2018/11
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義母と娘のブルース あらすじと感想 第1話 私は貴女に就職します!

綾瀬はるかさん主演のドラマ、【義母と娘のブルース】を見始めました義母と娘のブルースのネタバレ感想行きますよ~(^^)/。も~はるかちゃんは何をやらせても可愛いですね。これもすっかり気に入っちゃいました。


以下第1話の簡単なあらすじです


主人公は岩木亜希子(綾瀬はるか)~32歳の若さにして大手金属会社・光友金属株式会社の営業部長をしている彼女は、文字通りバリバリのキャリアウーマンです。真面目で仕事一筋な一方、狙った仕事を獲得するためなら手段を選ばないという強引さも持ち合わせています


ベーヤン扮する取引先の社長のハンカチを胸に入れて温めておくという気配り?を見せながら、そのハンカチに、社長の不倫現場を抑えた写真を挟んでおくという離れ業も、亜希子のリサーチ力の賜物でござりましょう


そんな亜希子が、ある日突然、子持ちの営業マン、宮本良一(竹野内豊)と結婚することになりました。理由はまだ分かりませんが、桜金属に勤めている良一がライバル会社の亜希子に「ベタ惚れしただけじゃなく、亜希子も亜希子なりの「メリット」を感じてこの結婚というプロジェクトに取り組むことにしたのだそうです


当事者同士の気持ちは固まっていますが、問題は良一の娘のみゆき(横溝菜帆~バルサ精霊の守り人)です。みゆきは、3年前に亡くなった母の(奥山佳恵)が忘れられず、良一の再婚には猛反対です


しかも亜希子が初対面のみゆきに対し、まるでビジネス現場のような挨拶をしたから尚更です。ちょうどみゆきは良一と自転車の練習をしていたところで、亜希子は転んでばかりいたみゆきを見て、恐れずに思い切ってスピードを出した方が自転車は安定する、と分かりやすく言えばいいところを、

「杯中の蛇を有るを見る

などと教えたのです。8歳の女の子が素直に受け入れられる言葉ではありませんよね


あっけにとられていたみゆきをよそに、ミネラルウォーターを2本当てたと喜んで戻ってきた良一はゲン担ぎの好きな明るいおっちゃんです♪、約束より早めに来たらしい亜希子と話に花を咲かせました。そこでも亜希子は良一に「山林-険阻'沮沢の形を知らざる者は、軍を行ること能わず」という孫子の兵法を教え聞かせます。みゆきならずとも、到底、婚約者同志の会話には聞こえません


それが、いきなり良一から、お前の新しいママになる人だ、と紹介されたのですから、みゆきが驚くのも当然です


亜希子はみゆきをガン見した後、名刺を差し出してこう言いました


初めまして。私、このような者でございます。家事、子育て、生活マメ知識、様々スキル不足によるご迷惑をおかけすることもあるかと存じます。しかしながら鋭意善処していく心づもりにございますゆえ、何卒、末永いお付き合いを願えれば幸甚です。


が、みゆきは「こんな人嫌だ!」と連発して、名刺を受け取ろうとしませんこの人嫌い!


意外にも亜希子はあっさりと引き下がりました。初手の5分で心をつかめなければそのプレゼンは失敗です。一度引き上げてアプローチを立て直します次の手を考えます( `ー´)ノ


どう考えても恋人に対する言葉ではありませんよね~。しかも亜希子はこの後「履歴書」を置いて行くのです。亜希子的には「宮本家」に就職する覚悟なのでございましょうか


良一は帰宅後懸命にみゆきを説得しようとしますが、みゆきは頑として聞き入れませんでした。ちょうどそこに雨が降ってきたのをいいことに、ママも反対して泣いていると反論します。


良一は、それならママがいないのは困ると思わせようとわざとお迎えを遅らせてみましたが、みゆきにはすっかりお見通しで、世話をしてくれている下山和子(麻生祐未)に電話をかけてお迎えに来てもらいます。その上自分も「キビキビ」と家事全般をこなしました。それならママがいなくてもいいでしょ?


