2018/10
<<09  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  11>>

開封府~北宋を包む青い天~あらすじと感想 第26話 鼠と猫

開封府~北宋を包む青い天~のあらすじと感想はこちらからお探しいただけます: 開封府~北宋を包む青い天~あらすじと感想、登場人物一覧


中国ドラマ、【開封府~北宋を包む青い天~】の26話は「鼠と猫」です。これまたひどい例えでございましたね。以下早速ネタバレです開封府のネタバレ感想行きますよ~(^^)/


子栄は周児と偽装結婚することに同意しました。この報告を聞いた皇太后が周児にしたのがこの「鼠と猫」の例え話です。皇太后は周児を鼠に例え、子栄や仁宗という猫をもてあそんでいると批判しました。


私も鼠を捕まえる喜びを味わいたいわ


周児もこの「皮肉」に気づき、自分達は皆鼠だから、このままでは決して猫=皇太后には勝てないと思い知ったそうです


しかも皇太后は、あくまでも「自分の縁戚」に周児を嫁がせるつもりのようです。これも本当に底意地が悪いんですが、皇太后の親戚と言えば「張家」しかなかったのですよね。つまり皇太后は周児と子栄を夫婦にさせるつもりだったのだそうです


そんなこととは知らない周児と子栄は、仁宗の入れ知恵で「既成事実を作ることにしました。青女から報告を受けた楊太妃が駆け込んできて、ふたりが淫行を働いた大変なことになりました!と伝えます。ま~この人も自分の事棚に上げてよう言わんわ


早速現場を抑えに来た皇太后は、ふたりのあられもない姿を見て腹を立て、掟通り厳しく罰するよう=打ち殺せ!と命じました。


仁宗は慌てて皇太后を引き留めます。すべては私の命にしたがったまでのこと!


そこで初めて皇太后の思惑を聞かされた3人は呆然と立ち尽くすばかりです縁戚が張家だったなんて!( ゚Д゚)。はめられた。完全な敗北だ!


仁宗は、周児が他の男に嫁ぐことだけを心配していたようですが、子栄はそうではありません。周児は火事の真相を突き止めており、包拯もそれに気づいているのです。遅かれ早かれ包拯の手が自分に伸びてくるのは必定です


同じ理由で張徳林も周児と子栄を引き取るつもりでいましたが、子栄はあくまでも皇宮に残ると言い張りました。私は陛下と一蓮托生~最後まで運命を共にします!


張徳林は自分と皇太后の例を引き合いに出して子栄の慢心を諫めましたが、子栄の心にはいまだに自分を捨てた父への恨みがあるようで、まったく聞く耳を持ちません。


おばさん的には、若い仁宗と子栄、そして周児が力をつけて、皇太后や張徳林をやっつける日を見てみたいものですが皇太后はひっこめ!( `ー´)ノ


そして仁宗も、そんな日のために、事を急いてしまったようです


包拯から火事のことを問い詰められた仁宗は「真相が解明された方が大混乱となると答えました。これはもはや明月小築に放火したのは自分だと告白したに他なりません。そう言えば、実際煙に巻き込まれそうになった時、仁宗はほとんど慌てずに燕燕を連れて箱の中に隠れましたよね。あれも計画のうちだったのですね


何とも困ったことになりましたね。包拯は、この件が片付いたら李太妃を仁宗に会わせようとしていたのですが、それどころではなくなりそうです


一方、王延齢はようやく孫の霊児に会いに来る決心がついたものの、侍医から、命は助かったが外見が元に戻ることはないと聞かされて、霊児に毒を飲ませました。15歳になったばかりの若い少女にとって、あの姿で生き続けることは死ぬより辛いと考えたようです


家に帰りたいと訴えた霊児が、仁宗に貰った髪飾りをつけてほしいと王延齢に頼んだシーンは何とも切なかったですね


王延齢は、息絶えた孫の体を抱きあげて、家に帰りたいという願いを叶えるべく、馬車に乗りこみました。一度皇宮に上がった女性は許可が無ければ出られないところ、仁宗か皇太后が手を回し、夏懐敏にふたりを通すよう知らせたようです。


その夏懐敏は、王守忠を棺に入れて外に運び出したようです。夏懐敏はいまだに助かろうと悪あがきする王守忠を見るのも嫌な様子でしたが、自分が生き残るために、彼を「切り札」に使うつもりのようです。そしてこの様子は展昭が目にしています


さ~てこれでいよいよすべてが明らかになりそうですね。包拯はどう決着をつけるのか~それとも、以前と同じように、包拯にはまだそこまでの力はないのか=真相は闇に葬られてしまうのか、に注目です包拯、ガンバレ!( `ー´)ノ



開封府~北宋を包む青い天~ DVD-BOX1~3

関連記事

いつも変わらず応援いただきましてありがとうございますこれまでに書いた記事はこちらからもお探しいただけますのでどうぞご利用くださいませ→視聴ドラマインデックス

《他にもこんな記事を書いています♪》

コメントをお寄せいただく際はおばさんからのお願いをご一読いただければ幸いです

コメント 0件

コメントはまだありません

コメントをどうぞ