2018/08
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グッド・ドクター あらすじと感想 第5話 子どもの未来を守るために!

山﨑賢人さん主演の【グッド・ドクター】は5話もまたとっても良いエピソードでしたよね。何と言っても高山がようやく折れてくれたのがサイコーでした。以下ネタバレのあらすじですグッドドクターのネタバレ感想行きますよ~(^^)/


今回湊が担当したのは、天才ボーイソプラノ歌手の羽山響(城桧吏)です。響は父親の徹郎(三浦誠己)との練習中に喉の不調を訴えて倒れてしまい、東郷記念病院を訪れました。


響の喉には中だけではなく外側にもハッキリとした炎症が見られます。


高山はCTで撮影した画像を見ながら、夏美や研修生たちの意見を仰ぎますが、正しい答えは得られませんでした。いつも蚊帳の外に置かれている湊は少し離れたところでおにぎりを食べていましたが、高山はめずらしくその湊に声をかけます


湊は急いでお握りを飲み込み、じっと画像に見入った後、すぐに下咽頭梨状窩瘻と答えました


その通りだ。正確に診断できたのは新堂だけだ


そのやり取りを見ていた夏美は、高山が湊を画像診断科に転科させようとしていることを思い出して不安になります。夏美は高山に、湊が他の誰よりも患者と向き合おうとしていることを訴えて高山の翻意を促そうとしたそうです。


彼のおかげで救われた子どもたちがいます!もう少し彼のことを理解しようとしてあげてください!


一方、響の下咽頭梨状窩瘻は手術すれば根治可能らしいのですが、問題は甲状腺に起きていた炎症でした。手術の際にここも切り取ろうとすると、声帯の近くにある神経を傷つける可能性があるのだそうです。もしそうなったら、ボーイソプラノの命ともいえる高音が出なくなってしまいます


夏美から説明を受けた徹郎は、高音が出なくなったら歌えない、もうすぐベルリンでリサイタルを開く予定なのに!と猛反対です。手術はしません。痛みだけ抑えてください


湊はもちろんのこと、夏美も高山もこの意見には反対でしたが、徹郎は決して聞き入れません。響自身はずっと音楽を聴いていて、自分からは何も話そうとしません


そこへ小児科に入院中の武智倫太朗(斎藤汰鷹)が訪ねてきました。白血病の治療がようやく終わって退院を待っていた倫太郎は、響の大ファンなのだそうです。


倫太郎は以前、寝たまま死んだらどうしようと思うと夜寝るのが怖くてならなかったのに、響の歌を聞いてからは怖くなくなったのだそうです。心がポカポカして明日が楽しみになるんだ


今度病院のお楽しみ会で行われる合唱に参加することになっていた倫太郎は、響を励ます気持ちも込めて、あれこれ話しかけてきました。俺、オンチだって言われてるんだけどソロがあるから教えてくれない?


黙って聴いていた響はため息をついた途端に咳をし始めたため、倫太郎は驚いて助けを呼びに行きました。でも一生懸命走って呼んできたのが湊だったため、これに気づいた徹郎から邪険に追い出されてしまいます。徹郎は湊が信用できないのです。


高山はついに湊に転科の話を切り出しました。もちろん湊は受け入れませんでしたが、高山から弟の話を聞いた夏美は、反対ばかりしていられなくなります


高山の弟の雅也もまた湊と同じ自閉症だったのだそうです。車が大好きで整備士になりたいと語った雅也の夢を応援したいと、高山は両親の反対を押し切って雅也を整備会社に就職させたのだそうです。が、雅也は同僚とうまくコミュニケーションが取れず、結局は追い込まれて自殺してしまったそうです


あの時夢など持つなと言えばよかった。ずっと閉じ込めてさえおけば、雅也は死なずに済んだのに!


夏美もまたせっかくの素晴らしい才能を持つ湊が、患者やその家族から心無い扱いを受けるのが気の毒で、湊に転科を勧めてしまいます


それでも湊は諦めず、秘かに響にとってベストな治療方法を模索していました。手術の時に声帯を傷つけずにすむ方法です


一方、響のことで無理がたたった倫太郎はお楽しみ会当日に鼻血を出して倒れてしまいました。白血病が再発したのだそうです。


この日を一番楽しみにしていたのに、と皆がガッカリしていたところ、今度は響が立ち上がってくれました。


響はもう音楽を聴くことさえ嫌になっていたのに、湊に頼んで他の子どもたちとともに倫太郎の病室を訪れ、一緒に「365日の紙飛行機」を歌います。倫太郎が歌う予定だったソロパートも担当しました


これがまたええ歌なんですよね~。以前朝ドラの「あさが来た」を見ながらおばさんも母と一緒に毎日歌っていました今でもこの曲を聞くと泣けてきちゃう


倫太郎は再発を知ってからずっと食事もとらずにガッカリしていましたが、仲間たちのこの歌に大いに勇気づけられました。倫太郎や響の顔には満面の笑みが浮かんでいます。もちろん湊も


その様子を見ていた徹郎はようやく手術に同意してくれました


湊はようやく見つけた響の手術のレポート(詳細な絵)を夏美に渡し、自分もオペに参加させてほしいと頼み込みました。夏美は湊がこれを響にも徹郎にも明かさなかったと聞いて、湊の確実な成長を見て取ります。湊は以前高山から、患者をぬか喜びさせてはならぬと釘を刺されたことをちゃんと覚えていたのです


僕は響君の夢を守りたいです。夢は生きる力をくれます。簡単に諦めてはいけませんまたきっと歌いたくなる日が来るはずだから( `ー´)ノ


高山も湊の参加を認めてくれました


有名人の響が難しい手術をすると聞いた理事長の美智は失敗したら(マスコミに叩かれる)と心配しますが、司賀は毅然とこう答えます


彼らが守りたいのは病院の体裁ではない。子どもの未来です。それが小児外科医の仕事です。


響の手術は無事成功し、湊はその響のインタビューに同席しました。響は、自分の歌を楽しみにしてくれている友だちのためにも夢に向かって頑張ると答えます。


テレビでこの様子を見ていた倫太郎は満面の笑みを浮かべ、治療を始めるから頑張ろうという看護師の言葉にも「頑張る」と張り切って答えました


テレビを見ていたのはでも倫太郎や病院関係者だけではありませんでした。かつて湊を虐待していた湊の父親も偶然息子の姿を目にしてしまいます。新堂湊??


ようやく高山も湊を認めて当直を任せてくれたというのに、またしても問題発生の予感でござりまするね


それでも紙飛行機の歌のように、今日一日、今日がダメなら明日頑張ろうと、ただひたすら前に進んでいければ良いのですよね。来週の放送も楽しみですグッドドクターが楽しみ♪



韓国版もお勧めですよ~チュウォンさんのグッドドクターも絶品でした(^^)/

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