自分にはどうにもできないとこぼす良一に、亜希子は1つの提案をしました。今人気のアスレチックパークのチケットを用意し、そこで「吊り橋効果」を試そうと企みます。怖いアトラクションの最中に亜希子に出会えば、好意を抱いてくれるのではないかと計算したそうです。


が、これがまったくの逆効果に終わってしまいました。みゆきは恐怖のあまりお漏らししてしまったため、ますます亜希子を恨んでしまったのです安住アナもマジで無理( ;∀;)!と連呼してました(爆


でも、亜希子は決して諦めません。今度はみゆきが心を許している相手、下山和子に接近します


不動産会社を営んでいる和子は、最初こそみゆきと約束したから亜希子に協力はできないと拒みましたが、そこはそれ、スーパー営業マンの亜希子にすぐ弱みを見つけられてしまいます。駅から近い1億3千万のマンションは、結婚後に住むには良さそうですね


これですっかり手なずけられた和子は、みゆきが学校で苛められているのではないかという情報まで提供してくれました。亜希子は早速みゆきの通う小学校へ出向き、その様子を観察します


その結果、みゆきを苛めているのはガキ大将の黒田大樹(大智)らしいことが分かりました。が、大樹はかなりの親分肌で、仲間への気配りもできる子らしいのです。それなのに、なぜ「弱い者いじめ」などしているのでしょうか


亜希子は、大樹がみゆきの背中をめがけて蹴ったボールを、みゆきが運悪く顔面で受け止めてしまったのを見た大樹の顔を見て確信したようです。あの子は決して意地悪をしているのではない!


あの集団は典型的なトップダウン。このような場合、交渉はボスとするのが一番早いと思われます。それにあのボスは根っからの悪人ではなさそうですから十分に交渉の余地があります


亜希子の見立てどおり、大樹がみゆきを苛めていた=「ブス」と呼んでいたのは、みゆきが母を亡くしてからずっと暗い顔をしていたからだったそうです。本当はブスじゃないのだから、もっと明るく笑っていろと言いたかったらしい


亜希子の勧めに従って直接交渉した結果、大樹の真意を知ったみゆきは、ようやく亜希子を認めました。ずっと棚に上げておいた履歴書にもようやく目を通し、良一の助けを借りて「採用通知」を郵送します。指一本で一生懸命パソコンを打つ姿が可愛かったですね


このたびは当家の母親募集にご応募をいただき、まことにありがとうございました。選考の結果、貴方を採用することに決定いたしましたのでご通知申し上げます。つきましては下記の通りご出家くださいますようお願い申し上げます。


本来なら「出社」というところ、「家」だから出家にしたのでしょうが、それまた「修行」とも解釈できて楽しいですね


出張から帰ってすぐにこの手紙を読んだ亜希子は一刻も早くこの感謝の意をみゆきに伝えようとお迎えにやってきました


で、そこまでは良かったんだけどその後が悪かった。なんと亜希子は、部下の田口朝正(浅利陽介)に命じて、自分のお腹に腹芸用のヒヨコを描かせてきたのです田口はどうやら亜希子のことが好きみたいです♪!?


CMで流れていたサワコの朝のヒヨコはこの時のエピソードだったのですね~亜希子の腹芸、ご覧あれ、ピヨピヨ完全にオヤジのノリだものね(;´Д`)


真面目な顔でひたすら芸を続ける亜希子には「少女心がまったく分かっていませんよね。皆の前で恥をかかされたみゆきは、こんな人知りません!と叫んでしまいます。いやいや前途多難でござるね


と、メインストーリーはこれでお終いなんですが、それ以外に佐藤健さん演じる麦田章というバイク便の青年も登場しました。いかにもいい加減そうなフリーターのこの青年は、今後どう宮本一家に関わってくるのでしょうか?


亜希子が、仕事はできても仕事以外はめちゃくちゃ不器用そうなのは、亜希子が育った家庭環境にも問題があったようです。どうやら亜希子も親一人子一人、しかもこちらは母子家庭みたいでしたね。亜希子もまたみゆき同様、母親に心配をかけまいとして猛勉強していたようです。ちなみにみゆきは他はどうあれ算数だけは苦手みたいです


亜希子が少しでもみゆきの信頼を得られるよう、当分はハラハラしながら見守ることになりそうですみゆきが怒るのも無理ないだけに気が揉めるわ~(;´Д`)。「義母と娘のブルース」は続きもとっても楽しみです


はるかちゃん頑張れ!( `ー´)ノ
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