2018/08
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開封府~北宋を包む青い天~あらすじと感想 第24話 胸中に渦巻く炎

中国ドラマ、【開封府~北宋を包む青い天~】の24話は「胸中に渦巻く炎」です。これまた意外性があって実に面白かったですね~。以下早速ネタバレです開封府のネタバレ感想行きますよ~(^^)/


まずは気になっていた李太妃ですが、彼女を逃がして匿っていたのはほかならぬ雨柔でした。そもそも李太妃に包拯に会いに行くよう勧めたのが雨柔だったのだそうです


上京の途中で李太妃を逃がしたのは、尹若朝の勧めだそうです。府尹は包拯が彼を歓迎しない何者かに狙われることを察知していたのです。この男、知れば知るほど食えぬオヤジでござりまするね。さすがは雨柔の父親でござる。


雨柔は、王朝と馬漢に命じて包拯の屋敷へ行き、こっそり包拯を連れだして聴雨楼に案内しました。聴雨楼はもはや妓楼ではなく、文化人のたまり場となっているそうで、雨柔が主をしているのだそうです。それはいかにもお似合いですね


包拯も、李太妃は連れ去られたのではなく自ら姿を隠したのには気づいていたらしいですが、さすがに雨柔が裏にいるとは思いもよらなかったそうです。


一方、その包拯の命はまだ狙われ続けています。相手は、こりもせず、子雍です。何か事を起こそうとすればするほど墓穴を掘るので、張徳林から何もするなと命じられていましたのにね


さてその張徳林は、なんとか夏懐敏との和解にこぎつけました。和解というより、互いの喉笛に刀を突きつけての休戦と言った方が正しいでしょうか


張徳林は夏懐敏の酒に、自分が射られた矢じりと同じものを数本漬けて毒を滲出させておいたのだそうです。盃ではなくお椀で飲み干してしまった夏懐敏には、すぐに毒の効果が現れました


死にたくなければ毒消しを渡せ!


夏懐敏がいっそ道連れにして死んでやるというと、老獪な張徳林は、自分達はまだしも、残された女たち=皇太后と楊太妃が不憫だと吹き込みました。夏懐敏は、女を巻き込んではならぬ、とついに毒消しを渡してしまいます


展昭からふたりが酒を酌み交わしたとの報告を受けた王延齢は、早速夏懐敏を呼び出して事情を聞き出しました。最初は渋っていた夏懐敏も、楊太妃との仲が知られていると知ってはもう黙っていられません。ずっと前から知っていた。見逃してきただけだ


王延齢は、孫をひどい目に遭わせた犯人を捕まえれば、夏懐敏と楊太妃を守ってやると約束しました。張徳林は決してお前への恨みを忘れるような男ではない


また、相変わらず子栄を疑っている周児は宮殿に残ると言い張りました。予告では皇太后から別の縁談を勧められていたようですが、それもきっぱり断るようです。


王守忠も、包拯の自分に対する疑いに気づいているようで、隙あらば殺そうとしているらしいのが心配です。ま、王朝と馬漢はともかく、范仲淹の護衛、張龍と趙虎は名前通り(腕っぷしは)頼もしいので安心ですが


いや~毎日暑すぎて、PCを打つのもしんどくなってきましたね~。来週はせめてもう少し涼しくなってくれたらよいのですが


そんな暑さも吹っ飛ばす面白さの「開封府」は来週の放送も楽しみですね



開封府~北宋を包む青い天~ DVD-BOX1~3

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