2018/09
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ああ、私の幽霊さま ネタバレと感想 第2&3話 スネの記憶が戻ってきた

チョ・ジョンソクさん主演のラブコメディ、【ああ、私の幽霊さま】は、想像以上に良いドラマですね~。幽霊になったスネの気持ちがひしひしと伝わってきて、ついつい泣けてしまいますああ、私の幽霊さまが想像以上に面白い(^^)/。またパク・ボヨンさんが上手


以下、第2話「ただいま豹変中!」と第3話「初恋の記憶」、2話分を合わせた簡単なネタバレのあらすじですああ、私の幽霊さまのネタバレ感想行きますよ~(^^)/


案の定、スネはボンソンの身体から抜け出せなくなってしまいました。というのも、スネとボンソンには大きな共通点があったのです。スネは生前、父親のシン・ミョンホ(イ・デヨン)が経営する食堂で父を手伝っていたのだそうです


スネがこの記憶を呼び戻すのにはもう少し時間がかかるのですが、そういう訳でふたりの魂は波長が合ってしまったのです


それは、ボンソンから出られなくなったスネが、とりあえずボンソンに入ったままレストランで働くことにしたその様子からも伺えました


最初の出会いからも分かるように、スネが入りこんでいる間ボンソンの意識や記憶は皆無らしいのに、ボンソン(スネ)はまったく違和感なく、むしろ以前よりもてきぱきと働いていたのです。スネの性格からして厨房で働くなどめんどくさいと言いそうなものなのに、何を命じられてもハイと素直に働いていたのも、そのためだったのですね~


一方ソヌは、高飛車で無礼なブロガーを店から追い出したために、暴行罪で訴えられてしまいました。それまではいつも満員だった店内には閑古鳥が鳴いています。母のヘヨンのたっての頼みでなんとか示談に持ち込んだものの、相変わらず客足は遠のいたままです。


そこでソヌは、亡くなった親友の妻、イ・ソヒョン(パク・ジョンア)から誘われたテレビ番組に出演することにしました。ソヒョンは番組のプロデューサーなのです。


そしてこのソヒョンはどうやらソヌの片思いの相手だったようですね。大学時代、図書館で居眠りをしていた姿が可愛くて好きになったその相手を、親友が店に連れてきてプロポーズするとは夢にも思わなかったことでしょう


それ以来ソヌはずっとただふたりを見守ってきたようです。親友が亡くなった今でもソヒョンへの気持ちは変わらないようですが、ライバルが亡くなっただけに、今さら言い出せませんよね。


さて、その番組は料理対決でしたが、ソヌと一緒に出演する予定だったスーシェフのホ・ミンス(カン・ギヨン)が、通行証を無くして中に入れなくなったため、そのミンスからソヌの包丁を持ってくるよう頼まれたスネが、代わりに出演することになりましたこの辺からだんだん分かってきます♪


テーマは「母親が入隊の決まった息子に作る朝ごはん」ということで、(イタリアン専門だから)ご飯が苦手なソヌが失敗してご飯を焦がしてしまったのを見たスネは、無意識におこげクッパを作り始めます。でもこの時はまだ何も思い出せていません


スネの活躍でソヌは見事に勝利しました。ソヌはスネを評価し、調理場に入るよう命じます


その帰り道、スネは酔っぱらって道端に倒れている男性に出会いました。スネはどうにも放っておけず、彼の父親に電話をした上で交番に送り届けますが、迎えにやってきたその父親がスネの記憶を呼び戻します。酔っ払いの父親はスネの父のミョンホで、酔っ払いはスネの弟のギョンモだったのです!


スネの脳裏には、当時は行列ができるほど人気だったミョンホの店で生き生きと働く自分の姿が蘇ってきました。スネは店の看板娘で、そのおこげクッパは人気のメニューだったそうです。客のリクエストに応えてスネが歌った「百万本のバラ」(韓国バージョン)とっても素敵でしたね~最後まで聴きたかった


今目の前に愛する家族がいる!私にも家族がいたんだ( ;∀;)


スネの心情たるやいかばかりだったでしょうか。その上、派出所の警官=ソンジェは当時スネが秘かに思いを寄せていたのだそう


何もかも昔のままなのに、私だけがそこにいないおまわりさんも相変わらずカッコいい


それでもスネは自分がなぜ死んだのかは思い出せなかったようです。ソンジェがその死に関わっていないとよいのですが。スネはソンジェがウニと結婚したのを知ってガッカリしていたようですけれど


その後スネは、自分亡き後すっかり店が寂れ果てたらしい父ミョンホのために、レストランからあれこれくすねては持参しました。穴の開いたゴム手袋の穴を輪ゴムで縛って使っていたミョンホは、試供品だというゴム手袋のプレゼントには喜んだものの、その後もありとあらゆる(でも高価ではない)品を持ってきたのにはすっかり困ってしまいます。ギョンモなどは詐欺を疑う始末です。


このせいで、たまたま同じ時期にこちらはキャビアをくすねたミンスが全責任を取らされることになりました。ミンスはキャビアだけだと言い訳しますが、ソヌは聞く耳を持ちません。結局ミンスは自分から辞めると言い出して出て行ってしまいました。


スネはソヌに真実を伝えようとしますが、なかなか言い出せずにいたところに、ギョンモが貰ったものを箱に入れて届けに来ます。安っぽい同情はごめんだ!


こうしてスネのぼったくりは明らかになりましたが、ソヌはミンスを呼び戻してすべてを不問に付すことで、スネを許しました。なんだかんだ言って、すっかりスネのペースにはまっています


またスネは、ボンソンが大家から部屋を出て行くよう告げられたのを知らずにいたため、いきなり路頭に迷うことになりました。ボンソンは稼ぎの大半を祖母に送っていたのだそうです。霊感の強い祖母は久しぶりの「孫」との会話に何か感づいたでしょうか?


スネはしかたなく荷物をもってレストランにやってきますが、そこに出てきたのは幽霊です。これはボンソンじゃなくても見えるわけですね~お仲間だから。


でも、相手はかなり怖そうな幽霊だったため、結局スネは持っていた棒を振り回して彼女を追い払おうとしましたここから出てって( `ー´)ノ。あ~あんなにうるさくしたら、ソヌに気づかれてしまいますね


本当は乗っ取られたボンソンを心配すべきなのでしょうが、気の強いスネがなんとも愛おしく思えてなりませぬ。「ああ、私の幽霊さま」は続きを見るのが楽しみですでもあらすじ書くのは来週後半になりまするm(__)m



ああ、私の幽霊さま DVD-SET1+2 8枚組

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