2018/08
<<07  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  09>>

ああ、私の幽霊さま ネタバレと感想 第4&5話 ついついスネを応援しちゃう

チョ・ジョンソクさん主演のラブコメディ、【ああ、私の幽霊さま】の4話「キスの味は陽気男」と5話「目覚めたら2週間!?」を視聴しました。前回も似たような感想を書いた気がしますが、これを見ているとどうしてもスネに共感しちゃって、ボンソンに

「体貸すぐらいいいじゃないか!減るもんじゃあるまいし( `ー´)ノ

と言いたくなります。も~5話の最後は切なすぎて思わず泣いてしまいました


以下2話分まとめたネタバレのあらすじですああ私の幽霊さまのネタバレ感想行きますよ~(^^)/


案の定、スネはソヌに見つかってしまいました。スネがどんなに可愛く頼んでもソヌは店から追い出してしまいます


でも幸運の女神は意外にも早くやってきました。ソヌのソヒョンとの打ち合わせに同行したスネは、ソヒョンが先輩に絡まれているのに腹を立て、その先輩の車の鍵を盗んだのを目撃してしまいます


ソヌのソヒョンへの気持ちも見破ったスネは、ソヒョンに本当のことを知られたくなければ、レストランでの寝泊まりを認めるよう脅迫しました。最初は頑張って拒絶していたソヌも、ついには降参してしまいます


これがストレスとなったのか、ソヌは「犬も引かない夏風邪」を引いてしまいました。犬も食わない夫婦喧嘩は良く言いますが、韓国では5~6月の風邪は犬も引かないというそうです。日本で夏風邪を引くのはバ〇ですよね。アタイは毎年引いてますが


ソヌを心配したスネはお粥を作って差し入れに行きました。ちょうどソヒョンからの電話を切ったばかりのソヌは、熱でもうろうとしていたことも手伝い、スネをソヒョンと勘違いして情熱的なキスをしてしまいます。もちろんスネは大喜びです


しかもソヌは、これまでの男性のように低体温になったり気絶したりしなかったから尚更です


正気に戻ったソヌは大慌てでスネを追い出しましたが、スネはしつこくソヌに迫ってきました。ソヌならきっと「成仏」させてくれると確信したのですね~。1回でいいからやらせて!!これまた減るもんじゃないでしょ( *´艸`)


もちろんソヌは逃げ回ります。そんなつもりじゃなかったんだ!忘れてくれ!!


その後「キスしたくせにやらせてくれないソヌから風邪をうつされたスネは、これを理由にソヌの同情を引こうとしますが、ソヌは相手にしてくれません


仕方なくまたレストランの椅子に寝ころんだその時、熱に浮かされて妖気が下がったのか、それともソヌがスマホのプラグを抜いたことが原因だったのか分かりませんが、スネは2週間ぶりにボンソンの身体から出てきました


スネ(ボンソン)のことがどうにもこうにも気になって様子を見に来たソヌは、床に転がっていた「ボンソン」を発見し、急いで病院に連れて行きます。なんて最悪のタイミング~とはスネのつぶやきです。もうスネの姿はソヌには見ることができません


病院で目覚めたボンソンは記憶が2週間飛んでいることに気づきました。医者の診断では過労のために静養が必要だということだったため、責任を感じたソヌは入院の手配までしたのですが、ボンソンは怖くなって逃げ出してしまいます


祖母に電話をしたところ、やはり祖母は気づいていたようで、それは「憑依」だと指摘しました。またやってくるから、決して乗っ取られないようにしなければいけないよ


周囲は皆「以前通りの気の弱いボンソンが戻ってきたことにそれほど疑問は抱いていなかったため、ボンソンは何とかしてスネを無視しようとしました。が、ある日のこと、あまりにもシツコク言い寄ってくるスネを追い払おうとしたボンソンは、ちょうど倉庫に取りに来たトーチバーナーのスイッチを押してしまいます


お客のいる時間帯にぼやを起こしたのですから、ソヌがどれほど怒るかと思いきやさにあらず、ソヌは真剣にボンソンを心配し、彼女を精神科に連れて行きました。ちと挙動不審の医師にはつい先頃亡くなったという祖母の幽霊が取り付いていたようです


医師はボンソンを双極性障害=躁うつ病だと診断しました。ソヌはその説明に大いに納得します。そう状態では性的欲求も高まると言われたから尚更です。病気でもなければ大人しい女の子が「1回やらせて!」なんて言うはずありませんものね


何かひどいストレスが原因だと言われたソヌは、自分が以前ボンソンの人格を否定するような発言をしたことを思い出し、大いに責任を感じました。そこでソヌは屋上にある倉庫をボンソンに貸すことにします。しかも「新品の布団」も貸してくれるそうです。


