2018/08
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開封府~北宋を包む青い天~あらすじと感想 第27話 踏み出した一歩

中国ドラマ、【開封府~北宋を包む青い天~】の27話は「踏み出した一歩」です。ついに真相が明らかになりました。以下ネタバレのあらすじです開封府のネタバレ感想行きますよ~(^^)/


明月小築に放火したのはやはり仁宗でした。仁宗にとって火をつけるのは梧桐小築でも構わなかったようですが、霊児の年齢を聞いて、子どもを陰謀には巻き込めぬと断念し、明月小築に向かったのだそうです。


そこで仁宗が燕燕の協力を仰ごうとしたところ、燕燕は、あらかじめ子雍から聞かされていた放火の計画を知られたと早飲み込みし、仁宗に子雍の計画を打ち明けてしまったのだそうです。何もかも私を皇后にするためです


燕燕はこの計画に備え=火を逃れるために、仁宗が来もしないのに毎日湯あみをしていたのだそうです


子雍の放火がいつになるか確実ではなかったため、仁宗は予定通り火をつけて逃げようとしましたが、鍵がかかっていたために、燕燕とともに湯船に入って難を逃れようとしたのだそうです。あれは箱じゃなくて浴槽だったのですね


つまり仁宗は、自分を助けた宦官が子雍であることもとっくに知っていたという訳です


何もかも包拯に見破られた仁宗は、第二の放火についてなんとかごまかそうとする周児と子栄にも自白を促しました。子栄が白状すると、既に知っていたと語り、なぜ本当のことを言わなかったのかと罵ります。子栄は仁宗の信頼を失いたくなかったのだと答えました


その子栄は包拯を陳林のもとへと案内しました。仁宗に放火を勧めたのはやはり陳林だったそうです


陳林は、張徳林の息子たちが仁宗に好機を与えたのは天の助けだと語りました。今こそ張徳林と皇太后の関係を絶つ時だが、同時に仁宗の正念場でもある


踏み出したからにはもう後には引けぬ~今や仁宗の命と宋の行く末は包拯にゆだねられているのです


陳林は、じきにお迎えが来るから包拯に会うのはもうこれが最後だといい、張子栄には気を付けるよう重々言い含めました。とても賢く優秀だが、それだけに父親以上の脅威となろう


それよりも驚くべきは仁宗ですよね。周児も語っていたように、皇宮という過酷な世界での成長を強いられた仁宗は、思っていたよりずっと成長していたのですね


さ~果たして包拯はどう決着をつけるつもりでしょうか?残された時間は1日です


一方、夏懐敏が隠していた王守忠は、これまた忽然と姿を消してしまいました。どうやら展昭が連れ去ったようですね。となると、雨柔がその展昭=師匠に話をつけてくれるのかな


また、陳林の余命が短いとなると、李太妃はどうなるでしょうか。陳林は仁宗が証明できると語っていました。確かに仁宗は幼い頃から李太妃が実母だと知っていたのですから、顔を見れば分かるでしょうけど。それとも他に「証明」が必要なのでしょうか


これは包拯にとっても文字通り正念場でござりまするね開封府が面白い(^^)/。明日の放送が楽しみですね



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