2018/11
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開封府~北宋を包む青い天~あらすじと感想 第18話 必然の再会

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中国ドラマ、【開封府~北宋を包む青い天~】の18話は「必然の再会」です。いや~この人にはいつも驚かされっぱなしでござりまするね。以下ネタバレのあらすじです開封府のネタバレ感想行きますよ~(^^)/


周児が開封城にやってきたのは偶然ではなく、皇太后が仕組んだことだったことが判明しました。周児のことは、青女が楊太妃に話し、楊太妃が皇太后に伝えたようです。


仁宗が皇后を迎えるにあたり、張徳林と王延齢に声をかけてはみたものの、たとえ仁宗がふたりにゆかりのある女性のどちらを選ぼうとも、それは仁宗の「翼」となって自分の権力が弱まってしまう、皇太后はそう考えたらしい


いつものことながら、この人の計算高さには脱帽ですが、それを鋭く読み取った子栄も素晴らしい。子栄は、周児が仁宗の初恋の人だと知ると、そんな偶然が起きるはずがない、と疑ったそうです


それとなく周児や青女に探りを入れたところ、情報源は青女だったことが分かりました。もちろん青女にはそんなつもりはありません。


それどころか、青女はどうやら周児に嫉妬を禁じえないようです。仁宗は、周児と話をするうちに周児への愛情が抑えられなくなり、ついに皇太后の前で周児を娶りたいと主張したのです。幼い頃から陳林にキツク言い含められ、決して自分の望みを口にしなかった仁宗の、これが最初の主張ではなかったでしょうか


皇太后は多少驚きはしたものの、それもまた彼女の想定の範囲内だったようです。彼女は仁宗に、彼女では百官を説得できぬから、皇帝自ら皆に伝えるよう促しました


子栄はこれもまた皇太后の策略だと忠告します。仁宗の初めての主張が百官に拒まれれば、皇太后が摂政を続ける良い口実になるというのです。いやいや、ホンマにここは伏魔殿にござりまするね


皇太后は、亡き先帝が皇太后に摂政を命じたのは仁宗がまだ幼かったからであり、立派に成長した今は仁宗が親政を行うべきだという声をひどく警戒しているのです。これを上奏したのは、包拯が端県に帰る際、見送りに来てくれた范仲淹だそうです。


王延齢は范仲淹を呼び出して厳しく叱りつけました。軽はずみなことをしてはお前を推薦した私にまで害が及ぶ。私がどれだけ気を使って好機を伺っているのか分からんのか!


でも、今回は包拯もまた同じ訴えをしたためていました。范仲淹と同じ理由もありますが、それと同時に、李太妃を仁宗に会わせるには皇太后が邪魔だったからです。仁宗が名実ともに皇帝となった時に初めて親子の名乗りが挙げられる


その李太妃は、いつになっても我が子に会える目途が立たずにイライラしていました。義姉や端午に八つ当たりするだけでは物足りず、一生懸命勉強していた包勉にまで、要らぬことを吹き込みます。包拯が私に協力してくれたら、出世を約束しよう。勉強などしなくても仕官させてやる


義姉は激怒していましたが、包拯はもっと怒るでしょうね~


その包拯ですが、どうやら端午を妻には迎えたものの、子作りするには至っていないようです。またしても子どものことを心配していたようですが、端午の言い訳では納得できないらしい


豆にも黒い豆があるから構わない。


いかにも実用的で立派な答えだと思いますけど、包拯はああ見えてかなりのロマンチストなのですね


また張徳林の長男の子雍は、ついに武力で父を超えたようです。が、おつむの方は相変わらずで思慮が足らず、張徳林を悩ませていたようです。子雍は父が子栄に続いて燕燕まで皇宮に入れることで皇太后にこびへつらっているのが面白くないのだそう。しかもその弱気は年のせいだなどと言われちまってますし


仁宗にとってはこんな単細胞が付き人にならず、賢い子栄が来てくれて本当にようございましたね。張徳林には大きな誤算でございましょう。


さて予告では、皇太后がその子栄に周児を娶るよう命じていたようですが


次々と意外な展開が楽しめる開封府はドラマの醍醐味がてんこ盛りに詰まった実に面白いドラマでござりまするね。続きもとっても楽しみです開封府が面白い(^^)/



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