるを得なくなりました。何とも皮肉な結果でしたね


ジョンウはミノに死刑を求刑し、ミノは死刑囚だということを示す赤い番号のついた囚人服を着てウォルジョン刑務所に入れられました。ミノがどんなに叫ぼうと、もはや所長も便宜を図ってはくれません。ヨニとウンスは韓国を離れて海外で暮らすそうです。


またジュニョクも同じウォルジョン刑務所で服役するようです。たとえ刑期を終えても検事への復職は無理でしょうが、志さえあればいくらでも弱い者の味方で居続けることは可能です。


一方、やはり冤罪だったご隠居のミルヤンことハン・サンウクは、ウネの再審請求が認められて見事無罪を勝ち取りました。妻の犯罪は20年が経過したため時効となったようです。


そのサンウクと、ショッピングモールに店を出し、念願叶ってソンファと付き合いだしたムンチとムロクに房長やチョルシクも呼んで、21号室の同窓会をしたのもとっても楽しかった


今やダンプの運転手となって働いているというチョルシクが、真面目に働かないとパク・ジョンウ検事に逮捕されるとジョークを飛ばすと、ジョンウもまた、決して刑務所に戻ってはいけないと皆に釘を刺します。ウネはこれを受けて、困ったら私に相談してほしいと笑いました。


そのウネも、ようやく父親の再審請求に踏み切ったようです


ジョンウとハヨンが、納骨堂でジスのために子守歌を歌ったシーンも良かったですよね。ママがよく眠れるように歌ってあげようって。きっとソンギュも天国でこれを聞いて、以前ハヨンがソンギュのために歌ってくれた時のことを思い出していたに違いありません肉体は滅んでも魂は生き続けるから


ずっと我慢していた分、母を恋しがるハヨンに、ジョンウは、ジスはずっとハヨンを見守ってくれているからいつも笑顔で生きようと語りかけました


皆がきっと助けてくれるから勇気を出そう。ハヨンが生きる世の中が少しでも美しくなるよう、パパは頑張るからジョンウとハヨンの父と娘の関係がたまらなく好きだった( *´艸`)


~この「美しい世の中」という言い回しは日本語ではあまり使いませんよね。確か「パンチ 余命6ヶ月の奇跡」でも、やはり検事だったジョンファンやハギョンが、娘イェリンのために世の中を少しでも美しくすると誓っていたことを思い出しますあれも良いドラマだった( *´艸`)


その約束通り、ジョンウは今日も犯人の検挙に邁進していますkaeru4。コ・ドンユン捜査官も今ではすっかり元気になって走りまわっていました


今や相当エラクなったのか、あのチェ部長でさえ大物には手を出すなと忠告してくるようですが、そんな忠告はものともしません


我々検事は上層部が守りたい者こそ逮捕すべきなんだ!


亡くなったジスのためにも「天職を全うしようと日々懸命に生きているジョンウの笑顔がまぶしかったですね。実に素敵なドラマでした


 
最後はミノが「被告人」と呼ばれていましたね

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