2018/10
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ハゲタカ ネタバレと感想 第4話 イヌワシが白馬の騎士になる

綾野剛さん主演の社会派ドラマ、【ハゲタカ】は4話も面白かったですね~。以下早速ネタバレです綾野ハゲタカのネタバレ感想行きますよ~(^^)/


今回鷲津は老舗の大手電機メーカー「あけぼの」を買収しようとしていましたが、あけぼのの再生担当執行役員にあの芝野が就任したと聞いてしばらく様子を見ることにしました。芝野はあけぼのの社長の諸星恒平(筒井道隆)と大学の同期なのだそうです。鷲津にしてみれば、あけぼのが再生さえできれば、自分が乗り込むまでもないと考えていたのでしょう


でもアランは違いました。アランは、今や「クビきり」で有名な芝野が乗り込んでくるほどあけぼのの状態は悪化しているのだから、今こそ買収のチャンスだと主張します。アランはここ数年でかなり鷲津と対立してきたようです


鷲津はあくまでも日本企業の再生を最優先に考え、それがビジネスにもつながるよう計算しているのに対し、アランは利益最優先~利益さえ上がれば、その後の企業がどうなっても構わない、まさに外資のハゲタカそのものなのです。それは当然会長のクラリスも同じわけで


そこへ予期せぬ第三者が乗り込んできました。PCメーカー「ファインTD」の社長、滝本誠一郎(高嶋政伸)です。滝本はあけぼのの再生に協力したいと申し出て、さまざまな再生案を提示しました。それがもし実現されれば、かなりの「救済的買収」となりそうですが、芝野はそう簡単には騙されません。滝本は以前にも美味しい提案をしておきながら、いざ話が本格化した途端にその提案をすべて撤回した経緯があるのだそうです


芝野はキッパリこの申し出を断りました。すると滝本はすぐにも本性を現して、それなら敵対的買収を仕掛けると脅してきます。わが社は御社に対してTOBを仕掛けます。


滝本は、あけぼのの時価総額、約1.5兆円程度は既に用意しているとせせら笑いました。


この情報はすぐに鷲津のもとにも届けられます。その後ホライズンの本社からはあけぼのの買収を中止するよう命じられました。


鷲津はそれとほぼ同時に、滝本のバックにはアメリカの軍需産業ファンド=プラザ・グループが控えているという情報を入手します。プラザ・グループはあけぼののレーダー技術に目をつけていたのだそうですが、軍産ファンドという立場上表立って日本企業を買収することができないため、滝本のファインTDを隠れ蓑にしたのだそうです


これを知った鷲津は本社の命令を無視して芝野に連絡を入れました。至急お知らせしたいことがあります!


鷲津は芝野と諸星に事実を知らせ、自分が「ホワイトナイト(white knight)」になる用意があると告げました白夜じゃあらへんで~( *´艸`)。レーダー開発部を売却して、あけぼのの株式を非公開化してしまえば、もはやプラザグループは滝本に資金を提供するとは言わないはずです。


ファインTDに買収されたらあけぼのの技術が兵器に利用されると知った諸星は、芝野の忠告を聞き入れて鷲津と手を組むことにしました。芝野は、鷲津が世間のイメージ通りのハゲタカではなく、自社の利益と同じくらい買収先の将来にも十分配慮していることを知っていたのです


私は自ら空を飛び、獲物を狩るハゲタカです。外資に首輪をはめられて尻尾を振るだけの犬ではありません一緒にしないでもらいたい( `ー´)ノ


問題はあけぼのの新見会長(竜雷太)ですが、誰よりも社員のことを考え、自社製品に誇りを持っている新見なら、最初は誤解があったとしてもいつか必ず理解してくれるはずですね


が、ここで思わぬ伏兵が現れました。アランです。アランは本社のクラリス会長と組んで鷲津を解雇してしまったのです


どうやらホライズンの本社には既にプラザグループからクレームが寄せられていたようで、鷲津は、本社があけぼのの買収を中止するよう指示してきた時点でこの横やりに気づいていたようです。


それも会社の方針ならいたし方ありません。そもそもハゲタカというのはそういうものです。が、気の毒なのは「器の小さい社長に仕えなければならない社員たちです。


ずっと鷲津を支持してきた佐伯宗徳(杉本哲太)と中延五朗(光石研)、そしてリン・ハットフォード(太田緑ロランス)は鷲津に付いていく意思を表明して辞表を提出しました。私たちにも社長を選ぶ権利があるわ!


また滝本は芝野にも卑劣な圧力をかけてきました。滝本は、芝野の妻の亜希子がアルコール依存症を克服しつつあることを知ると芝野の自宅に山のように酒を送りつけ、娘のあずさの会社にも圧力をかけてあずさが任されていたプロジェクトの担当から外させたのだそうです。せっかくあずさは今になって昔の芝野の立場が理解できるようになったと言ってくれていたのに


あ~もう外見通りの嫌な男でござりまするねこのセクハラパワハラジジイが許せん。(あくまでも役の話ですからね~念のため


こちらは中身同様外見も素敵な鷲津はその長い脚でファインTDに乗り込み、これからは新しいファンドを立ち上げてあけぼのを買収する、と宣言しました綾野ハゲタカがカッコいいね~( ;∀;)


いやいやカッコいいですね~。今後の鷲津の活躍からますます目が離せませんね


引退したらうどん屋を開くそうです♪
鷲津が立ち食いうどんが好きなのも親近感が湧きまする


また日本政府の肝煎りだという日本ルネッサンス機構の影の大物の正体も気になるところ~予告ではあの人の声が聞こえていたようですが?これは産業の復興を目的に民間に積極的な金融支援を行うのが目的だそうで、表向きの総裁は元三葉銀行出身の人間のようですが


憎たらしい滝本が参入し、またアランも敵に回ったことでドラマとしてますます面白くなってきましたハゲタカから目が離せない(^^)/ハゲタカは次回も楽しみですね~


新装版 ハゲタカ(上) (講談社文庫)/新装版 ハゲタカ(下) (講談社文庫)
これでようやく(視聴し終わったら)原作も読めます

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