その上ソヌは「余ったキャベツ」)でキャベツ粥を作って差し入れてくれました。自信満々で作ってきて「味は絶品だと言いながら、嫌なら犬にやれというところがいかにもソヌらしいですね。その上いい寝床だ、とお礼を強要することも忘れません。よほど気に入った布団だったのでしょうか


この「キャベツ粥」のレシピは多分ボンソンのブログに載っているのですよね。お粥を食べながらボンソンが久しぶりにブログをチェックすると、2週間前にソヌが書き込んだコメントが目に入りました。ファンです、頑張って


ボンソンは早速「あなたのコメントにはいつも励まされます。今キャベツ粥を食べています」と返信しました。ソヌは、この子とは心が通じ合う、と嬉しそうです。だから今、その壁の向こうにいるんだってそんな偶然滅多にあらへん(;´Д`)


一方、ボンソンの身体を追い出され、そのせいで火事まで出してしまったスネは、レストランには戻ってこれなくなりました。行き場を失ったスネは実家に舞い戻ってきます。


憑依していた時も、どんなに迷惑がられても父のミョンホの前に現れ、あれこれお節介を焼いては、あ、またうるさがられる、と嫌みを言って、ミョンホにスネを思い出させていました。あの子も普段はサバサバしているのに、怒ると根に持つタイプだったお嬢さんとよく似ているよ♪


スネはミョンホを心配し、酒を飲む時は必ず自分と飲むよう釘を刺して帰っていきます。またしてもスネが来たのを見たギョンモは、スネが自分に気があると勘違いしてしまいます


が、それも憑依していてこそで、ボンソンの身体から出たスネは誰の目にも見えません。またそんな時に限って、スネの友人から結婚式の招待状が届き、ミョンホを悲しませてしまいます。親不孝な娘だ


すきっ腹に酒を飲むミョンホを心配するスネ。何か食べなきゃダメだって


スネの写真を抱きしめて寝てしまったミョンホの隣にスネが寄り添って眠ったシーンがまたなんとも切なかったコメディなんだけどジンとくるドラマですよね(´;ω;`)


翌日、弟のギョンモがまたしてもミョンホから金を無心して出て行き、ミョンホはこれでは公共料金の支払いができないと心配しました。スネはひとりで気をもんでギョンモを叱り飛ばしますがまったく甘いんだから!、いかんせんその姿は誰の目にも見えませんし、その声は誰の耳にも届きません


そこでスネは、生前ノートの間にへそくりをしていたことを思い出し、懸命に意識を集中して、そのページを開こうとしました


一方のミョンホは前日の深酒がたたったのか、キムチを漬けながら倒れてしまいます


そこへ、警官のソンジェが同僚とお昼を食べに立ち寄りました。が、ソンジェは、目の前にミョンホが倒れているのを目にしても知らん顔をし、他の店に行こうと同僚を誘って出て行きます


やはり、ソンジェはかなりの悪人(サイコパス?)のようです。道端でおばあさんが荷物を拾っていたのを見ても、いかにも邪魔だと言わんばかりにわざとリヤカーに車をぶつけて通り過ぎて行ったほどですからね。またスネをカップラーメンに誘って、夜勤明けにはラーメンが食べたくなるが、妻のウニが嫌がるからこっそり食べているのだ、などとも言っていました。


そのウニがヘヨンとソビンゴのところへ行って占ってもらったところ、ソンジェは親にも子にも恵まれない、孤独で過酷な「生涯独身の運命」だということが判明しました


もしかしたら、処女幽霊のスネが、陽気男と「やれれば()」成仏できるように、ソンジェも「処女」を殺したことで結婚できるようになった、なんてことはないのかしらね。今回スネが、おそらく水死した時のことを夢に見ていたようなので、ついそんな妄想に走ってしまいました


いつもながらにはた迷惑な妄想はさておき、臨時収入を知らせようと飛び込んできたスネは、ミョンホが倒れている姿を見て驚きます。が、電話をしようにもナンバーが押せず、助けを呼んでも誰にも聞こえません。もはや憑依すらできないようです


ナ・ボンソンなら乗り移れる!ボンソンなら声も聞こえる!


その日はちょうど収録の日でした。ボンソンは、人前でシェフと調理をすると聞いて狼狽し、できることもできなくなっていたところにスネがやってきます


お願い!父さんを助けて!!電話するだけでいいから!!アボジを助けて!!


父親なのに黙って見てなどいられない~もうそこで号泣ですボンソン、お願い!( ;∀;)


スネは思い切ってボンソンの身体に突進し、再び憑依に成功するようですが?


そうですよね~スネがボンソンになれば、ミョンホも助けられるし、収録もうまく行って一石二鳥となるはずです


週末は見たいドラマが目白押しなので、6話はまた来週の7話にくっつけて視聴する予定です。続きもとっても楽しみです



ああ、私の幽霊さま DVD-SET1+2 8枚組

関連記事

コメント 0件

コメントはまだありません

コメントをどうぞ