2018/09
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開封府~北宋を包む青い天~あらすじと感想 第13話 敵だらけ

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中国ドラマ、【開封府~北宋を包む青い天~】の第13話は「敵だらけ」です。これはもちろん劉復のことでございましょうね。も~あの男を早く八つ○きにしてやりたい気持ちでいっぱいです開封府のネタバレあらすじ行きますよ~(^^)/。以下早速ネタバレです


劉復は騙されませんでした。劉復がなかなか引っかからないことに焦った雨柔が、つい、初夜には耳のある夫がいいなどと言ってしまったからです。今まであれほど劉復を嫌って命を狙っていたのに、急に助けるような事を言ったら怪しまれて当然なのに


劉復は玉を入れた酒を飲むと見せかけて、荘の耳を切り落とし、その酒を荘に飲ませました。これで荘に耳が生えてきても、それはそれで雨柔の気が変わったと確認できたら惜しくはないということらしい。


これまでだらしないところばかり見せてきた荘でしたが、最後の力を振り絞って、劉復に剣を向けました。あっけなく返り討ちにあったものの、その姿は子雨のみならず、王朝の心も動かします。王朝は荘の遺体に向かって、旦那、あんたは立派な英雄だ、と褒め称えました。見事劉復を騙し仰せたらそう呼んでやる、と言っていたのです


でも、子雨に真実を告げてしまったのは配慮が足りませんでしたね。それでなくても夫を殺されて悲しんでいた子雨が、やっと荘とやり直そうとしたのに、その荘が詐欺師だったなんて知りたくなかったに違いありませんもの


包拯からそう咎められた王朝は、最初は騙すほうが気の毒だと主張しましたが、哀れな子雨の姿を見ていたく反省していました。


そして子雨は、そんな王朝を責めもせず、むしろ善い方だと感謝して部屋を追い出し、首をつってしまいます。包拯が慌てて駆けつけた時には、もう事切れた後でした。王朝も子雨の死をひどく悲しみ、率先してその墓を作ったようです子雨が可哀想過ぎる(T_T)。包拯もまた、荘を監視せよなどと言わなかったら、ふたりは駆け落ちできたのに、と悔やみました


憎むべきは劉復!


包拯はついに怒り心頭に発し、必ずや劉復を狙った犯人を捕まえる!(そして劉復を死刑にする!!)と誓います包拯、負けるな(^^)/


もう包拯にはその黒幕が分かっていたようですが、視聴者にはイマイチ判断しかねるところです王延齢も張徳林もそれぞれに怪しいですものね


包拯はこのふたりに、翌日劉復を参内させ、劉復自ら不正について白状させると報告しました。


王延齢は、それまでは決して劉復を死なせてはならぬと展無為に命じて展昭に釘を刺させます。包拯は王延齢と展昭の関係も知っていたようです。展無為は展昭に、それが終わったら好きなようにしてよい=殺してよいと告げていました。


では張徳林はどう動いてくるでしょうか?包拯がふたりにこの報告をしたのはカマをかけるためだったと思われますが、王延齢が劉復を生かして不正を働く役人どもを捕まえるつもりだとすれば、張徳林は逆ですよね~きっと。真相が明らかになる前に、劉復を殺すつもりに違いありません。ということは、白ずくめの女性侠客は張徳林の手下であって雨柔ではないのかしらん?


一方、皇太后は、禁軍の統領、夏懐敏を味方に引き入れようとハニートラップを仕掛けてきました。さすがに皇太后自ら動くわけにはいかぬとみえて、先日共同戦線を張った楊太妃に夏懐敏を誘惑させます。イケメンだけど無骨そうな夏懐敏はこの誘惑に打ち勝つことができるでしょうか?


包拯ももちろんですが、最近は王朝も気に入って、ドラマが一層楽しくなりました。王朝は今やすっかり包拯を見直して、その命に従うと誓っています。となると、雨柔と包拯の縁談も、あながち夢物語ではなくなりそうです


さ~ていよいよ包拯の鉄槌が下される日が近づいてきましたね劉復を許すな(●`ε´●)。後は、皇太后がどう判断するかにかかっていますね。果たしてどんな決断を下すのか、が見ものでござるね



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