2018/11
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限界団地 ネタバレと感想 第4話 おじいちゃんと加代子さんのひみつ

佐野史郎さん主演の大人の土ドラ、【限界団地】の第4話は「おじいちゃんと加代子さんのひみつ」です。今回もまた様々な事実が明かされましたが、一番驚いたのはこれです。以下早速ネタバレです限界団地のネタバレ感想行きますよ~(^^)/


なんとですね~穂乃花には亡くなった人の姿=霊が見えるようです。気のせいか、最近この手の展開が多いですね~。お盆が近いからでしょうかアタイだけかな(;´∀`)


今回は加代子の夫の霊、そしてどうやら穂乃花の母親の霊も目にしていたようです。その霊たちと話はできないのでしょうか。


そこにどうやら史代と高志も加われそうです。やはり寺内はふたりともその手で殺してしまったようなのです。あくまでも資格(?)の問題で、穂乃花が見たわけではありません


これを嗅ぎつけたのは金田です。金田は史代から金をもらって寺内を盗聴し、その動向を探り始めました。


一方で絵理子のところにも怪文書が届きます。加代子の部屋に、寺内が殺した加代子の夫の遺体が隠してあるというのです!


でも史代は加代子のことは知らなかった~絵理子からこの話を聞いた寺内は、怪文書を書いた人間がすぐに特定できたそうです。なぜなら、この「秘密」を知るのは、加代子と自分、そして父の仁(山谷初男)しかいなかったから仁おじいちゃんの認知症は仮病か?


金田は、寺内が頻繁に例の空き部屋に入り込むのを見て、そこに高志の死体が隠してあると思ったようです。実際金田と絵理子がこの部屋に忍び込むと、中にはあの例の大きなスーツケースが置かれていました。


用意周到な寺内はこうしたことも予想しており、この大きなスーツケースには穂乃花へのプレゼントを詰め込んでいたようです。絵理子は寺内を疑ったことを心から後悔しました。寺内にはこの辺も想定済みです


が、小さなカバンの方には金田の期待通り、人骨、しかも古い人骨が入っていました。それが加代子の夫の骨だそうです。寺内は、以前この団地に住んでいた頃優しくしてくれた加代子に、彼女の夫が暴力を振るうのを見て逆上し、手近にあった花瓶でその夫を殴り殺してしまったのだそうですこの時悪魔が誕生した!。その「凶器」が以前出てきた花瓶です。


加代子は寺内を許す一方、そんな夫でもずっと忘れられずに愛していたそうです。


加代子は、戻ってきた寺内がどんどん常軌を逸していくのを目の当たりにし、自分も夫の元へ行こうと決意しました。加代子は寺内に協力を求め、自分に重石をつけて入水自殺したようです


そして寺内は、秘密を守ると約束したのにそれを破った父、仁を責めました。息子も殺したぐらいですから、父親も危険ですよね


もし寺内の暴走を止めることができるとしたら、それはもう穂乃花しかおりません。穂乃花に霊が見えることがそれにつながっていくのでしょうか


度が過ぎてさえいなければ、寺内の言動はもっともな部分が多いのですよね。モラルが欠如した人間と足して2で割ればちょうどよくなりそうなのに、とついつい寺内を庇いたくなっちまいます


すべてを知った金田は寺内を脅迫し、口をつぐむ代わりに500万を要求しました。いくらおバカとはいえ、なんという命知らずなことをしたものでしょうか


寺内は金田にどのような制裁をするつもりなのか~不謹慎だとは分かっていてもやっぱり楽しみにせずにいられませぬ限界団地が面白い\(^o^)/



見逃した方はアマゾンプライムで視聴できるみたいです

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