2018/09
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私はラブ・リーガル6 あらすじと感想 第1&2話 私はデビー

私はラブ・リーガルのあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: 私はラブ・リーガル(Drop Dead Diva)あらすじと感想


私はラブ・リーガル】(Drop Dead Diva)もいよいよシーズン6、ファイナルシーズンが始まりました。第1話は「私はデビー」、第2話は「言えなかった理由」です。第1話の副題、「Truth & Consequences」(真実と結果)はHEROのエピソードタイトルから拝借したようで、第2話は「Soulmates?」(ソールメイト?)となっています。


以下、グレイソンとジェーンのやり取りをメインにしたネタバレのあらすじです私はラブリーガル6のネタバレ感想行きますよ~(^^)/


ついにジェーンがグレイソンに真相を明かす日がやってきました。グレイソンも、シーズン5のブリトニーの言葉で大体のことは察しがついていたようですが、何せ話が話なので、ジェーンの口から本当のことを聞くまでは信じたくなかったようです。


グレイソンはその一方で真実を知るのも恐ろしかったらしく、ジェーンと顔を合わせずに済むよう、さっさと休暇を取って逃げ出してしまいました


ジェーンは、優秀なアシスタント=テリーの力を借りてグレイソンの居場所を突き止めます


ジェーンはバーで飲んでいたグレイソンに、聞きたいことがあったら何でも答えると話しかけました。が、グレイソンは聞きたくないと答えます。


I came here to clear my head, to get away from everything, to get away from you.
ここに来たのは全てを忘れて頭をすっきりさせたかったから。君からも。


そうして頭をスッキリさせたグレイソンはようやくジェーンに会いに来ます。I'm ready to talk.(話す用意ができた)


グレイソンが君は誰なんだと尋ねるとジェーンはデビーだと答えました。


I think you already know. Grayson, it's me. I'm Deb.
あなたはもうとっくに知っている。グレイソン、私よ。デビー。


グレイソンはこれまで何度も不思議に思っていたのがようやく腑に落ちたと語ります。ジェーンはグレイソンとデビーのことを本当に良く知っていたから


これでようやく謎が解けた、バンザイ!かと思いきや、グレイソンは意外なところで怒り始めます。ジェーンが本当のことを言えなかったのは止められていたからだというと、それならなぜステイシーだけは知っていたんだ!と僻みだしたのです


You trusted her. You didn't trust me.
君は彼女を信じたのに僕を信じなかった。


ジェーンがついに本音を漏らしたシーンがまた切なかったですね。ジェーンは、グレイソンが愛したデビーとはまったく違うルックスの今の自分をグレイソンが愛してくれるとは思わなかったのだそう


You really thought I was so shallow that I wouldn't love you in another body?
違う身体になった君を僕が愛せないと本気で思っていたのか?


I think it was easier for you to see me in pain than risk rejection. You underestimated me. You underestimated us.
君にとっては自分が拒絶されるより僕が苦しんでいるのを見るほうが楽だったんだ。君は僕を見くびっていた。僕たちを。


何とも耳に痛い言葉ですが、おばさんもずっとグレイソンは見かけに弱いと思い込んでいましたよ。だって、次々と新しい、しかも可愛いGFと付き合っていたでしょう?いくらそれがデビーを忘れるためとはいえ、グレイソンが見かけではなく性格で女の子を選んでいたとは到底考えにくかったですよね


もしこのドラマが、昔のデビーとグレイソンをもう少し時間をかけて丁寧に描いていたら、また違った印象を持ったかもしれませんケド。


それでもグレイソンはようやく思い直してくれて、今のジェーンと始めたいと言ってくれますようやくふたりが付き合います(^^)/


I want to get to know you. The real you, without secrets. I buried Deb. Now, would you like to go out with me? Because I'd really like to go out with you.
君を知りたい。隠し事の無い本当の君を。デビーは葬った。僕とデートしてくれる?僕は本当に君とデートがしたいんだ。


