2018/09
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開封府~北宋を包む青い天~あらすじと感想 第3話 出会い

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中国ドラマ、【開封府~北宋を包む青い天~】の第3話は「出会い」です。包拯は、そして益児は、いったい誰と出会ったのでしょうか?以下ネタバレのあらすじです開封府のネタバレ感想行きますよ~(^^)/


まず包拯は恩師と義姉から勧められ、ついに都に科挙を受けに行くことになりました


端午は初めての長旅に出る包拯のためにたくさんのお焼きを用意します。端午は包拯を慕っているらしく、不正を無くすために科挙を受けて役人になることは祝福できても、家を空けることは寂しいようですお嫁さんを連れてくるかどうかも心配(;´Д`)。が、朴念仁の包拯に、そんな端午の気持ちは分りません


家族みんなに送り出されて意気揚々と旅路を急いでいた包拯は、途中、川で水浴びをしました。川の中には先客がいましたが、包拯の黒い裸に驚くと、そのままどこかへ消えてしまいます


すっかり汗を流した包拯が川から上がってくると、大切な荷物が消えていました。荷物を捜しにちょっと目を離した隙に、今度は衣服まで無くなってしまいます泣きっ面に蜂とはこのことざんすね


そこへ今度は雷が鳴り、雨まで降ってきたため、包拯は近くで雨宿りをすることにしました。そこにもまた先客がいましたが、良く見ると、その人物が来ている服は先ほどまで自分が着ていたものではありませんか


ドロボーめ!私の服と荷物を返せ!( `ー´)ノ


包拯は、相手の服を脱がそうとして、その人物が男ではなく女であることに気づきます。どうやら彼女は男のふりをするために、たまたま目についた包拯の服を拝借したようなのです。荷物に関しては本当に知らないようです。そちらは「前の先客」が怪しいですよね。


そしてこの女性、包拯は気づかなかったようですが、どうやら以前出くわした雨柔のようでしたね?


暗くなったのを見計らって男物の服を買って着こんだ雨柔は、荷物を無くして泊まるところもない包拯に同情し、自分の性別を内緒にするなら宿賃を払ってやると申し出ました。包拯の実直さを見込んで、旅の道連れにしようとしたようです


そして偶然にも入った宿には「先客の盗人」が泊まっていました。包拯が、酔っぱらって眠りこんでいたその男の荷物を調べると、科挙を受けるために必要な「名帖」は見つかったものの、金はすべて無くなっていたそうです。男の前に並べられていたご馳走は、雨柔の推理通り、包拯の金で注文したものなのでしょう


包拯はそんなご馳走には見向きもせずに端午の用意してくれたお焼きを食べ始めました。そんな包拯に雨柔はなぜ役人になりたいのだと尋ねます。役人は悪人でしょう?


~ってことは雨柔は包拯が昔であった色の黒い男の子だとは気づいていたのかしらん?


包拯がなぜ分かるのだと問うと、自分の父親も役人だといいながら、その父は善人でも悪人でもないと答えました。


とそこへ、その役人どもが押しかけてきます。彼らは雨柔の叔父とその部下で雨柔を捜しに来たのだそうです。雨柔の父親は開封府の尹(長官)の若朝で、その娘の雨柔には劉妃の弟、劉復との縁談が持ち上がっているというのに、雨柔はそれが嫌で逃げ出してきたらしいのです。


雨柔は顔に墨を塗って包拯の連れを装おうとしましたが、口裏を合わせてくれなかった包拯に腹を立て、包拯に襲われるところだったと嘘をつきました。哀れな包拯は兄同様濡れ衣を着せられて、杖刑に処せられてしまいます


その後牢に入れられた包拯に、先客の盗人でやはり捕まった冷清が、自分の父は高官だから父に頼めば何とか助かる、と声をかけました。果たして冷清の父親とは誰なのでしょうか?予告を見る限りでは、どうやら「皇帝」の息子だと主張するらしいですよね?包拯はなんとか無事釈放されるようでしたが


さて一方の益児はというと、こちらは怒涛の展開でした


喜来から一部始終の報告を受けた真宗は、急ぎ、益児を呼び戻すよう命じました。乳母の夫の遺体を埋めた後、用心のため庭に陣取っていた周懐仁は、内宮総管の陳林がやってくるのを見てすべてを察します。その表情に一抹の寂しさが走ったように見えたのはおばさんの見間違いでございましょうか


周懐仁は、自分を父と呼ぶ益児に、本当の父親は皇帝だと明かしましたが、幼い益児にはピンと来ぬようで、実際皇宮へ行き、真宗に謁見しても、周懐仁に助けを求めてしまいます。父さん!


この益児が戻ってきたことで、偽物の益児が毒を盛られて殺されたらしいのは気の毒でしたよね。李才人は、狂ったように我が子を捜しておりました。


また益児が戻る前、真宗は、皇子たちを殺した犯人をあぶりだすために皇后を決めると言って揺さぶりをかけていました。


意見を求められた宰相の王延齢は、前宰相の孫娘だという名家の楊妃を推挙しますが、枢密使の張徳林は、皇后より皇太子の擁立が先だと主張します。この張徳林は劉妃とか~なり親しいようです


真宗は、最も寵愛する沈妃を皇后に据えようとしますが、息子を失って生きる気力を失っていた沈妃は最後の夜伽を務めた後に、自ら首を釣って死んでしまいました可哀想な沈妃( ;∀;)。真宗は、沈妃が息子を守れなかった真宗を責めているのかと非難したけど、皇子が死んだと知って沈妃を蹴飛ばしたのはいったい誰だったでしょうかね


果たして真宗は真犯人を見つけられるのか?もうすぐ開封府にやってくる包拯はここにどう関わってくるのでしょうか?


ミステリーの定石=最も怪しくないものを疑え~から言うと、怪しいのは八賢王のような気もしますけど


開封府~北宋を包む青い天~」は明日の放送もとっても楽しみでございまする



開封府~北宋を包む青い天~ DVD-BOX1~3

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