2018/10
<<09  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  11>>

W-君と僕の世界- ネタバレと感想 第1~4話 ミステリータッチで面白いです

韓国ドラマ、【W-君と僕の世界-】~イ・ジョンソクさんとハン・ヒョジュさん、どちらも好きな俳優さん同士のドラマということで放送開始早々、早速覗くだけ覗いてみました


第一印象はなかなかでしたが、今は日本のドラマが始まったばかりで&酷暑で筆が進まないため、いっそ最後まで溜めておいて一気に見ようなどと思っていたのが、昨日見始めたら4話まで一気見してしまいました


番宣でファンタジーだと伺っていたので、ちょっと無理かも~と心配していたのだけれど、ファンタジーはファンタジーでも「ミステリータッチ」だったため、断然好みでやんす。タッチはまったく違いましたが、以前見た「泣くな、はらちゃん」を思い出してしまいました。あ~れも大好きなドラマでしたW-君と僕の世界のネタバレ感想行きますよ~(^^)/


以下簡単な、でも「ずばりネタバレのあらすじです。あくまでも1~4話の範囲内ですが、くれぐれもご注意くださいませ


主人公のオ・ヨンジュ(ハン・ヒョジュ)は人気漫画家オ・ソンム(キム・ウィソン~チョン・モンジュ@六龍が飛ぶ)を父に持つミョンセ病院胸部外科のレジデントでした。


ソンムのウェブ漫画Wはヨンジュを初めとし、ヨンジュの上司のパク・ミンス(ホ・ジョンド)までもがファンだという、今や国民的注目の漫画だそうです


まずはその内容をかいつまんで説明しますね


こちらの主人公はカン・チョル(イ・ジョンソク)というアテネ五輪の射撃の金メダリストです。高2という若さで国民的英雄となったチョルが、なぜか~脈絡もなく~自分の家族を惨殺した罪で捕まってしまいました。その日カン家では皆でワールドカップサッカーを観戦していたそうですが、チョルだけは大学にいたのだそうです。


チョルはその理由が言えなかったことと、凶器が五輪でチョルが使った拳銃だったというだけの理由で犯人扱いされました。担当検事のハン・チョルホ(パク・ウォンサン~ペ・デス@町の弁護士チョ・ドゥルホ)がかなりの野心家で、知名度の高いチョルを犯人に検挙することで自分も名を売りたかったらしいです


最高裁では証拠不十分で釈放されたものの、家族もいない寂しさからその後1年間の廃人生活を経たチョルは自殺を決意したそうです


もちろんこれを決めたのはチョルではなく作家のソンムです。ソンムはその頃すっかりアイディアが枯渇しており、ここいらで主役を殺して連載の終結を図ろうとしたのだそうです


が、ソンムは確かにチョルを自殺させたはずなのに、翌日作品を確認すると、チョルは片手で橋にぶら下がり、死んでいなかったことが判明しました


ソンムは、これも踏みとどまれという啓二なのではないかと解釈し、チョルが自殺を思いとどまったことにして連載を続行することにします。ストーリーはこう続けました


チョルの脳裏にはオリンピックでの「逆転勝利が浮かび、真犯人を見つけて人生を取り戻そうと決心します。自殺ではなく勝負だ!


チョルはJ&グローバル社の共同代表を務めて資産を増やし、その金でテレビ局を買収しました。自分に着せられた汚名を返上する目的から、警察とは別に犯罪者とその動機を暴きだす「チャンネルW」を開局します。これは「Who」と「Why」の頭文字を取ったそうです。が、開局後10年経って、他の事件は数多解決したというのに、自分の事件だけは手がかり1つ掴めぬそうです


押しも押されもせぬセレブとなったチョルのおかげで漫画「W」の人気は相変わらずでしたが、その頃から、漫画はソンムのものではなくなってきました。ストーリーがソンムの思い通りには進まなくなってきたのだそうです。ソンムには、それがカン・チョルの不満のように思えたそうです


食い殺されるならいっそ食い殺す


気味が悪くなったソンムは、今度こそチョルを殺そうと決意しました。もっと早く殺すべきだった!


こうしてソンムは、真犯人の正体を知らせると言ってチョルを屋上に呼び出し、暴漢に襲わせて重傷を負わせました。チョルはそのまま死ぬはずでしたが、必死に伸ばしたその手が、こちらの世界のヨンジュを捕まえて漫画の世界に引っ張りこみます


そこからは漫画の中に入ったヨンジュが勝手にチョルを救いました。1度目はこの屋上でチョルを手当てし、2度目は、今度はソンムが入院中のチョルに毒を注射させようとしたのを、ソンムの助手のパク・スボン(イ・シオン)から「ネタバレ」を聞いたヨンジュが、半信半疑ながらも、看護師を止めに行きます


チョルは、2度も自分を救っておきながら忽然と姿を消したヨンジュこそ、これまで自分が遭遇した「脈絡のない事件」の鍵を握る人物だと確信しました


が、ヨンジュは、どんなにチョルに問い詰められても真相を伝えることができません。もともとヨンジュはチョルのファンだったので、今目の前にいる彼に、彼も彼の住む世界も虚構=漫画だなんて言えるはずがありません


でもヨンジュは(漫画の世界で)2度とも姿を消したことで警察からマークされてしまい、ついには捕まって拘置所に入れられてしまいました。それでヨンジュは仕方なく、チョルに真実を明かしてしまいます


イカレているとしか思えないが、それでこれまでのすべての辻褄が合う僕が漫画だなんて?( ;∀;)


チョルが真実を知ったことで、チョルの世界は止まってしまいました。そこでただ一人生きていたチョルは、ついに「こちらの世界」への扉を見つけてやってきます


やっぱり、はらちゃんを思い出しちゃいますね~。違うのは、チョルが自分を理不尽な目に遭わせた作者=ソンムを憎んでいることです


なんとかチョルが幸せになる方向で物語が進んでくることを願わずにいられませんね。できることなら&せっかくファンタジーなのですから、ヨンジュとのハッピーエンドが見たいものですが


W-君と僕の世界-」は続きを見るのが楽しみですW-君と僕の世界が面白い(^^)/



W -君と僕の世界- Blu-ray SET1&SET2

関連記事

いつも変わらず応援いただきましてありがとうございますこれまでに書いた記事はこちらからもお探しいただけますのでどうぞご利用くださいませ→視聴ドラマインデックス

《他にもこんな記事を書いています♪》

コメントをお寄せいただく際はおばさんからのお願いをご一読いただければ幸いです

コメント 0件

コメントはまだありません

コメントをどうぞ