ファイナルシーズンとは言え、かなり引っ張るのではないかと不安でしたが、これはなかなかの好発進でござりまするね。これまでずっとすれ違いだったグレイソンとラブラブなジェーン、幸せそうなジェーンを見るのが楽しみでなりませぬ


一方、オーウェンとはあくまでも「子どもの父親」としてだけ付き合うことに決めたステイシーは、なんとオーウェンの弟のチャーリー(Colin Egglesfield)と(知らずに)デートをしてしまいました。このチャーリーがオーウェンとはまったく正反対の詐欺師野郎だったのには驚きましたね。オーウェンが、婚約したジェーンにも話したくなかった気持ちが分かります


オーウェンは、兄の自分まで騙したチャーリーを許さず、今度こそ本当に縁を切ると言い放ちました。もちろんステイシーとの縁も終わりですよね。


それにステイシーにはやっぱりオーウェンがお似合いでしょう。ベリンダなんかに勧めちゃダメだって、もったいない。ちなみにベリンダ・スコット(Virginia Williams)は、産休のキムに代わって雇われた弁護士です。ステイシーのブロンドとジェーンの頭脳を兼ね備えているからといって、オーウェンが気に入るとは限りません。


The perfect Jane/Stacy hybrid for Owen Belinda.
完璧なジェーンとステイシーの掛け合わせよ


まったくステイシーはとんでもないことを考えますね


個々のケースでは、ジェーンが「テロリスト」として追われていた女性=キャシー・ジェンキンスあらためエラ・ローソン(Jessica Tuck)を救った第1話のエピソードがなかなかでしたね。イラク戦争で息子を失ったエラは、戦争に反対する意思を表明するために、軍から3000発もの弾薬を盗み出した罪で指名手配されていたのだそうです


エラは夫とも別れてずっと正体を隠し、小学校の給食婦(a lunch lady)として働いてきたのですが、教育長が財政困難を理由に、貧しい家庭の子どもたちへの給食の供給を止めたことに我慢できなくなり、なんとか子どもたちを救ってほしいとジェーンを訪ねてきたのだそうです。ジェーンの名前はリーガルエイドウェブサイト~いわゆる国選弁護人のデータベースに掲載されていたのだそう


テリーが調査の過程でエラの正体を突き止めると、ジェーンは早速FBIと取引しようとしましたが、FBIはジェーンを騙してエラを逮捕してしまいました。エラには懲役25年が求刑されます。


もしエラが凶暴なテロリストなら、子どもたちに給食を食べさせるためだけに、自分が捕まるかもしれない危険を冒して訴えるはずが無いわ!


ジェーンはエラが盗んだ弾薬が「転売目的」ではなかったことを証明し、「テロリスト」ではなく軽犯罪者として懲役3年を勝ち取りました


その上、この話を知った映画監督が是非映画にしたいと申し出てきます。ジェーンとエラは、その利益を小学校の「hot lunch program」に寄付し、子どもたちが給食を食べられるよう手配したそうです。ついでにジェーンは「ジェーン・ビンガム」役は是非サンドラ・ブロックにお願いしたいと頼んだそうです


She's got the humor and the gravitas to really make me pop.
彼女はユーモアと真面目さを兼ね備えていて私にピッタリ


また第2話で、やはりジェーンの担当したケースが実は冤罪だったのに、過去にその判決を下したのは若かりし日のオーウェンだったというエピソードも面白かったですね。ジェーンは、仮釈放申請中のマイケル・ドナルドソン(Corbin Bleu)が無実だと知ると、過去の資料を洗い出し、見事マイケルの冤罪を晴らして真犯人を逮捕させました


マイケルの罪は放火による殺人でしたが、実は被害者の夫が犯人だったことが判明します


最初は判決を否定されて怒っていたオーウェンも、相手がジェーンでは決して諦めないだろうと思い直し、自分でも再調査したところ、自分の過ちに気づいたのだそうです。こういう潔さもオーウェンの素敵なところですよね


私はラブ・リーガル6」も出だし好調~続きもとっても楽しみですねいよいよファイナルシーズン!(^^)/


   
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