2018/08
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私はラブ・リーガル6 最終回 ネタバレと感想 第11&12話含 It Had to Be You

私はラブ・リーガルのあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: 私はラブ・リーガル(Drop Dead Diva)あらすじと感想


私はラブ・リーガル6】(Drop Dead Diva S6)もついに最終回~13話「カレと私のラブソング」(It Had to Be You~あなたしか考えられなかった)を迎えました。11話「恋人は死刑囚!?」(Afterlife~残された人生)と12話「ジェーンの決断」(Hero~ヒーロー)を含めたネタバレのあらすじです私はラブ・リーガル最終回のネタバレ感想行きますよ~(^^)/


まずは気になっていたグレイソンの転生先(笑)ですが、彼はイアン・ホルトという死刑囚で、グレイソンが入り込めたのは彼の死刑を執行されたからだったそうです!イアンは毒物を注入されて心臓が止まった2分後に生き返ったのだとか。いやいやとんでもない身体に入っちゃいましたね


リターンキーを押したという「イアン」の言葉ですべてを理解したジェーンは、早速イアンに会いに行き、その弁護を引き受けました。何せ自ら体験済みですから、イアン=グレイソンが置かれた状況の理解も早い早い


イアンの罪状は勤務先のゴルフクラブの会長を殺した第一級殺人で、殺害動機は会長の妻との不倫を理由に解雇されたことらしい


でもイアンは無実を訴えていたそうです。それならもっと話は早いですよね


ジェーンとイアンは早速この冤罪を晴らすべく調査に乗り出しました。死刑の再執行まで残された時間はわずか24時間しかありません。


途中でイアンが過去の記憶を取り戻したことで、加速度的に真実が明らかになりました。ジェーンもそうですが、時々、そして断片的に記憶が蘇ってくるのだそうです


I call it a Brain Freeze. It happens when a piece of information from the brain's previous owner becomes unlocked.
私はこれを「脳の凍結」って呼んでるわ。元の脳の持ち主からの情報が断片的に解凍されて出てくるの。


オーウェンの協力も得て、ジェーンはついに真犯人を見つけ出しました


無事釈放されたイアンはジェーンとともにジェーンの家にやってきます。ジェーン曰く、

Jane-Ian s〇x is giving Deb-Grayson sex a run for its money.
ジェーンとイアンのセッ〇スは、デビーとグレイソンのそれといい勝負よ

なのだそう


これはでもステイシーには通じても、偶然ふたりの、それも熱烈なキスを目撃してしまったオーウェンには理解できませんよね。何せジェーンはまだグレイソンを亡くしたばかりだったのですから。


せっかくふたりとも二度めのチャンスが貰えたのに周囲は反対するばかりです


そこでジェーンは事務所を辞めることにしました。(本来は)一度きりの人生、他人に振り回される余裕などないことは、ジェーンが一番よく知っています。イアンはパラリーガルとしてジェーンを支えることになりました


が、ここで思わぬ因縁?が明かされます。イアンはテリーの高校時代の同級生だったのだそうです。当時二人は一緒にオーディションを受ける予定だったのに、イアンが酔っぱらったために出場できなかったことをテリーはずっと恨みに思っていたのだとか


If you hadn't have screwed up, I could have had Beyonce's career.
あんたがダメにしなかったら、今のビヨンセのキャリアは私のものだった


最初テリーは怒って口を開こうとしなかったのですが、イアンがひたすら謝り通して理由を聞きだしました。それでイアンは、自分がピアノが得意だったと気づかされます


最終回のタイトル、「It Had to Be You」はイアンが弾き語りしたフランク・シナトラの楽曲です。いや~ここだけは是非生声で聴いてほしい~


It had to be you, it had to be you
I've wandered around, finally found somebody who
Could make me be true
Could make me be blue
And, even be glad just to be sad thinkin' of you



バーバラ・ストライザンドとマイケル・ブーブレのデュエットも実にゴージャスで素晴らしい


またステイシーとオーウェンは、最後の最後、結婚式を目前にステイシーが破水して、式は延期となりました。以前ジェーンにドタキャンされて「結婚式」そのものがトラウマとなったオーウェンが、式の前に何度も発作を起こしかけたり、同じくそのオーウェンがイアンとジェーンとの交際に反対したためにジェーンが式に出ないと言い出したり、と何かとトラブル続きでしたが、最後は可愛い双子の両親になったふたりの最高の笑顔で締めくくられます


オーウェン
The twins are are healthy and just beautiful.
双子は健康でただただ美しい


ステイシー
I got the best wedding present ever two perfect little babies.
完璧な二人の赤ちゃんという最高の結婚プレゼントをもらったわ


またキムは、いつの間にか消えた?かに思えていたデイヴがクライアントとして戻ってきたことで、彼への愛を確認しました。デイヴもまたキムがセレブ気取りのビッチじゃなくなったと知って、ふたりは付き合うことになった模様


See, as a lawyer, my life is empirical and logical. But the truth is I'd rather live in my client's world, where endless possibilities still exist and where the imagination is celebrated.
弁護士としての私の人生は実証的かつ論理的だけれど、本当は私も依頼人が信じる自由な世界で生きてみたい。無限の可能性が存在し、豊かな想像が祝福される場所で。


いや~キムも本当に変わりましたね


またテリーは事務所に戻らず、もう少し音楽の世界で生きていくことに決めたようです。


I'm having the time of my life.
自分の人生を生きているって気がするの。


テリーは、イアンが前とは別人のように良い人間になった、どことなくグレイソンを思い出させる、と言ってくれました


Truth be told, he really reminds me of Grayson.


このテリーとジェーン、ふたりの友情がまたたまらなく好きでした


唯一つちょっと残念だったのは、個々の案件の中で日本の捕鯨の問題が取り上げられたことでしょうか。もちろんこれはフィクションですから、日本の「大企業」が条約に違反した捕鯨を行っている、という設定をとやかく言うつもりはありません。実際に「調査捕鯨」を隠れ蓑に鯨肉を販売していたことも確かでしょうからね


でもね~鯨を保護する目的で日本の捕鯨船を攻撃したジェーンのクライアントが日本で刑事裁判を受けるというくだりで、ジェーンが必死でこれを阻止したのには苦笑しきりでした


Your honor, if you send my client to Japan, you will effectively sentence her to prison. She won't get a fair trial, and the Japanese will demand their pound of flesh. The Japanese government will never send her back.
判事、もしクライアントを日本に送還してしまったら、すぐに刑務所行きです。公正な裁判は行われることなく、(ベニスの商人のシャイロックの如く)肉を要求してくるはず。日本政府は決して彼女を帰してはくれません。


簡単に言うと「ダメ!日本になんて送ったら彼女が殺されちゃう!!そこまでは言ってないけどそういうニュアンスだった(;´Д`)でしたよね~


あ~やっぱりまだまだ日本は野蛮な国だと思われてるんだな~とちとガッカリしちゃいました。なにせいまだにサムライ・ハラキリですものね~


でもこれまでもこうした偏見は随所に見られましたよね。今回はそれが日本に対してだったから目についただけです。これが社会派ドラマだったら大いに憤慨するとこですが、ラブコメだから仕方ありません。あ、それまた偏見でございましょうか


とはいえ、とにもかくにも2012年の夏から見始めた「私はラブ・リーガル」を無事最後まで視聴できて今は大満足です。またこうした楽しいラブコメが見たいものです



   
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