2018/08
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開封府~北宋を包む青い天~あらすじと感想 第23話 第二の火

中国ドラマ、【開封府~北宋を包む青い天~】の23話は「第二の火」です。これには驚かされました。以下早速ネタバレです開封府のネタバレ感想行きますよ~(^^)/


梧桐小築に火をつけたのは子栄だったことが発覚しました。子栄は子雍を逃がすために皆の注意を梧桐小築の火事に向けたのだそうです。気持ちは分らなくもありませんが、そのために犠牲になった霊児を思うと何とも気の毒でなりませぬ


また郭槐を殺したのは王守忠だったそうです。王守忠は、燕燕が心配で駆けつけて来た張徳林が、宦官の格好をした子雍に気づいた時も、子雍を殺そうとしたのだそうです。張徳林は、王守忠が剣を抜こうとしたかすかな音でこれに気づいたのだそう。老いたとはいえ、さすがは音に聞こえた武人ですよね


が、その武人も、夏懐敏の放った刺客に肩を射られてしまいます。弓はかすっただけでしたが、その矢じりには遅効性の毒が塗られていたそうです


王守忠に矢じりを見せてこれを知った張徳林は、早速夏懐敏を呼び出して取引を持ち掛けました。夏懐敏が火事には関わっていないというと、それではお前は私の敵ではないと断言します。むしろ敵は我々の離間させようとしている!


王守忠に関しては尹若朝も気づいていたというのがまた楽しかったですね。あのタヌキオヤジはいつも何もかも気づいていながら、自分の身を守るために知らん顔をしていたのです。張徳林や王延齢はその辺を見抜いていたようですものね。


もちろん包拯も王守忠に狙いを定めていたようです。だからこそ彼にだけ尋問をしなかったのだそうで、王守忠もまたそれに気づいていたようです。果たして次はどんな手を打ってくるのか心配でござるね


一方、自分で夏懐敏に張徳林を狙わせるよう楊太妃を唆しておきながら、実際に張徳林が狙われたと聞いて掌を返した皇太后がまたいかにも象徴的でした。楊太妃は、自分と皇太后が一蓮托生なのではなく、結局は男次第なのだと嘆きました。同じ皇太后とはいえ、劉娥が決して則天武后にはなれない理由が分かりましたね器が違いすぎ(;´Д`)


果たして張徳林はふたりの息子を救うことができるのでしょうか?


また、夏懐敏が張徳林を襲わせたと知った王延齢はとりあえずは静観する構えのようです。下手に動いたら藪蛇になりかねませんものね。後は包拯に任せるしかありません。


その包拯は、どうやら雨柔に再会するようです。ふたりが別れる所を見られなかったので、回想シーンがあるといいな


続きもとっても楽しみですね



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