2018/09
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開封府~北宋を包む青い天~あらすじと感想 第22話 崩れた均衡

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中国ドラマ、【開封府~北宋を包む青い天~】の22話は「崩れた均衡」です。以下早速ネタバレです


なんと今度は郭槐が殺されてしまいました


包拯から、今度の事件で最も得をする者は誰かと尋ねられた府尹、尹若朝がこれまでのモットーを翻し、ちょっと調べてみようと野心を燃やしたのがやっぱり仇となってしまいました。府尹が郭槐に酒と食事を振る舞って話を聞き出そうとした直後、郭槐は食事に盛られていた毒で絶命してしまいます


郭槐は死ぬ前、犯人は皇太后ではないし、王延齢や張徳林でもない、と話していました。最も怪しいのは皇太后ですが、皇太后なら自分の手を汚すのは嫌だから郭槐に頼むはず、でも自分ではない、という理由からです。


あ、それなら!


どうやら真犯人に気づいた直後に腹痛を訴えて死んでしまったのだそう


これは陳林の見解も同様でした。自分に疑いをかけられていると焦った皇太后が冷宮に陳林を訪ねて聞いたところ、やはり、あなたではない、と言い切ったのです。


これまで絶妙なバランスを保っていた三者、皇太后と王延齢、そして張徳林の均衡を崩したがっている人物の仕業に違いない。仁宗を真の皇帝にしたがっている人物


この事件はかつての仁宗毒殺未遂事件を彷彿させます。となると怪しいのは仁宗自身か、子栄か、はたまた陳林、意外なところで、急に姿を消した李太妃か?それとも、皆がそれぞれあちこちに関わっているのか


せめて食事を運んできた獄卒が生きていたら何とか話を聞き出せたのですが、王朝と馬漢が捕まえに行った時には既に絶命していたそうです。哀れな尹若朝は、生まれて初めて投獄されてしまいました。これまで我が身の保身を図るため、包拯を初めとするたくさんの無実の者を犠牲にしてきた罰が当たったのですね、きっと


一方、周児はやはり子栄を疑っていました。自ら梧桐小築の焼け跡に足を運び調べようとしているところに包拯がやってきます。ふたりとも焼け跡に残された瓶から油のにおいをかぎ取っていたそうです。包拯と周児というこれまた類まれなる頭脳の持ち主がタッグを組んだら、あっという間に犯人逮捕が実現しそうです


また、全身にひどい火傷を負った上、熱で気管支が焼けただれたという霊児は周児を慕い、周児の琴が聞きたいと彼女を呼んだそうです。でも見舞いにやってきた燕燕は、皇后になれなかった周児こそが怪しいと疑っていたようです


仁宗の見舞いを喜んだ霊児が、もう15歳になったからいつでも寵愛を受けられると、苦しい息の下から青女に伝言したシーンは可哀想でなりませんでした。早く良くなるとよいのですが。


他に目立ったところでは、夏懐敏が楊太妃との密会を知られたくないばかりに何かをしでかしそうな気配でしたね。郭槐を殺したのは案外この夏統領なのかしらん?


予告では張徳林が狙われていたようですが、これはおそらく夏懐敏の仕業でしょう


果たして放火の犯人は誰なのか?その目的は何なのか?あ~早く続きが見たい( *´艸`)


明日の放送も楽しみですね



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