2018/08
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逆賊-民の英雄ホン・ギルドンが面白そうです 第1話あらすじ 父との約束

先週BS-TBSでスタートしたユン・ギュンサンさん主演の韓国ドラマ、【逆賊-民の英雄ホン・ギルドン】も覗いてみました


冒頭のシーンはショックでしたが、かつて大昔に「快刀ホン・ギルドン」を見た頃よりはずっと「耐性」ができているので、たとえどんなに悲しい結末が待っていようと完走だけはできそうです


でも今他に毎日ドラマを2本見ているために、なかなかこちらまで手が回りません。たぶんあと1週間ぐらいしたらもう少し時間に余裕ができると思うのですが、それまでは当分無理そうです。いや、見るだけなら見られるかもしれんのだけど、あらすじ書くには到底いたらず、結局ほとんど語れないままに終わっちまいそうな気がするのですよね。そうするにはこのドラマはもったいないような気がするざんす


最近、大好きな韓ドラ時代劇をすっかりご無沙汰していることもあって、とりあえずは「見るつもり」を表明させていただきたく、1話だけでもレビューを書くことにした次第です


以下簡単なネタバレのあらすじです逆賊~民の英雄ホン・ギルドンのネタバレ感想行きますよ~(^^)/


ギルドンは奴婢、アモゲ(キム・サンジュン)とクモク(シン・ウンジョン)の次男として生まれました(子役はイ・ロウンちゃん)。アモゲは、幼い頃から「怪力」を示すギルドンが心配でなりません。「怪力童子」の言い伝えでもわかるようにどうやら奴婢が怪力なのは好ましくないのだそうです。


これは、力にしろ頭脳にしろ、身分の低い奴婢が秀でていると風当たりが強くなる~下手をすれば命を奪われてしまうということの他、本人もまた、せっかく怪力を持っていても虐げられる生活に我慢できず、身の破滅を招いてしまうということらしいです


そういうアモゲもやはり幼少時に人並外れた怪力だったそうなのですが、いつの間にかその力を失ったそうです。


アモゲは、長男のギリョン(イ・ドヒョン)も学問好きなことから、今の「主人と暮らす生活」を捨てて、子どもたちを可能な限り事由に育てたいと思うようになりました。アモゲたちの主人のチョ参奉(ソン・ジョンハク)はともかく、彼と妻パク氏(ソ・イスク)の息子のスハク(キム・イェジュン)が「坊ちゃま」風を吹かせてふたりの息子を苛めるからです


妻のクモクは、外住まいになれば主人に守ってもらえないと不安げでしたが、アモゲはチョ参奉が頭を痛めている腐りかけたタラをすべて売ったら、外住まいを許してほしいと申し出ました。売れなかったらギルドンと売り飛ばしても構いません


出かける許可をもらったアモゲは街に出て懸命にタラを売ろうとしました。が、何せ腐りかけているのですから誰も買ってはくれません


そこへ盗人のソブリ(パク・ジュンギュ)が役人に追われて逃げてきました。アモゲはわざと足を出して役人たちを妨げ、ソブリの逃亡を助けます。


ソブリはなかなか義理堅く、アモゲのもとにやってきて酒を振る舞いました。


でもソブリの本当の目的はアモゲを盗みに協力させることでした。しかもソブリは、ちゃんと礼は払うと言ったくせにアモゲを見捨てて逃げてしまいます


でもアモゲも一筋縄ではいかぬ男でした。盗みが発覚する前に自分を傷つけて被害者を装い、犯人逮捕に協力すると申し出たのです。アモゲの協力でソブリにそっくりな人相書きも出回りました


こうしてソブリは捕まりましたが、その時もまたアモゲはソブリを庇います。おかげで逃げのびたソブリをアモゲが襲いにやってきました。約束の取り分を取り戻しに来たのですアモゲがカッコ良過ぎ( *´艸`)


アモゲは用が済むとさっさと家路に就きました。そのアモゲに「お前はなかなか使える、いつか遊びに来い」と言われたソブリは、そんな実に男気溢れたアモゲがすっかり気に入ったようです。おばさんもすっかり気に入りました


ギルドンもどんなにかこの父を誇りに思っていたことでしょう。だから冒頭の燕山君へのセリフが出てきたのですね。


俺の父親は奴婢のアモゲだ!


逆賊-民の英雄ホン・ギルドン」はなんとか時間を捻出して、できるだけマメに語っていきたいドラマになりそうで今からう~んと楽しみです



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