2018/08
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ああ、私の幽霊さま ネタバレと感想 第10話 秘密の恋

チョ・ジョンソクさん主演のラブコメディ、【ああ、私の幽霊さま】は10話の「秘密の恋」がまたとっても良かった~。すっかりソビンゴになりきって見ていました。ここは何とか頑張って成仏せなあかんで!やることやっておしまい( `ー´)ノ


以下ネタバレのあらすじです


ここに来てようやくスネが「実に女の子らしい感情を取り戻しました。スネは生前忙しすぎて、男性と付き合ったことが無かったそうです。まあだから処女幽霊なのでしょうが、どうやら男の子と手をつないでデートしたことすらなかったようです


もう少しだけ一緒にいたらダメですか?5分だけ。それがダメなら1分だけ


最初はソヌの「保守性」を批判していたのが、次第にその優しさが嬉しくなってきたスネです。手をつないだだけで心がポカポカ温かくなる。温かい手で(幽霊だから)スネの冷たい手を握っては、血流が悪いんじゃないのか、と真剣に心配してくれる


ほらな、こうして手をつないでいるだけでも幸せだろう?急いで食べたら消化不良を起こす。心を消化不良にしたくない


突如現れたヘヨンに驚かされ、ソヌは慌ててスネを帰すふりをしたものの、ヘヨンが帰った後はすぐに呼び戻して、あ~んなに短い距離なのに、送るよ今度は私が送るわ、と離れがたいふたりの熱々ぶりを見せつけますスネとソヌがお似合いすぎて可愛いすぎ( *´艸`)


だったら同じ部屋に入ればいいのに


そう思ったのはおばさんだけで、スネはもう以前ほど「やる気」を見せなくなりました。残された時間はあまり長くはないのですが。


翌日スネはソヌと一緒に買出しに出かけました。八百屋のおばさんからは、お似合いの夫婦だ、可愛い女の子が生まれる、と冷やかされます。スネは大喜びであっちはまだ試していないのだと答えました。ソヌも真昼間から何をと口では言いつつ、ちょっと嬉しそうです


そこへミョンホが現れました。荷物をたくさん持っていたのを見たスネは「ウチの車で送ると申し出ます。病み上がりなのに無理しちゃダメよ、同じ町内なんだから遠慮しないで重い物持っちゃダメよ( `ー´)ノ~そうまくしたてられたソヌも、あれは自分の車だと主張しつつも、自分も送るつもりでいた、と誘ってくれました


ミョンホの店に着いたスネは、自分の家のようにてきぱきと荷物を片づけ始めます。その間ソヌはミョンホから、一緒に店を切り盛りしていた娘を亡くしたと聞かされました。先に逝った。3年前にね


ミョンホを慰めたくても気の利いた言葉を見つけられずにいたところ、スネが、床に転がっていたホースにつまづきます。ミョンホはホースを蛇口につないで掃除を楽にしようと考えていたのだそうです。でもなかなかうまく繋げなくてね。


さすがのスネでさえそこまで図々しく頼めなかったのに、ソヌは自らホースをつなぐと申し出てくれました


か~なり苦戦はしたものの、ソヌは無事ホースをつなぐことに成功します。その苦労も、嬉しそうに水をまくスネの姿を見れば吹き飛んでしまいますよね。簡単だって言っただろ?


