2018/10
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逆賊-民の英雄ホン・ギルドン ネタバレと感想 9&10話 始動

ユン・ギュンサンさん主演の韓国ドラマ、【逆賊-民の英雄ホン・ギルドン】の9話「ならず者の流儀」と10話「悲しみの叫び」を視聴しました。これは実に面白かったですね~。以下早速ネタバレです逆賊ホン・ギルドンのネタバレ感想行きますよ~(^^)/


ギルドンが本当に目指す仇はテハクではなくチュンウォン君でした。ギルドンには、テハクもまた自分達と同じように人間扱いされていない仲間だと分かっていたのです


もちろん最初はテハクへの攻撃から始めましたここは実に楽しかった(^^)/


最初ギルドンからこの「復讐」について聞かされた仲間たちは、気も力も弱いギルドンに何ができるのか、と馬鹿にしました。そこでギルドンは、以前はわざと負けてくれたという力自慢のクッセ(イ・ホチョル)と腕相撲をします。もちろんクッセなど今のギルドンの敵ではありません。腕どころか体ごとぶっ飛ばしました怪力童子の本領発揮( `ー´)ノ


この様子を見ていたアモゲはもしやと首をかしげますが、まだ確信するには至りません。


こうして戦力と認められたギルドンは、すごいのは腕力だけではないことを示し始めました。蛇を捕まえてテハクの部屋にいれたり、落とし穴を掘ったり、居酒屋の食事に毒を入れたり、少しずつではありますが、テハクを追いつめて行きます。家の外に血だらけの寝間着をかけておいたのも大きな脅しとなったようです。これは「復讐」の証なのだそうです


止めは、テハクがアモゲから奪った数珠を奪い返すことでした。テハクはその数珠を片時も放さず身に着けてアモゲを倒したことを誇示していたらしいので、それさえ奪えばテハクに大きなダメージを与えられると考えたのです


アモゲがチュンウォン君に納める女性を集めていると聞いたギルドンは、そこに間者を忍び込ませようとしましたが、ガリョンが自ら志願しました。口では何と言ってもガリョンが心配なギルドンは反対しますが、今ではすっかりガリョンを仲間と認めたソブリは、ガリョンなら信頼できると賛成します。


こ~れがまたハラハラさせられましたよね。なんとか潜り込んだまではよかったのですが、何せテハクの寝室に忍び込むわけですから、いつ目が覚めるか気が気ではありません心配で見てられない(;´Д`)。思わず、禁じ手の、早送りをしてしまったほどです


それでも何とかガリョンは数珠を盗むことに成功しましたが、今度は屋敷を抜け出すのに一苦労です。もちろんギルドンがすぐ外で待っていてくれましたが、壁から飛び降りる時に後ろから襲われるのではないかと心底ひやひやさせられてしまいました。余計な心配でござりましたが


その後テハクは数珠が盗まれたことに気づいて大騒ぎし始めました。寝室にまで賊が忍び込んだと思い込んだテハクは、もう夜も眠れなくなります


そこへ今度はギルドンたちが4人で乗り込みました。そこになんとオプサン(イ・ミョンフン)まで現れて加勢します。皆がテハクの手下の注意を引いている隙に、ギルドンがテハクをさらって逃げました


ギルドンは、アモゲを殺して得たのが番犬の座かとテハクを嘲りました。このままでは一生びくつきながら生きることになるが、自分に従えば違った生き方ができると促します。


俺はチュンウォン君を陥れたい


ギルドンはそう言って、アモゲの仲間は決して人を犬扱いしないし絶対に兄弟を裏切らない、やられた分はやり返す、兄弟になれば、代わりに敵に仕返しをする、と説明しました。


テハクはついにギルドンとともに行く道を選びました。ギルドンは早速オム・ジャチを呼び戻し、うまいことチュンウォン君に取り入らせて足場を固めていきます。そして自分達は作男のふりをしてチュンウォン君の上京に同行することにしました。


ギルドンの狙いがテハクではなく王族のチュンウォン君だと知った途端に逃げ出したヨンゲ(イ・ジュニョク)とセゴル(キム・ドユン)も戻ってきてくれます。これで仲間は僧侶の格好をしているイルチョン(ホ・ジョンド)を含めて7人になりました。その後も着実に仲間を増やしていく模様です


ギルドンは進んでチュンウォン君の踏み台となり、その信頼を得ようと努めました。商売をしていただけあって、口のうまさは折り紙付きです。でも、旅先ではチュンウォン君を殺しませんでした。いったいギルドンは何を企んでいるのでしょうか?


唯一、テハクがギルドンとのことをモリに内緒にしているのが引っかかりますね。今モリはテハクに忠誠を誓っているけれど、裏切られたと知ったら誰よりも手ごわい敵になりそうで心配です


オリニとギリョンに関しては、今回戻ってきたオプサンがアモゲにだけオリニの靴を差し出し、その近くに男女の遺体があったらしいと報告しました。ギリョンとオリニに違いない


アモゲはギルドンには話すなと口止めしますが、ギルドンはギルドンで、自分を慕うガリョンの姿にオリニを見出し、山の中で大木を殴ってその苦しさをぶつけました。ギルドンのこぶしが大木にめり込み、上の方までひび割れていたのを見たアモゲは、ギルドンが力を取り戻したと確信します


アモゲは、自分の二の舞はさせまいとギルドンに復讐を思いとどまらせようとしましたが、ギルドンは聞く耳を持ちませんでした。必ず仇を討ってみせるとアモゲの前で誓います家族を忘れるなんてできない( ;∀;)


一方、街でギリョンに声をかけたのはソン・ドファン(アン・ネサン)という資産家でした。ドファンは、たとえ優秀でも資金が無くて科挙を受けられない子どもたちを支援しているのだそうです


ドファンはギリョンにも受験を勧めましたが、ギリョンはきっぱり断りました。ギリョンはここで、あの時忍び込んだ家に住んでいた両班のパク氏の名を失敬し、パク・ハソンと名乗っています。


そこでギリョンは因縁の相手に出会いました。パク氏の息子のスハク(パク・ウンソク)です。スハクもまたドファンの援助を受けたらしく、今ではチョ・ジョンハクと名乗っていました。スハクはギリョンを旧友のように親しみを覚えると語りましたが、ふたりとも相手の正体には気づいていません。パク氏はスハクが科挙を受けることをたいそう喜んでいたようです。


ギリョンは後ろ髪をひかれながらも故郷に帰ろうとしますが、その途中で、アモゲが死んだと聞かされて絶望し、思い直してドファンの書院に世話になろうと決意しました。


またコンファは、ギルドンとの仲を知るジャウォンに邪魔されて燕山君に近づけずにいました。コンファは、燕山君が仏教の行事である水陸斎を行おうとして臣下から突き上げを食っているのを知り、何とか慰めたいとジャウォンと賭けをします。もしそれでも燕山君に見初められなければ掌楽院を去ると約束しました。


が、燕山君はえもいわれぬ魅力を放つコンファの舞に悩殺されてしまうようです


史実は変えられないけれど、ギルドンとコンファのふたりがそれぞれの立場で人間らしく生きようとする姿は見ていて胸を打たれますよね逆賊~ホン・ギルドンが面白い(^^)/


逆賊-民の英雄ホン・ギルドンは続きもとっても楽しみですね



逆賊‐民の英雄ホン・ギルドン- DVD-SET1&2&3

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