2018/11
<<10  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30  12>>

開封府~北宋を包む青い天~あらすじと感想 第9話 権力の犠牲者

開封府~北宋を包む青い天~のあらすじと感想はこちらからお探しいただけます: 開封府~北宋を包む青い天~あらすじと感想、登場人物一覧


中国ドラマ、【開封府~北宋を包む青い天~】の第9話は「権力の犠牲者」です。これまたなんとも切ないエピソードでございましたね開封府のネタバレあらすじ行きますよ~♪


以下ネタバレのあらすじです。まずは包拯から参りましょう包拯は相変わらず劉復にくっついています(;´∀`)


包拯は相変わらず劉復に張り付いていました。お前は賢いという話だったが私の前では馬鹿だという劉復に、包拯が「相手に合わせている」「朱に交われば赤くなると答えると、劉復は「私を黒く染めるなよ」と言い返します


確かに外見は、劉復は真っ白で包拯は真っ黒だけど、心は正反対ですよね。包拯は眩しい白だけど、劉復は光などまったく差さない暗黒です


劉復は、順河村の村人たちにわずかばかりの金を渡して立ち退きを命じ、村を丸ごと手に入れようとしていました。村人たちがこぞって反対すると、力づくで彼らを追い出そうとします。ある老人の家族、妻と孫は、家ごと潰されてしまったそうです


怒った老人は最後の力を振り絞って劉復を殺そうと試みますが、逆に返り討ちにあってしまいました。村人たちが敵を討とうと雄叫びを上げたその時、府尹の部下の王朝と馬漢が兵を引き連れて乗り込んできます。どちらかというと、劉復ではなく、村人たちを守るために駆けつけてきたようです


私の言うことに従え!(でないともっと酷い目に遭う)


そこに今度は、全身に白い衣をまとった美しい刺客が現れました。劉復をめがけて馬を走らせてきた彼女は雨柔なのでしょうか?覆面をしていたので(それにスタントマンも使っていた?)よくわかりませんでした


刺客の剣は華麗に空を舞い、劉復の耳を切り落としますやった~っ!\(^o^)/。宙を飛んだ耳は村人たちの犬が見事にキャッチして食べてしまいましたナイスキャッチだけど腹を壊すなよ(^O^)


自宅に逃げ帰った劉復は、刺客は村人たちが腹いせに雇ったに違いないと決めつけ、包拯に、皇太后に報告して兵を差し向けるよう命じます。


この事件は府尹を通して朝廷に報告されたようですが、包拯はむしろ劉復を刺客から助けようとしたと正しく伝えられたのは何よりでしたね。張徳林はこれで間違いなく劉復は命を狙われていると確信し、刺客を探せと命じたようです。


一方の包拯はすぐ村に取って返し、皆の先頭に立っていた蔡河暢(さいかちょう)の話を聞きに行きました。最初は包拯が役人だというだけで「悪人」扱いされたものの、包拯が「早く刺客を捉えねば、あなたたちがとばっちりを受ける」と説明し、辛抱強く彼らの訴えにも耳を傾けたため、その誠実さが伝わります


が、たとえ包拯が劉復の非道な仕打ちを知ったところで、今すぐどうこうできるものではありません。なにせ相手は国舅なのです


話を聞いてくれただけでもマシだ


そう言ってもらえた矢先、村に火が放たれたという知らせが入りました。腹を立てた劉復が村ごと焼き払おうとしたのです。実際に指揮を執っていたのは劉復の家臣の項福です。そればかりか、火を消そうとした蔡河暢も無残に殺されてしまいました


この光景を目にした包拯は、自分も仲間だと思われて焼き殺されそうになったことなどすっかり忘れ、劉復への怒りでいっぱいになります。展紹はそんな包拯に、どうせ誰も救えぬから帰れ、と言って去っていきました。


包拯はその言葉の意味と己の無力を噛み締めながら、じっと月を見上げます。その欠けた月と同じ模様が、包拯の額に浮かび上がりました


おそらくはそのままずっと身じろぎもせずそこに立ち尽くしていた包拯は、朝方、静かに蔡河暢の遺体が運び出されるのを見届けた後、劉復の自宅に現れます。


村を焼かせたのはあなたか!下劣な悪党め!あなたを殺したい!なんてひどいやつ!


そこへ項福から「結婚祝い」が届きました。本人は姿を見せなかったことから、てっきりあの箱には(大きさから言って)その本人の首が入っているものと思って見ていたところ、そうではなく、蓋をあけると飛び道具が飛んでくる仕掛けがしてあったのには驚きましたね。悪運の強い劉復は下僕に蓋を開けさせたため、その下僕が犠牲となってしまいましたが


いや~本当に惜しかったですね劉復が死ねばよかったのに!(ーー;)


一方、皇宮では、仁宗がついに生母の李太妃に遭遇しました。李太妃は、偽物の益児が姿を消して以来精神のバランスを失い、冷宮に軟禁されていたのだそうです。しかも侍女たちからも虐められていたようですよね


最近では夜な夜な叫び声を上げて「陛下」を呼んでいたようですが、もしかして~実は正気を失ってなどおらず、会いたいのは先帝ではなく今の皇帝、つまりは息子を呼んでいるってことはないのでしょうかね?


仁宗も、それが母とは知らぬまでも彼女を哀れに感じたらしく、普段は決してものなど頼まない劉皇太后に、李太妃に湯浴みをさせて新しい着物を着せてやってほしいと頼んでいました


その李太妃のもとには今、青女が仕えているようです。仁宗は遅かれ早かれこの青女を通して真実を知ることになるのでしょうな


あ~包拯が押しも押されもせぬ名裁判官になる日が早く来るといいですね。その日を指折り数えて待つことにいたしましょう。来週の放送も楽しみですね



開封府~北宋を包む青い天~ DVD-BOX1~3

関連記事

いつも変わらず応援いただきましてありがとうございますこれまでに書いた記事はこちらからもお探しいただけますのでどうぞご利用くださいませ→視聴ドラマインデックス

《他にもこんな記事を書いています♪》

コメントをお寄せいただく際はおばさんからのお願いをご一読いただければ幸いです

コメント 0件

コメントはまだありません

コメントをどうぞ