2018/07
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開封府~北宋を包む青い天~あらすじと感想 第11話 女たちの思惑

中国ドラマ、【開封府~北宋を包む青い天~】の第11話は「女たちの思惑」です。以下早速ネタバレです開封府のネタバレ感想行きますよ~(^^)/


皇太后は陳林の助言を受け入れて、李太妃を皇宮の外に逃がしました。が、展昭と白ずくめの刺客(雨柔??)が彼女を奪おうと争っている隙に李太妃はどこかに逃げてしまったそうです。やはり李太妃は正気だったのです


展昭は展無為から、つまりは王延齢に命じられて「切り札」となる李太妃を連れに来たのですが、白ずくめの刺客にはどんな意図があったのでしょうか?


当然この話はすぐに張徳林の耳にも入りました。皇太后付きの宦官、郭槐(かくかい)は張徳林のスパイだったのです。張徳林を裏切ったことを知られた皇太后は、男は当てにできぬとばかり、女同士の結束を図ろうとしました。声を掛けたのは楊太妃です。


その上皇太后は、これもまた陳林の助言にヒントを得て、張徳林のふたりの息子たちを仁宗に仕えさせることにします。陳林は、自分はもう年老いたから、若者を仁宗のそばに置いてほしいと進言したのです。


張徳林も、もし嫌ならば断ればよいのにと思わんでもありませんが、陛下のお側付きという名目では断りようが無いのかもしれませんね。体の良い人質になるだろうことぐらいは気づいているでしょうに


二人の息子のうち、弟の子栄の方があらゆる面でそつがないというか、優れているように見えましたが。


さて一方の包拯の調査の方は、ほとんど進展がありませんでした。劉復の部下の項福もやはり既に殺されていて、その首がまたあの箱に入って届けられます。送り主は展昭ですよね。


また子雨(しう)もすっかりしびれを切らし、自ら劉復を殺そうと試みますが、これに気づいた包拯に止められました。


それでも包拯は、劉復の言葉尻から、彼が朝廷の役人たちの不正の証拠を握っているらしいことに気づいたようです。予告では劉復からその箱を見せられていたようですが?


明日はどんな展開が待っているのか~続きを見るのが待ち遠しいです



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