ミョンホは、汗だくになって頑張ってくれたソヌの苦労に報いるため、ご飯を食べて行ってほしいと言い出しました。スネは、ご飯が苦手なソヌのために遠慮しようとしますが、ソヌは黙るよう合図します。大丈夫、嫌いでも食べられるから


ソヌはミョンホが作ってくれたご飯を美味しいと2杯もお替りしたそうです。スネはそんなミョンホを心配そうに見ていましたが、案の定、ソヌは店に戻ってからひどい胃もたれを起こしてしまったそうです


スネは針で血を抜き~これは本当に効くらしい~どうしてあんなに無理をしたのだと半ば責めるような口調で尋ねました。するとソヌは、年配者の勧めを断れないし、あの人を見ていると胸が痛んだからだと説明します


娘に先立たれて悲しい目をしていた。そんな人に嬉しそうに勧められたら断れない。


スネはこの言葉に感動してしまいましたが、わざとそっけなく薬を買ってくると立ち上がりました。当然ソヌは、ひとりでは行かせられない!と一緒に出掛けることにします。何せ片時も離れるな、と命じたほどですからね。幽霊が出ると困る!(


薬を買って飲んだらだいぶ楽になったと語るソヌに、スネは手を差し出してつなごうと催促しました。ふたりはそのまま公園に遊びに行きます。


シェフが好きです


スネはソヌと手をつないだままブランコに乗りながら、そう打ち明けました。


最近私、今までできなかったことをやってます。好きな人と手をつないで歩いたり、一緒に自転車に乗ったり、公園でイチャついたり、全部初めてです。

昔は想像もできなかった。忙しかったし、分不相応だった。

遊園地も南山も行ったことないし、遊覧船も乗ったことない。たぶんこの前の研修が、大人になってから初めての旅行ね。

今までは生きていくことだけで精いっぱいだった。

ありがとう、シェフ。たくさん経験させてくれて。


こんな健気な言葉を聞いて黙っているようでは男ではありませんね。ソヌは一緒に旅行に行こうと誘いました。一泊二日の旅行だ。もう我慢しないから覚悟しとけよ


でも今度はスネがその気じゃなくなりました。スネは、もし本当に陽気男のソヌと一夜をともにしてしまったら成仏してしまう=もうソヌと一緒にいられなくなると悲しくなってしまったからです


スネはそんな正直な気持ちを誰にも言えず、ソビンゴのもとを訪れました。スネがソヌに恋をしていると知ったソビンゴは、幽霊に感情は命とりだと叱ります。悪霊になったら大変だ!そうなったらもう二度と消えない。陰気な人に取り付いて悪行に駆り立てるんだ!


時間が経てばたつほど辛くなるだけだから、早く成仏するんだと励ますソビンゴに、スネはうんうんと頷きましたが、どうしても旅行に行く気にはなれません


そこでちょうどヘヨンが邪魔をしてくれました。ソヌとスネ(ボンソン)の交際を快く思わないヘヨンは、ソヌとソヒョンをくっつけようとソヌを呼び出したのです。これから旅行に出かけるというところでの呼び出しに困ったソヌは、スネと駅で待ち合わせすることにしました。


が、ソヒョンに好きな人がいると伝えた頃にはもう電車は出た後だったようです。もちろんスネも駅には向かっていません。


自分のせいで旅行がダメになったと誤解したソヌは、スネのために料理を作り、いつもの屋根裏にテントを用意して旅行気分を味わいました。ソヌはスネにキスをし、その手はブラウスのボタンに伸びて行きます


いよいよ成仏か?


果たしてスネはここで無事成仏するのでしょうか?


一方、その悪霊に取り付かれたらしい陰気なソンジェは、スネ(ボンソン)が調理場で昔スネの十八番だった「百万本のバラ」を歌っているのを聞いてますますスネを疑いだしました。スネの留守中には屋根部屋にも忍び込んできます


その回想シーンによると、どうやらソンジェは昔スネを追いかけて自分の部屋に連れ込んだようですね。処女幽霊なぐらいだから襲ってはいないのでしょうが、シャワーを浴びてトマトジュースを飲んでいたあの時は既にスネを殺していたのでしょうか?何とも恐ろしい男です


そんなソンジェに片思いしていたスネが真実を知ったらどんなに辛い思いをするかと思うと、それまた気の毒でなりません


ああ、私の幽霊さま」は続きを見るのが待ち遠しいです



これは是非ノーカットで視聴したい

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